高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 文教委員会 第15号
○高津委員 松田屋のことはどうですか、認めますか。
第28回 衆議院 文教委員会 第15号
○高津委員 そのときに読まれたメッセージを持っておるという者さえあるのですが。
第28回 衆議院 文教委員会 第15号
○高津委員 私の質問はこれでけっこうです。
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○高津委員 僻地教育の問題について少しお尋ねをいたします。文部省は新しい合併町村に対して義務教育学校の統合について指示をして、大いにそれを奨励しておられるようでありますが、それが自治体において大きい紛争の種になっておるようなところがございます。どういうような統合規準のようなものを各都道府県の教育委員会にお流しになったのか、それをまずお伺いしたいのです。
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○高津委員 文部省はそういう指示を出していない、通牒も出していないと言うが、何もそういうことは下へ流した覚えはないのですか。
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○高津委員 通学に対して無理のないようにといえば、小学校の場合、通学距離の最大限はどのくらいに考えておられますか。
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○高津委員 そうすると、五キロ、七キロということになるにもかかわらず統合しようとしておれば、それは不適当とお考えになりますか。
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○高津委員 私は陳情を受けたもので、その学校の名前を申しますが、広島県の双三郡三和町上板木小学校というのがございますが、その町村では産業の奨励というようなことよりも、とにかく建てた学校をこわして統合するというような土木に非常に興味を持っている町長がいて、建ててまだ数年にしかならないのに、すぐにそれを中央に大きいものを——いささかソ連趣味のような、統合して建築するという趣味を非常に持っているようでありますが、もしそれが統合になれば、七キロ…
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○高津委員 統合の条件として町議会の議決は必要であろうと思いますが、町議会の議決があっても、その学区内の父兄が、一部ではあっても非常に七キロ半をたてにとって、六キロもあり五キロもあるのですから、反対しておる場合には、それはやはり認可を申請してくれば、統合せよと、このように許すものでしょうか。
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○高津委員 そこの上板木小学校の父兄たちは、何とかして児童の健康を守りたい、そんな通学の負担にはたえられないというので、けなげにも児童福祉法を研究して、そして府県の児童福祉関係の協議団体に訴えたのです。それはひどいといって受けつける意向を示したところが、その次に会ってみると、同じ県庁の屋根の下にいて、教育委員会とこちらとで争うわけにはいかぬ、これは却下だ、こう言ったというのです。しかし児童福祉法という法律に違反するとその人たちが一応認め…
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○高津委員 児童福祉法第一条、第二条、第三条、それからその次の第何条とかと非常によく研究して、子供はかわいそうだと言っているんですが、児童福祉法を守って学童を保護する、そういう考慮も文部省の関係当局としてはなすべきである、このようにお考えになりますか。
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○高津委員 この学校は複式で、しかも三十四、五人くらいを一年、二年一緒に教えておるわけであります。そうして本校の生徒に比べていつも成績がいいそうです。これはすし詰め学級を解消せねばならぬというよい材料を提供するもので、そこで教育が低下しておれば、適正規模の学校に統合するという論拠になりますけれども、そのように遠隔の土地であり、しかもいい成績を上げておるという場合には、あまり無理をしない方がいい。私は何も利害はありません。その部落に一生懸…
第28回 衆議院 文教委員会 第5号
○高津委員 関連して、一点島居長官にお尋ねしますが、宗谷の改装のために日本鋼管に払われた全額は幾らですか、始めからしまいまで。
第28回 衆議院 文教委員会 第5号
○高津委員 契約の政府側の当事者はだれでしょうか。
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○高津委員 関連してちょっとだけ伺いますが、ただいま臼井政務次官から、文部省の政務次官がかわるたびごとに国立近代美術館からつけ届けがあるやに質問があったそうだ、質問の中にそうあったそうだが、そのようなことはございませんと言われたが、それはあなたの答弁の前提が違っております。私は、かわるたびごとにと言ったのではないのです。速記録にも明らかであるし、そういうことは非常に大事だから申し上げるが、私は帰ってそこを読んだくらいですが、絶対にかわる…
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○高津委員 政務次官になられたときに贈りものがきたということは、それは政務次官としてではないので、そうしたら何とか個人という意味で受け取った事実はある、こういう意味でしょうか。
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○高津委員 それは私のとは違いますが、きょうここでは申しません。福田局長の報告があるそうですが、それはゆっくり聞きとれるように言って下さい。
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○高津委員 今日は他の質問者もあるので、私はほんの少しの時間だけ申し上げますが、齋藤参事官の今の御答弁では、二十七、二十八、二十九の三カ年の間は文部大臣賞は本省として出していないのに向うが勝手に使ったものである、こういうことを正直にお認めになったので、その点は私は非常に喜ぶです。そうしてこのような経歴のあることは本省においてはよく知っておられるのに、東京都の方から、これは法人団体として適当であると申達が来たからこれを許可したと言われるけ…
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○高津委員 その御答弁ではまだ了承ができませんけれども、次に福田局長の御答弁の中に、館長も次長も出勤は私の言うのとは違うということでありましたが、私は証拠を持っておるのです。何せ警視庁の警部補を勤めた人間が守衛をやっておるので、あまりひどいといって一年間の記録をとって持っておるのでありますが、あなたのお調べの結果どういう出勤率になっておりますか。外部折衝もあろうから時間についてまでは言いませんけれども、一週問に平均何日出ておりますか。
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○高津委員 何か監査のようなことがある前にはべたべたみんな押してしまって、——その分の帳簿の話ではない、ほんとうの出勤した日を私は聞いているのですよ。まるで公休をとる日にちもないようにみんな押してしまうという。そういうようなことがあっていいのですかね。守衛の分が確かですよ、来る来ないはちゃんと見ておりますから。