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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 件中 20 件を表示
日本社会党1980/11/12

第93回 衆議院 外務委員会 第7号

○高沢委員 そうすると、いままでまだ一回もアメリカの原子力潜水艦、原子力航空母艦等々の出入りでそういうことがないからいずれも核兵器は持っていなかった、こういうことになるわけですが、しかしこれはだれが考えてもそんなことはあり得ないということになろうと私は思いますが、これ以上の議論はきょうの場合にはやめておきたいと思います。 そこで、そういう核軍縮ということに関連いたしまして、実はわれわれ社会党の問題であります。大臣も御承知かと思いますが、…

日本社会党1980/11/12

第93回 衆議院 外務委員会 第7号

○高沢委員 私も、アジア、太平洋地域全体を含めてそこにおける関係国全部が参加するというような形の非核武装条約というふうなものができ上がるのは、これはいまの状態で直ちにいかぬということはよくわかります。ただ、アジア、太平洋地域のたくさんある国の中の、たとえばAの国あるいはBの国、そういう国と日本との間で、それが二国間であってもあるいは三国間であっても、アジア、太平洋地域の非核武装地帯というものをつくろうじゃないか、こういう合意について共同…

日本社会党1980/11/12

第93回 衆議院 外務委員会 第7号

○高沢委員 私もいま言いましたように、最終的にでき上がるのは全体ででき上がる形になりますが、そこへ行く過程として日本とAの国、Bの国の間でそういうものをお互いに進めようじゃないか、こういう合意、取り決めをしていくということはきわめて積極的な意義があると思うのです。私が仮に大臣の立場にあれば、大いにやります、こういうお答えをやりたいと思うのです。 さて、具体的にもっと日本の近くでもっと日本の安全保障問題に関連する朝鮮半島の問題でお尋ねをい…

日本社会党1980/11/12

第93回 衆議院 外務委員会 第7号

○高沢委員 このことについて大臣の御所見いかがでしょう。 カーター大統領が当選した当初、韓国からアメリカの地上軍が撤退するという方針が出されて、その際あわせて韓国にあるアメリカの戦術核兵器、六百八十ほどあると言われるわけですが、そういうものも全面撤去するということを、これはアメリカの一九七七年六月の議会の秘密会で、ハビブ国務次官とブラウン統合参謀本部議長が証言しているということも伝えられているわけです。この南朝鮮における米軍の核の撤去と…

日本社会党1980/11/12

第93回 衆議院 外務委員会 第7号

○高沢委員 それはわからぬ、こういうお答えであるわけですが、それでは今度は非常にわかっている話を前提にお尋ねします。 北の方の朝鮮民主主義人民共和国の金日成主席が核の問題について非常に明確な態度の表明をされているのですね。 これは一九七六年の雑誌「世界」に出ているのですが、その雑誌「世界」の編集部の安江さんという人と会談をした中で、核兵器の問題についてこう言っていますね。金日成主席は、「われわれには、核武装する考えはありません。われわれ…

日本社会党1980/11/12

第93回 衆議院 外務委員会 第7号

○高沢委員 ぜひ前向きな努力をお願い申し上げまして、私の質問を終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党1980/10/29

第93回 衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 ことしの九月、本外務委員会の海外視察の団、奥田委員長が団長になられたわけですが、私もその団の一員に参加して各国を訪問することができまして、その際、行く先々のところで日本の在外公館の皆様に大変お世話になりました。この場所をおかりしてお礼を申し上げたいと思います。 それで、その訪問した国の一つとしてタイを訪問いたしまして、カンボジア難民のキャンプを視察したり、そういうこともいたしたわけですが、その際タイのシティ外相を表敬訪問いた…

日本社会党1980/10/29

第93回 衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 私も当然そうあるだろうと思っていたわけです。 そこで、もう一つお尋ねしたいのですが、実は私、日本ベトナム友好議員連盟という超党派の議員連盟がありまして、それの代表幹事を仰せつかっているわけですが、この連盟の会長は自民党の櫻内先生がお務めになっています。最近議員連盟の会議を開きまして、日本駐在のベトナムのグエン・ザップ大使をお招きしてそのお話も聞いたわけですが、その際グエン・ザップ大使が言うには、ことしの国連総会でポル・ポト政…

日本社会党1980/10/29

第93回 衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 その点はわかりました。 それで、いまのことに関連しますが、これは私新聞の報道で見たわけですが、今度の国連総会でカンボジアの代表権の決定がなされた。そのときにポル・ポト政権の代表権を支持したオーストラリアが、翌日に今度は政府間の関係ではポル・ポト政権の承認を取り消したというようなことを新聞の記事で拝見したわけです。それよりもっと時間的には早く、たとえばイギリスがやはり、国連では代表権は支持しているがポル・ポト政権の承認を取り消…

日本社会党1980/10/29

第93回 衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 それはわかりました。 そこでもう一つまた先へ進みます。これも私新聞で拝見したことですが、タイのシティ外相ですね。今度の国連の総会でポル・ポト政権の代表権を支持するために大変な働きをされたタイの外相ですが、そのシティ外相が、しかしポル・ポト政権の代表権の支持はことしが精いっぱいではないか、来年になるとちょっとどうなるかわからぬというような発言をされているということを新聞の記事で見ました。 この辺のところは、日本政府としてはそう…

日本社会党1980/10/29

第93回 衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 この事件によって大変多くの難民が生じているわけでありまして、その難民の救済ということは人道上の問題としても推進しなければいかぬし、また現に進められている状況を私たちも行ってよく拝見してまいりました。 そこで難民の考え方についてひとつこの機会にお尋ねしたいのでありますが、カンボジアからの難民は幾つか段階があると思います。たとえばまだロン・ノル政権の段階、そしてカンボジア自体がアメリカの介入による戦争状態にあったというような状態…

日本社会党1980/10/29

第93回 衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 その点は私も同感であります。 それでもう一つ難民に関してこういう問題があるわけです。これもタイでお聞きしたわけですが、タイのキャンプに入ってタイのそういう救援を受けている難民の人。それからタイとカンボジアとの国境近くでそういう救援物資を配布するセンターがあるわけです。そういう物資が配布されるときになると、カンボジアの領内から大勢の人がずっと来て、そういう救援物資をもらってまたカンボジアへ帰っていく、そういうふうな難民、これは…

日本社会党1980/10/29

第93回 衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 その点はよくわかりました。ひとつその方向でお願いをいたしたいと考えます。 それから次に、先ほどお話のありましたカンボジア問題解決の国際会議といいますかあるいは政治解決といいますか、そういうことに関連してお尋ねしたいと思います。 先ほど言いました、九月にタイでシティ外相とお会いしたとき、シティ外相も、カンボジア問題の解決はもう政治解決しかないのだ、ではその政治解決はどういう形になれば解決するかというある考え方を話しておられたわ…

日本社会党1980/10/29

第93回 衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 同じ問題に関連して、これも私拝見した新聞の記事ですが、日本に来ておられるインドネシアの大使、サイディマン・スリョハイディプロジョ駐日大使、この方がこの二十七日に何か毎日新聞の編集委員の方と単独会見をやっている。そこで語られた内容ですが、このカンボジア問題の国際会議に、一方ではベトナムやソ連、まあ他方では中国、こういうところを同じテーブルにつかせてこの会議を成功させる、こういう点について非常に見通しがある、確信があるという意味…

日本社会党1980/10/29

第93回 衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 いまの木内局長の発言に中国の問題が出てきたわけですが、そこでそれをもう一つお尋ねしたいのです。 私も新聞で拝見したところでは、この九月、中国で新しく趙紫陽総理が実現いたしました。この趙紫陽総理が中国を訪問していたニュージーランドのマル、ドーン首相と話された中でカンボジア問題に触れて、ベトナム軍がカンボジアから撤退するという前提条件なしで、必ずしもそれを前提条件とせずにベトナムと話し合いをする用意があるということを言われた、マ…

日本社会党1980/10/29

第93回 衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 それでは今度は経済の問題になりますが、新聞の報道によりますと、日本カンプチア貿易会、こういう民間の貿易団体、経済団体がカンボジアのヘン・サムリン政権との間で貿易再開についての覚書を交わした、これは八月のことですね。そのあれに基づいてカンボジアからさしあたりカポックというものを輸入するとかいうふうな話が進んでいるというふうに聞いておりますが、この点は民間の話ではあるけれども、日本の政府の方針としては、そのことに対してこれを抑え…

日本社会党1980/10/29

第93回 衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 それではこれは最後のお尋ねになるわけですが、いわゆる自由主義諸国と呼ばれる国々とベトナムとの援助の関係を、いま実態がどうなっているかということを実はお尋ねをいたしたいと思います。いわゆる自由主義諸国でどんな国々がどういう内容の援助をベトナムに与えているのかあるいはいないのか、その辺の関係を、現状をまずお尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党1980/10/29

第93回 衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 いま木内局長の言われた中で意識的に落とされたのかどうかわかりませんが、たとえばスウェーデンは援助を継続してやっておる、またイギリスは約束した分は実施しておるというふうなことも私の調べたところではあるわけであります。 そういたしますと、いわゆる西側の陣営の国々でも、援助をとめたものもあるが、また援助をやっているものもある、こういう実態じゃないかと思うわけですが、日本とベトナムとの援助関係というのは、ただ単に何か恩恵的に与えてや…

日本社会党1980/10/29

第93回 衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 私の質問は以上で終了いたします。

日本社会党1980/10/15

第93回 衆議院 外務委員会 第1号

○高沢委員 私は、この外務委員会で伊東外務大臣に御質問するのはきょうが初めての機会でありますから、初めに若干日本の外交の基本姿勢と申しますか、そういう観点でお尋ねをして、それから順次具体的な問題に進んでまいりたい、こう考えます。 外交の基本的な姿勢と申しますと、これは福田内閣のときでありますが、全方位外交という立場をとられたわけでありまして、もちろん国によって濃淡のいろいろな差はありましょうけれども、ともかく全方位外交という立場で世界の…