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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 件中 20 件を表示
日本社会党1980/10/15

第93回 衆議院 外務委員会 第1号

○高沢委員 では、以上で私は終わります。

日本社会党1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 きょうは大臣に、韓国の情勢が非常に激動、そういう情勢になっておりますので、このことを中心にして私は御質問をいたしたい、こう考えます。 まず、その関係に入る前に、これは、この前アメリカを訪問された、総理と一緒に行かれてお帰りになった、そのときの外務委員会の質問の中でもちょっと出た質問の繰り返しになるわけですが、総理大臣あるいは外務大臣がカーター大統領と会談をされたそのやりとりの中で、カーター大統領が韓国の情勢についての意見を表…

日本社会党1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 そういうふうな大臣の御説明であるわけですが、私は、首脳会談で韓国情勢に触れるというようなことになった場合に、いま大臣の説明された程度のそういう上っ面なやりとりで終わったはずはない、こう思うわけです。 あの朴正煕大統領が昨年十月に殺害をされた、その後韓国では戒厳司令官が逮捕されるというふうな、そういう一種のクーデターというふうな事態もあった、そしてその後、現政権に対する非常な韓国の民主勢力の運動の盛り上がりがある、それに対して…

日本社会党1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 私は、そういう情報交換をしていこうと、こう言われたその意味は、いまの崔政権、この政権がもういつどういうふうな事態があって倒れるかもしらぬというような一つの判断を前提として情報交換をしていこうじゃないか、こういう話し合いになったのじゃないかと思うのですが、この点はいかがでしょうか。

日本社会党1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 これもニュースでわれわれは知ったことであるわけですが、いまの韓国の政権のあり方に対するアメリカとしての一種の不快感といいますか、不安感といいますか、そういう表明の一つの形として、米韓の安保定期協議会の開催を延期するということをアメリカ側から韓国側に対して通告されているということをわれわれは新聞で拝見したわけですが、そういうことを日本の政府として承知されているかどうか、このことをお尋ねしたいと思います。

日本社会党1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 そういう事実を承知されているとすれば、それではそれを大臣としてはどういうふうに評価なさるか。これは日本のお隣の韓国、その情勢について、日本の政府としても、いつでもきわめて重大な関心を当然お持ちなことだと思いますが、そういうことから、このアメリカの延期通告というものをどういうふうに状況判断としてお持ちになるか、それをお尋ねしたいと思います。

日本社会党1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 私も、立ち入ったコメントは避けたいと言われる大臣にそれ以上無理に何かを言わせるという力は別にありませんが、しかし先ほどの、日米間でそういう情報、認識について交換をしていこう、こういう申し合わせをされているということからすれば、そういう話し合いの中には日本側は日本側で一つの判断というものを持ってアメリカ側と話し合いをされるということですから、何かの判断は当然大臣としてはお持ちになっていると思いますが、そのことの内容を私はここで…

日本社会党1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 いまの韓国情勢は、大臣も御承知のとおり、また学生たちの行動が非常に拡大をしておる、非常に激化しておる、こういう情勢であります。過去においても韓国では何か問題がありますと学生たちがいわばその闘いの先陣を切るというような形を繰り返してきたわけですが、今回のこの学生たちの動きについてどういう御判断をお持ちか、それをお尋ねしたいと思います。

日本社会党1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 そういたしますと、いまの三宅さんの御説明にさらにもう一歩進めまして、韓国ではいま非常に労働問題が発生している、こういうこともニュースで見ているわけです。そうなってまいりますと、いまの学生たちの動きと労働問題というものがどういうふうに結びついてくるか、これはまだ私たちも今後の問題だと思いますが、最近炭鉱で非常なストライキがあったとか等々、こういう労働情勢をどういうふうに認識され、見ておられるか、それもあわせて御説明をお願いした…

日本社会党1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 これは私の評価として申し上げるわけですが、いま三宅さんからそういう労働問題の動きと学生の動きはまた別なものだ、こう御説明がありましたが、私は、その前提の韓国の経済の非常なインフレの問題、物価の上昇あるいはまた不況というような状況の中でやはり労働問題が生まれてきて、昨年の例の釜山の事件ですね、この事件の背景にあったものはそういう労働問題が大きく根にあって、その土台の上に学生の闘いとか、あるいはクリスチャン、宗教関係者の闘いとか…

日本社会党1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 それではいまのお話は大臣の評価として承っておきます。 そこで、朴大統領の殺害された後の韓国の政治の問題をとってみれば、当然政治は民主化の方向へ進まなければいけないわけでありますし、また、いろいろな紆余曲折はあっても民主化の方向へ発展していく、こう私は見ております。いまの学生たちのスローガンに掲げている戒厳令の撤廃ということなどもその民主化の要求の大きな柱であるわけです。そういうものがこれから大統領選挙に向けて、あるいは韓国の…

日本社会党1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 いまのソウルを初めとする韓国の学生たちの動きに対して、韓国の現政権は軍隊を出しましたね。そして、しばらくたってまたその軍隊は撤収した、こう言われているわけですが、軍隊を出すことの一種の理由づけとして、いまのシン・ヒョンホ首相が野党の新民党の人に対する説明として、北の方が軍事的に侵略をしてくる危険性、北の動きがきわめて活発なので軍の態勢をとるのだというふうなことを説明したということが新聞にも出ておりましたが、わが国政府としては…

日本社会党1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 これも私たちは通信によって承知していることであるわけですが、わが国から非常に多くの企業が韓国へ進出しております。特に馬山という自由貿易地域においては非常に多くの日本企業が出ておりますが、その中の一つである、三菱系統の企業で、韓国の企業の名前としては韓国北菱という会社があって、そこでこの三月に労働組合が結成された、その労働組合の結成に対して四月の段階でもう会社をやめてしまう、廃業してしまう、こういうことを通告した。これは要する…

日本社会党1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 従来も、日本から韓国へ出ていた企業の多くは、われわれの認識では、韓国の朴独裁政権との特殊な政治の結びつき、特殊な経済の結びつき、あるいは表に出ない裏のいわゆる黒い結びつきというようなものを背景としながら韓国において非常に思いのままの経済活動を展開してきた、この点は日韓関係においてあるべき姿じゃないとわれわれは見てきたわけですが、今度は、韓国の経済情勢が変わった、もうからなくなった、途端にもうやめて撤収ということになりますと、…

日本社会党1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 われわれの立場といたしましては、これはもう御承知のとおりの、根本的な意見としては、朝鮮が南北に分断されてそして南北がお互いににらみ合う、こういう形は非常に異常な事態であって、そういうものがアジアにおいて固定化していくというようなことは断じてあってはならぬ、実はこう考えるわけです。そのことは、一つは、朝鮮の民族の立場としてこれほど悲劇のもとになることはないわけですし、また、われわれの立場からしても、そのことがアジアの戦争の危険…

日本社会党1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 定期協議がおくれてきているということの直接のきっかけは、例の朴大統領が殺害された、したがって、韓国の状況、向こうの方の事情に根本的な変化が起きたということが直接のきっかけであるわけで、いまは韓国の政情はその変化の過程である、こう見るべきだと私は思う。その変化の方向が、先ほど言いました民主化の方向でなければいかぬ、こういうことですが、いまそこへ向かっての変化の過程にあって、毎日のニュースを見てもそれが大変激動を重ねておるような…

日本社会党1980/05/15

第91回 衆議院 外務委員会 第22号

○高沢委員 私の質問は以上で終わります。上井委員と交代いたします。

日本社会党1980/05/08

第91回 衆議院 外務委員会 第20号

○高沢委員 私は、日加原子力協定の改正議定書について御質問をいたしたいと思います。 まず、わが国は核防条約によって、国際原子力機関から原子力発電に関するいろいろなことの査察を受ける立場にあるわけですが、今回のこの日加原子力協定によりましてまたカナダから規制を受ける、こういう関係になりますが、この核防条約の規制と二国間条約のカナダとの関係における規制の相互関係、重複する面もありましょうし相互補完の面もありましょうし、その関係について最初に…

日本社会党1980/05/08

第91回 衆議院 外務委員会 第20号

○高沢委員 もう一つ、今度は日米と日加の関係になりますが、わが国がカナダから輸入する天然ウランは、アメリカで濃縮されてわが国へ来るわけであります。したがいまして、日加の協定で規制を受ける、同時に今度は日米の協定でも規制を受ける、こういう関係になるかと思いますが、この日加と日米の関係の、あるいは重複とかあるいは補完関係とかということはどういうふうになるか、ひとつお聞きしたいと思います。

日本社会党1980/05/08

第91回 衆議院 外務委員会 第20号

○高沢委員 次にお尋ねしたいことですが、アメリカのカーター大統領が、核保有国のふえることを防がなければいかぬ、こういう非常に強い意欲を持たれて、そこで核燃料の再処理に対して制限措置を強く主張された、それを受けて国際核燃料サイクル評価が行われた、こうなっておりますが、このサイクル評価の結論、またその過程で出てきたいろいろな問題点、またそれに対するわが国としての対応、こういう関係を御説明いただきたいと思います。