高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 六〇年のSOLASがあって、今度七四年のSOLASに移行するわけですが、このことによって大きく海運の関係でどういう変化が出るのかということを、まず概略御説明をいただきたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 いまの御説明の中にあった甲板のあわ装置あるいはイナートガス、それについてまた、どういう効用を果たすものであるか、ちょっと御説明を願いたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 そういう七四年のSOLASが発効してわが国もその締約国になりますと、そうするとわが国の海運政策としてそういうものに対応したまたいろいろな新しい体制も必要になる、こういうふうに考えますが、そういう点についてはどういう体制を準備されているか、御説明を願いたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 いま御説明のようなそういう安全の設備をするということは、造船の技術としては何か特別な変化が出るのかどうか、お尋ねしたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 次にお尋ねしたいことは、七四年のUNCTADの会議で、発展途上国から海運の問題について要求があり、それを受けて定期船同盟行動憲章条約が結ばれた、こう言われております。この憲章条約というのは、一言で言うとどういう内容か、何を目指すものであるのか、御説明を願いたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 発展途上国からの要求でそういうものができたということになりますと、いま先進国を含むお互いの海運の関係の中で、できるだけ自国船の積み取りをふやしたいとか、いろいろ海運上の途上国の要望が当然あると思いますが、それとの関連において今度のこの同盟条約というのはどういう役割りを果たすものであるか、それをひとつお聞きしたいと思います。 同時に、それとの関係で、この憲章条約に対してわが国はどういう対応をしているか、どういう態度をとっておる…
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 この条約は発効がいつごろ、どういうふうになるのか、また、わが国のこの条約に対する締約のための国会の承認手続等はどういうふうになるのか、ちょっとそれをお尋ねしたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 この同盟行動憲章条約の発効の関係にもなるのですが、何か聞いたところでは、アメリカやイギリスなどの先進国側ではこれに対して反対の態度であったということでありますが、その理由、それから、その後反対の態度が何か変化があったのか、この条約の発効との関係において、アメリカやイギリスの態度、その経過、これをお尋ねしたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 もう一度お尋ねいたしますが、するとアメリカはいまでも反対なわけですね。その場合に、トン数とかの関係からいって、アメリカの反対が続く状態で発効できるのかどうか、ほかにわが国が入るとかイギリスが入るとかいうふうになった場合に発効ができるのかどうか、それをちょっと説明してください。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 この際、またあわせてお尋ねしたいのです。 先ほどもちょっと触れました発展途上国の、自国の海運は強化したい、自国船主義を推進したい、こういう根本的な立場があるわけですが、わが国としては、先ほど来の定期船同盟行動憲章条約に対する対応の仕方をお聞きすれば、こうした途上国の要望にできるだけ積極的にこたえていこう、こういう態度だ。私もそれでいい、そうあるべきだ、こう思うわけです。 ただそうなった場合といえども、今度は日本の海運としての…
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 それと、途上国の関係になるのですが、今度のこの七四年SOLASができますと、そういう船舶の安全の確保にいろいろな措置をしなければいかぬ。また、その措置ができたかどうかをそれぞれの国の政府が確認する、証書を発行する、こうなりますが、一言で言って、途上国の多くの国に、それだけの安全確認をする、証書を、つまり信頼性のある証書を発行するような体制があるのかどうか、もし体制がある国がないとしたら、その場合どういう措置をとることになるの…
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 いまの点に関連しますが、わが国に対してそういうふうな検査を委託してくるような国がどの程度あるのか、また逆に、わが国が何かの事情で他の国に対してそういうふうな検査を委託するというふうなケースがあるのかどうか、その辺の御説明を願いたいと思うのです。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 わが国に委託する国というのはたとえばどんな国がありますか。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 アジアの国ですね。 次に、結局それと似た問題になるのですが、よく便宜置籍船、こういうことが言われますね。実質上は日本の船であったりアメリカの船であったり、しかし船籍としてはギリシャの船籍を持っておる、リベリアの船籍を持っておる、そういうような場合に、ギリシャなりリベリアなり、そういうところはSOLAS条約に基づく安全確認あるいは証書の発行というふうなことをちゃんとできているのかどうか、その辺の実態はいかがでしょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 これは海上の人命安全に関することとして、最近のわが国の周辺の海域で海難の事故があったというようなその件数、それから特徴的にどういう性格の海難事故が見られたか、そういう実態の御説明を願いたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 いまお聞きいたしまして、私も、非常に数が多い、また死亡なり行方不明の人員が三百三十九名と大変大きいのに実は驚いているわけですが、これはそういう航路の錯綜の状態等から見て、言うならば通常やむを得ざる事故の件数と見ていいのか、あるいは何かこれは異常に多い事故だ、こう見るべきなのか、その辺の判断はどうでしょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 そういう状況に対してわが国からの海難救助の体制はどういうふうな体制がとられているのか、それを御説明願います。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 次にお尋ねしたいのは、七四年のSOLAS、それからあと七八年の議定書によるSOLAS、こうなっていますが、この両者の関係、先ほどの御説明では、七四年SOLASの国会承認を六年もかかったのは、その間議定書のできるのを一応見定める必要があった、こういう御説明ですが、この両者の重なる関係とか両者の相互関係を御説明願いたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 最後のお尋ねになるわけですが、今度の七四年SOLASではこの条約の将来の改定のための手続が非常に、何と言いますか簡素化された、こういうふうに聞いておりますが、そのねらいなり、また具体的にはどういうふうに簡素化されたという、そういう点の御説明を願いたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 六〇年SOLASの改正のやりにくい条件を今度の七四年SOLASではやりやすくした、それはどういうふうな違いが出たか、ちょっと説明してください。