高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○高沢委員 一昨年、一九七八年二月二十五日付のロンドンエコノミストに出ていた記事をいまから申し上げながらお尋ねしたいわけです。 そのエコノミストの記事によると、ヨーロッパ諸国、ECは最近まで濃縮ウランの九五%まではアメリカから買っていた。しかしいまでは、このいまというのは七八年のことですが、いまでは約半分はソ連から濃縮ウランを買うようになった。それは要するに、ソ連はアメリカほど規制の条件がうるさくないというふうなことがある。それから同時…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○高沢委員 時間があれなんで次へ進みます。 カナダの重水炉、CANDU炉を導入する問題。科学技術庁の方では導入はしない、こういう結論をお出しになった。科学技術庁というよりは原子力委員会ですね。それから、通産省の方はその結論に対して異論を持っておられる。また、今度大平総理がカナダを訪問された。カナダとの話し合いの中でこのことも出ておるようでありますが、そういうことも含めながら、科学技術庁側の御見解あるいは通産省側の御見解を、それぞれお尋ね…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○高沢委員 もう時間のあれで一問しかできないと思いますので、それでは最後に、原子力利用のいわゆる安全性の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 アメリカのスリーマイルアイランドの原子炉の大事故というようなことから、改めて私たちも原子力発電所の危険性については警戒はし過ぎてもし過ぎることはない、こう思っておるわけですが、その関係で、いままでわが国の原子力発電所の関係でたびたびいろいろな事故なりミスがあった、こう伝えられておりますが、そ…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○高沢委員 質問時間を多少超過しましたが、以上で土井委員に交代をいたします。
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○高沢委員 やはり、大臣大変御苦労様でございました。以上のことを申し上げて、続いて質問いたしたいと思います。 もう時間も余りありませんので、いまの土井委員の質問を多少だめ押しするような形で、最初に一、二聞きたいと思います。 大臣が前回訪米されたとき、ブラウン長官の着実かつ顕著に、こういう防衛費増強の希望があったのに対して、あなたは、着実はいいけれども顕著に、は断ってきた、こういうこの委員会における御報告であったと思います。その顕著に、と…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○高沢委員 私はこういう外交関係というのは当然継続性があるし、またあるべきであって、つい先日あなたがブラウン長官との間で着実と顕著という言葉をお互いに使い分ける形の中でやりとりをされた。それが今度の場合にはそんなものはすっかり別なことになったということでは大変理解できない。私はむしろ、これはちゃんと、顕著に、を断ったというならば、今度もはっきり、顕著に、を断るというような形で政府としての一貫性を示すべきであったと思うわけですが、これはこ…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○高沢委員 その平和的な解決の一つの努力として大臣は国連のワルトハイム事務総長にお会いになったわけですが、そのときのお話の中で、事務総長はその平和解決の努力を進めていく、こういうことを言われた。伝えられるところによれば、その努力の一環としてイランの政府とは事務総長はすでにそういう意味の接触をされておる、しかしアメリカの政府との関係ではまだ何らの答えが来ていないというような、そういうやりとりが大臣との問であったと伝えられておりますが、その…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○高沢委員 いまお話の出た国際調査委員会ですね、前にテヘランへ行って調査委員会としての努力をされたわけですが、そのときにこの国際調査委員会とイランの政府当局との間の話は一体どこまで詰まったのか、その国際調査委員会と一方アメリカの政府の間の話はどこまで詰まったのかというようなそういう過去の経過を踏まえて、ワルトハイム事務総長の今後の努力というものは出てくると思いますが、その辺のところは事務総長とのお話し合いでは具体的なものがあったのかどう…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○高沢委員 先般大臣はヨーロッパへ行ってECの外相会議にいろいろな働きかけをされてこられたわけですが、そのときのEC諸国の申し合わせでは、対イラン制裁を二段階に構えて第二段階の構えは五月十七日の時点でこれを発動する、こうなっております。この五月十七日はまたナポリでECの外相理事会があるわけですが、これも一部の報道ですけれども、ああいうふうなアメリカの人質救出作戦のいろいろなやり方があった。これはヨーロッパ諸国にしてみれば、いわばアメリカ…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○高沢委員 私ももちろん日本の外務大臣がECの外相会議へ出席できるなどとは考えていないわけで、そういう意味の働きかけをまた今度もおやりになったらと、こう申し上げたわけですが、同じ形ではなくて、また別な、より効果的な形があれば、これは大いにひとつ追求していただきたい、こう思います。もし第二段階の制裁措置を発動となれば、例の貿易管理令の発動とか等々になってくる、これはわれわれ日本の経済に大きなマイナスを招くということになってくるわけですから…
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○高沢委員 その辺はひとつ大いに前向きに進めて成果をあらしめていただきたい、こう思います。 最後に一つ、カナダの関係ですが、いま本委員会で審議しております日加原子力協定の関係もありますが、カナダ側から例のCANDU炉の日本側に対する導入についてまた要望が出された、こう聞いておりますが、そのやりとりはどうだったか、またそれに対してわが国政府としてどういう方針をとられるか、これをお尋ねをいたしたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第20号
○高沢委員 この点、余りはっきりどうなのかよくわからぬのですが、しかし時間が参りましたので、以上で終わります。
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○高沢委員 私は、日独租税協定の修正補足議定書について若干の御質問をいたしたいと思います。 初めに、この協定の対象になっております所得税にせよ財産税にせよ法人税にせよ、いずれもドイツとしてはドイツ連邦共和国の税目であるわけですが、そのほかにドイツには十一の州があります。また、州もそれぞれの税法、税制を持っておるはずでありますが、わが国の法人、個人のドイツにおけるいろいろな経済活動、それがこの州の税法、税制との関係においてどういうかかわり…
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○高沢委員 ドイツ連邦共和国で財産税法が改正されて、向こうで活動する日本の法人あるいは個人に対してそれだけ課税が強化される、この課税のふえる分をXといたしましょう。それに対して今回の修正補足議定書によって課税の免除される分をYとした場合に、このXの部分とYの部分のバランスがどういうふうになるのか、それをお尋ねしたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○高沢委員 その点はわかりました。 もう一つの同じようなケースですが、法人税法が改正になりましたね。これによる日本の法人、個人のドイツにおける課税の増額分X、今度の議定書による免除される分のY、このXとYのバランスはどうでしょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○高沢委員 いまの御説明で財産税においても法人税においてもほとんどプラス・マイナス・ゼロという状況だというふうに理解いたします。 最後の御質問ですが、この議定書に基づく交換公文で、配当の制限税率に関する交換公文、これは将来、OECD加盟国とドイツとの間においてこの一五%がさらに引き下げになる、こういう場合にはお互いにそれを適用し合う、こういうことですが、実際にそういうふうに引き下げになる見通し、可能性はどういうふうに見ていますか。
第91回 衆議院 外務委員会 第19号
○高沢委員 以上で質問を終了いたします。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 私はきょうは、千九百七十四年の海上における人命の安全のための国際条約、それから千九百七十四年の海上における人命の安全のための国際条約に関する千九百七十八年の議定書、この二件について御質問をいたしたいと思います。大変長い表題になりますので、七四年の人命の安全のための国際条約は以後七四年のSOLAS、七八年の議定書は七八年のSOLASというような呼び方でいたしたいと思いますが、よろしくお願いいたします。 初めにお尋ねいたしたいこ…
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 それとまた関連するのですが、七四年SOLASが採択されて、いまが八〇年ですから、いま国会にその承認を求める手続をとられるその間六年たっております。少し時間がたち過ぎているのじゃないかと感ずるのですが、これはどういう理由によるものでしょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 その事情はいまの御説明でわかりましたが、同時にこういうこともありますね。きのうの本院の本会議で承認されました一九六九年の船舶トン数測度条約、これも政府間海事協議機関、IMCOの会議で作成されてからこの国会へ出されるまで十一年間の時間が経過しております。そういたしますと、これもこれでなぜ十一年もたったかというような事情があろうかと思います。それをお聞きしたいと思うのですが、同時に、全体としてわが国は世界有数の非常な海運国である…