高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 わかりました。 以上で、私の質問を終わりたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 大臣、また総理と一緒に訪米される、そのことに関連してきょうはお尋ねをいたしたいと思います。 これはけさの朝日新聞の朝刊が伝えていることでありますが、アメリカの上院議員の人たちが連名によって、日本に対する要望、こういう手紙を総理のもとへ届けられた、こういうことが報道されております。これはワシントンの方からの通信で載っているわけでありますが、こういう手紙が届いたということの事実の関係、まず、そういう事実が確認されるかどうか、お尋…
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 従来、たとえば日本の総理大臣が訪米して首脳会談をされるのに対して、アメリカの議会側からこうしたまとまった形の手紙による要望というふうなものが来る、こういうふうなことは前例としてあったでございましょうか、いかがでしょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 そういたしますと、これはいわば一種の異例な措置をアメリカの議会としてもとられた。まあ議会というよりは、これは議会の議員の人たちですね。そういういままでになかった異例の措置をとられた、こういうことになると思います。 そうすると、この手紙の中に書かれている内容の問題になってきますが、非常に強い日本に対する要望である、こういうふうにこれは受けとめるべきだと思いますが、内容論に入ります前に、そうした認識を、大臣の御見解をお聞きしたい…
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 この手紙は、アメリカ側の事情としてはどうでしょうか、カーター大統領、それと議会、こういう向こうの行政の代表としての大統領、それから議会、この間において、一種の合意というか協議というか、というようなものに基づいたもの、こう受け取っていいのかどうか、その辺の御判断はいかがでしょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 それでは、内容はこういうことがあった、ごう新聞に報道されております。今度はその内容の問題に入ってまいりたいと思います。 けさのその朝日新聞の報道によれば、第一は、日本の対潜能力、潜水艦に対する能力を強化して、日本の近海の海峡封鎖のための機雷敷設能力を向上するように、こういうこと。第二には、親米的なペルシャ湾岸の諸国に対して日本の経済援助を行うように、こういうこと。第三には、アメリカがソ連に対して輸出停止をして宙に浮いたアメリ…
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 じゃ、誤報と思われる点は後へ回しましょう。 そうすると、そのほかの対ソ禁輸で浮いた穀物をもっと日本が買ってくれ、じゃこれはあったと見ていいわけでしょうか。それからまた、カンボジアの難民に対する無償の十万トンの米の援助、こういうものをやってくれというのも書簡の中にはあったというふうに受けとめてよろしいでしょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 それから、大臣の承知されるところでは、そのほかに何か内容にさらにこういうポイントがあったということがございましょうか。ありましたらひとつ教えていただきたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 この上院議員三十五人余に上る人たちの手紙が、必ずしもカーター大統領との協議によってなされたものでもないようだ、こういうお話でありますが、しかし、こういうことがすでに報道されている以上、あるいはもちろんアメリカでも当然そういうことはもう周知のことになっていると思いますが、そうすると、これは今度の大平総理、大来外務大臣のアメリカへ行かれた際の会談の中のテーマにどうしても上がってくる、私はやはりこう見るべきだと思いますが、そういた…
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 そういたしますと、そういう点われわれの気持ちといたしましては、特にアメリカと日本との第二次大戦後のいろんな関係の中において、ややともするとアメリカから言われることは御無理ごもっともというふうな形できたことが非常に多かったわけでありまして、自主外交という立場に立てば、相手に対してはっきりノーと言うべきことは言うべきだ、こういう立場でありますが、いまのお話によれば、穀物の関係でも、二十万トンそこらの日本として必要な枠を超えての要…
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 その問題と関連いたしまして、むしろその前提として、私は、もし日米関係が本当にパートナーという関係であるとすれば、アメリカに対して忠告すべきことははっきり忠告するということが必要だと思います。 そうすると、穀物の輸出を一つの外交上の武器に使うというようなやり方は、まずそれ自体決して公正なやり方ではありませんし、同時に、いま対ソ制裁措置にこれをアメリカはやっているわけですが、効果があるかないかといえば効果がないという評価もあるわ…
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 これは私の考えとして申し上げたわけでありますが、そういうふうなことをこれからは特に対アメリカの関係でははっきり言うことは言うということが必要ではないか、こういうことで申し上げたわけであります。 今回ヨーロッパの外相理事会へ行っていらっしゃった。私の理解するところでは、ヨーロッパの国々の、やはりアメリカとの同盟の関係とか友人の関係にあるというふうな関係にあって、協力する点はする、しかしまた言うことは言うという点、その点において…
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 それと、いま実態として、カンボジアの難民に対するそうした援助というのは、つまりタイにあるそういうところへ送る送り方と、それから、いまのヘン・サムリンの政権のもとにあるカンボジアの民衆もこれまたがってのポル・ポト政権のために大変な被害を受けた、こういう難民である性格は同じようにあるわけですが、そういう方面に対する緊急的な食糧なり医薬品なりがそういうルートを通じて行っているのかどうか。これは日本の物というだけではなくて、たとえば…
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 そうすると、いまの外務大臣の御説明のプノンペンのもとにおけるそういう方へ、わが国からの何かというのは行っているのでしょうか、どうでしょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 どういうものが、どういう程度に行っているでしょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 ここで難民問題とは多少ずれて、結局カンボジアの政権の関係のことに若干触れてくるわけでありますが、これはいずれ将来、必ずそういう問題が出てくることとして、この機会にお尋ねをしておきたいと思うのです。 最近、新聞などの報道、日本のジャーナリズムの特派員が行った報道とかあるいは外国のジャーナリズムの報道等々で、最近の報道によれば、かなりプノンペンのヘン・サムリンの政権も、通貨の発行を行う、それが次第に国民生活の中に定着をしてきてい…
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 いまの点に関連いたしますが、先般この外務委員会で日比郵便小包約定の審議がありまして、その際、いまわが国で、万国郵便連盟に加盟している国であって郵便小包の取り扱いを停止している国はどこかと聞いたら、カンボジアに対しては郵便小包の取り扱いを停止している、こういう答えでした。しかし、それを再開するめどというものはどうかと聞いたところが、ベトナムを通じてプノンペンの当局に対して小包取り扱いの再開の可能性を打診しておるという郵政当局の…
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 それは確かに、ウォッチ・アンド・ウエイトですか、それもそれでいいと思いますが、私の親しい、外交問題を非常に研究している人がいるのですが、その人から、最近ASEAN諸国とベトナム、あるいはASEAN諸国とカンボジアのプノンペン政権、その間にかなり対話というか事態打開の動きが兆し始めてきているのじゃないかというような評価を聞いたのです。今度タイの新しい内閣ができましたね。その新しい総理大臣の対ベトナムのそうしたアプローチもあるや…
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 もう土井委員と交代をいたしますが、最後に一つ。 ベトナム日本友好協会という団体がベトナム側にありますが、それの会長をしているチャン・ザイン・トゥエンという人が団長のベトナムの代表団が先般日本へ参りまして、私たちは、こちらでは日本ベトナム友好議員連盟というものをやっておりますのでお会いしたわけです。その関連でお尋ねしたいのは、昭和五十四年度の日本からベトナムへの援助の約束がなされていて、これはまだ実施されていない、保留されてい…
第91回 衆議院 外務委員会 第18号
○高沢委員 あとは土井委員と交代をいたしたいと思います。