高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 これは、先ほど言った明治の時代の教訓を考えても、それは幕末からそうだったわけですが、日本からイギリスとかオランダとかアメリカとかそれぞれ留学した人たちが、その学んだことそれ自体の知識だけじゃなくて、結局教育制度のあり方はどうあるべきかというような一つのコンセプションをつかんで帰ってきて、それを日本に具体的に適用するというようなことが非常な効果を上げたと私は思いますが、そういう点においては、また発展途上国からできるだけ多くの人…
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 それからこの憲章は効力発生の定めが二十五条で行われておりますが、これによりますと、承認書を寄託した、締結した国のうち少なくとも八十カ国が協議して、この憲章を発効させることについて合意した旨を寄託者に通告した日に効力を発する、つまり何カ国が締結すればそれで効力発生ではなくて、その締結した国八十カ国が集まって、さあ効力を発生させようと合意して初めて効力発生、こういう特別な手続を決めた理由はどういうところにあるか、お尋ねしたいと思…
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 その点はわかりました。 それから十一条で事務局についての規定がされているわけですが、現在のUNIDOの事務局長あるいは事務局次長、また事務局のその他職員の人たちですね、どういう人が事務局長をやっておるか、どのくらいの職員がいるのか。何か日本人の職員が十三名いるというふうに聞いておりますが、どういう人たちか。 それから今度この憲章が発効した場合に、そういう事務局の人事や構成に何らかの変化が出るのかどうかというようなことをお尋ね…
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 日本人が十三名というのはどういうあれでしょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 それから次は、十三条に機関の予算の構成が述べられております。分担金によって賄われる通常予算と任意拠出その他の収入で賄われる事業予算、そうして後の十七条には工業開発基金というものが定められておりますが、十三条で規定している事業予算というものと十七条の工業開発基金の関係はどういう関係か、御説明を願いたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 もう一回聞きますが、UNIDOでこのことでこういう事業予算を出そうと決めると、その分の金は工業開発基金から出る、こういうことになるのですか、いま言われた密接な関連というのはそういうことですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 そうすると、そこで分担金というものでは日本はどのくらいの分担になるのか、それから任意拠出という面においては、日本はどのくらいの拠出をするようになるのか。 その場合に任意拠出という言葉、これは任意にということだと思いますが、日本が拠出をする場合の金額はどういう物差しで決めるのかということ、あるいは任意という言葉の中にはこれは出さなくてもいいという意味もどうも含まれるような感じがしますが、任意拠出を出していない国が、何かアメリカ…
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 分担金の方はどうなんですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 このUNIDOの事務局が昨年の十月、これは日本経済新聞の報道ですが、途上国の工業育成のために一千億ドルという世界工業振興基金をつくろう、それからまた国際工業融資機関もつくろう、こういうふうな案を立案したと新聞の報道にはありましたが、このことはその後どうなったか、それを一つお聞きしたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 その提案はどうなりましたか。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 その経過はわかりましたが、これは私の年来の主張ですが、世界の先進工業国が一年間だけ防衛費をやめてそっちへ回せばたちどころに出るということだと思いますが、これはこの場ではそれだけにとどめておきます。 最後にお尋ねしたいことは、開発途上国が負っている累積債務の問題です。これは私の調べたあれでは七〇年末には開発途上国の対外債務の残高が七百五十一億ドルあった。それが七六年末、わずか六年間ですね、二千二百七十四億ドルになった、約三倍に…
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 国際連合工業開発機関憲章については以上で一応終わりにいたしまして、次に、国際天然ゴム協定の方へ移りたいと思います。 このゴム協定の前文にこういうふうな文章があります。 締約国は、 新たな国際経済秩序の確立に関する宣言及び新たな国際経済秩序の確立のための行動計画を想起し、 特に、国際連合貿易開発会議がその第四回会期及び第五回会期においてそれぞれ採択した一次産品総合計画に関する決議第九十三号及び第百二十四号の重要性を認識し、 云…
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 ゴムはこうやってうまくできた、しかし、その十八品目全体が今年末までにそういうようにそれぞれ協定ができる見通しはどうですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 いまココアのお話がありましたが、これからできてくるもののいわば運命にもかかわることですから、そのココアの協定がなぜ消滅するようになったのか、その原因なり経過をちょっと御説明願いたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 その経過はわかりました。 天然ゴムの問題になりますが、まず最初に、天然ゴムの相場の建て方、あるいはそこにおける取引のやり方、あるいはそういう相場を建てたりする国際市場はどういうところにあるのか、またそういう国際市場にはどういう倉庫があって、後の緩衝在庫との関係もありますので、倉庫が現実に一体どういう機能を果たしているのか等々、いまの天然ゴムの取引の実態を総体としてまず御説明願いたいと思うのであります。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 現在あるそういう倉庫ですね、これはあれですか、輸入国側の日本が保持している倉庫ですね、いま言った神戸やあるいは東京にある倉庫は。こういう倉庫は輸入国側に有利なように利用されることに当然なろうかと思いますが、クアラルンプールなんかにある、あるいはシンガポールにあるそれは、輸出国側として当然その倉庫をその立場に立って運用しておるというふうに理解していいのですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 その天然ゴムとの関係で合成ゴムがあるわけですが、これは特に消費側の立場で、合成ゴムの利用状況というものと、天然ゴムの価格形成の関係ですね、この関係においてどういうふうな相互関係があるのか。ことに日本なら日本の例でひとつ御説明願いたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 この協定によれば、国際天然ゴム機関というものができる、その所在地は協定第三条で見ますとクアラルンプールに置くかあるいはロンドンに置くか、これはこの協定が発効した段階でその加盟国の協議あるいは採決で決める、こうなっていますが、これは日本としてはどちらにある方が望ましいと考えておられますか。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 わかりました。 十三条では、この協定に基づいてやはり機関には事務局が置かれるわけですね。それで、機関の事務局長、それから緩衝在庫の運営を行うところの緩衝在庫管理官というものが理事会で任用される、こう決めてございますが、こういう任用の条件、またこれによって実際にどういう人が任用されるのか、そういう見通しはいかがでしょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 次に、緩衝在庫の問題に入りますが、二十七条によりますと通常用の在庫が四十万トン、それから緊急用の在庫が十五万トン、こうなっておりますが、この緊急用というものが発動される条件というのはどういう条件で発動されるのか、お尋ねしたいと思います。