高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 この緩衝在庫は所在地はどこどこになるのか、それからまた緩衝在庫で買い入れた天然ゴムには何か特別な封印をするような手続をとるのかどうかということ、あるいはまた緩衝在庫で買ったり売ったりする、こういうことは先ほどの管理官がやるのか、あるいはどこか適当な商社に委託してやるのか、そういう緩衝在庫の運用の具体的な手続を御説明願いたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 それで二十九条を見ますと、緩衝在庫に対する当初拠出が総額七千万マレーシア・リンギット、こういうふうに出ていますが、これは日本円で言うとどのくらいの金になるのですか。それから、これは当初ですが、最終的に緩衝在庫のための拠出額は総額どのくらいになるか、日本はそのうちの持ち分がどのくらいになるか、これをお尋ねしたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 わかりました。 この四十二条に、この国際天然ゴム機関と間もなくできるであろう一次産品の共通基金、この両者が提携して運用する、こういうようなことが出ていますが、この共通基金との提携のやり方というのはどんなふうなやり方をやるのか、御説明願いたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 それでは、このゴム協定の最後のお尋ねにいたしたいと思いますが、現在の天然ゴムの市況における実勢価格がどのくらいか、私がちょっとお聞きしたところでは、キロ当たり三百二十円あるいは三百三十円、さらにもうちょっと、何か三百五十円くらい行っているか、そういうふうな値段になっているとお聞きしているわけです。そういたしますと、この協定の説明書の、先ほど国広さん、あなたが説明された基準価格から上の方の上方指示価格とか下の方の下方指示価格と…
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 せっかくできたら途端に動かないでは大変問題のような気がいたしますが、その場合協定をやりかえる、これも一つでしょうが、あるいは、いまの実勢価格がある程度異常な高値だ、これはしばらく時間がたてばまた下がるだろうというようなことが予想されれば、しばらく下がるのを待つ、こういう手もあろうかと思いますが、その点は私も何も確定的なことを言えるほどの知識もあるわけではないのですが、その辺の見通しはどうなんですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 事情はわかりました。せっかくこの協定ができたら、また大いに生きるように使うための御努力を願いたいと思います。 それでは国際ゴム協定は終わりまして、最後に日比の小包郵便協定の方へ移りたいと思います。 まず、フィリピンが万国郵便連合に加盟している、しかし小包郵便約定には参加していないという、これはどういうわけかということをお尋ねしたいと思います。 なお、フィリピンだけではなくて、カナダとかアメリカとか南アフリカというようなところ…
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 その理由はわかりました。 それで、いまの日本とフィリピンの間の小包郵便の往復は、実態としてどのくらいの数量があるのか。それから、それによって日本の郵政当局がどのくらいの料金の収入が上がっているのか、その中からフィリピン側へ渡している金額はどのくらいあるのか、まず実態を御説明願いたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 わかりました。 先ほどの損害賠償をしないというふうなことは、この協定の第十五条にも出ておりますが、そうすると、日本とフィリピンとの間の小包にそういう何らかの破損とかあるいは亡失というような事故があったときは、結局関係者はしようがないということになるのか、それをお尋ねしたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 それからUPUの加盟国で、いまわが国の郵政当局がこの国あての小包は引き受けできません、扱いません、こういう扱いになっているのはどこどこでしょうか。その理由。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 いま言われたカンボジアに照会というのは、カンボジアのどこに照会したのですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 いやいや、私の聞いているのは、プノンペンにあるヘン・サムリン政権の方か、あるいはつまりタイの国境にいるポル・ポトの政権の方のあれですか。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 次は、この協定の第四条あるいは第七条で、小包を送る航空の運送料とかあるいは通関料とかあるいは保管料、こういうふうなものはUPUの最高額と同一もしくはその最高額を超えない額にする、こうなっておりますが、このUPUの最高額というのはどういうふうな手続なり、どういう基準で改定されるのか、それを御説明ください。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 第五条には禁制品についての定めがあるわけですが、麻薬とかその他のそういう送ってはならぬ品物を発見して防止する、その方法といいますか、あるいは体制はどういうふうになっておりましょうか。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 いま言われたような体制で、なおかつそういうものが発見された場合には、これはそれぞれの国内法令で処分する、こうなっておりますが、その処分の際に、今度それを送った人あるいは受領する人というような、人に対する責任の追及はどういうふうになるのか、お尋ねしたいと思います。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 いま言われた返送する、爆発物は処分するけれども、そうでない物は返送する、これは当然それだけの経費がかかりますね。それはその相手に対して当然その負担をさせるということになるのですか。そういうあれはどうなりますか。
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 これで最後です。 これは郵便小包とは別ですが、ただ類似のケースとしてお尋ねしたいわけですが、一昨年日本からマニラへ行ったある旅客の置いていった手荷物の中から武器の部品が出てきたという事件がありました。この事件の処理が結局どういうふうになされたかということをお尋ねして、そして小包の場合そういうケースがあってはならぬということになるわけですが、そういう教訓からいっても、いまの、小包ではないけれども、一昨年起きたこの事件についての…
第91回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 以上で私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○高沢委員 大臣、ひとつお尋ねをいたしたいと思います。 御承知のとおりの経過でアメリカのカーター大統領からイランに対する政策の発表があったわけであります。これにはもちろんいろいろな経過があったわけですが、ともかくわれわれから見れば非常に突然の政策決定、こういう形でイランに対する外交関係の断絶あるいは経済の断交あるいはまたビザの発給も停止するというような、そういう措置の発表がございました。 それで、まずこのことについてお尋ねしたいことは、…
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○高沢委員 何かそういう、バンス国務長官から、がまんには限度があると言われたというふうな話があったということですが、しかし、これは具体的な制裁の措置について、どうせ日本へも協力してくれとかいうふうなことにもなってくると思うのです。そういうことになるとすると、やはりあらかじめ相談があって、そして両者のある程度の意思疎通に基づいてやった、それに協力してくれという場合と、全くそういうことがなくて、いわば一方的に自分で決めておいて、後これに協力…
第91回 衆議院 外務委員会 第14号
○高沢委員 これも新聞の報道で見ているわけですが、このアメリカの措置の発表に対して外務大臣の談話があって、その中でアメリカの事情を理解するというふうなことを言っておられるように伝えておりますが、このアメリカの事情を理解するという言葉の意味を、私はもう少し説明していただきたい。どういうふうに理解をされているか、それをお聞きしたいと思います。