高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 外務委員会 第8号
○高沢委員 大臣、もう一つ私から申し上げて、それから大臣の御見解を聞きます。 私は、安立電気との話し合いでこの場所にということでスタートした、これは一つの表現をすれば、適当でない地域につくろうということを決められたということは、最初のボタンがまずかけ違っているということだと思うのですよ。このかけ違ったボタンをさらに次々にかけていって、そして仮に強引にそういう施設ができたとして、そこに来る海兵隊の兵隊とかいうようなことでその地区の子供さん…
第93回 衆議院 外務委員会 第8号
○高沢委員 私は、いまのそういう私の申し上げた要望を重ねて申し上げて、質問を終わります。どうもありがとうございました。
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 大臣、初めに私は若干金大中氏の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 これは新聞の報道ですが、八月十四日力金大中氏に関する韓国の軍事法廷で起訴状が朗読をされているわけですが、その朗読された起訴状と、われわれが外務省を通じて起訴状の訳文を配付していただいておりますその中身に食い違いがある、実はこういうことがあるわけですね。どこが食い違っているかというと、あの起訴状の前の部分はずっと背景説明ということで、具体的に一、二、三、…
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 われわれに配付されたものが正式な起訴状であるということは、つまり韓国の当局がそういうふうに説明しておる、こういうことですか。それとも、あの法廷には日本の大使館の職員の傍聴もあったわけですから、その職員が傍聴していてそうであった、こう確認しているのか、どちらでしょうか。
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 私は、金大中氏の死刑という判決の内容から見ますと、われわれに配付された起訴状の一の番号以下、金大中氏の韓国においての韓民統との関連というところはいずれも、私、前にもこの委員会で申し上げましたが、自分のいないところで議長にされたわけであって、とても議長としての職責が果たせない、だからやめたい、あるいはやめたいということを日本の韓民統の人に伝えてもらいたいというようなことを会いに来た人に話しているという、それ以外には何もないわけ…
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 そういう大臣のお答えは、この委員会でももう何回もお聞きしているわけであります。しかし、その判決の正文を求めなければならぬとわれわれが言い、また大臣も求めるために努力する、こう言われているが、やはり正文によって確認しなければあの政治決着のとおりかどうかということは最終的に判断できない、こういう前提があると私は思うのです。あの要旨と言われますが、大変簡単な要旨であって、何とでも解釈のつくものであって、したがって、どうしても正文を…
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 そういたしますと、この点は最終的には政治責任の問題になりますよということを申し上げて、最大の御努力をお願いしたいと思います。 それでこの金大中氏の事件を、いろいろ複雑ないきさつや経過があったのですがごく要約して考えてみれば、金大中という人は、韓国における民主化、その民主化を通じて朝鮮の南北の自主的平和的な統一を進めていこう、こういう立場を代表するいわばシンボルのような人である、こう私は考えるわけです。そうであるだけにそういう…
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 私は実はいま申し上げたようなこの事件についての見解を持ちますが、そういう立場から見れば、その拉致していってそして裁判にかけてそして殺すという手続、これは韓国の公権力によって一貫して進められているわけです。したがいまして、拉致事件の実行者は明らかに韓国の公権力だということが振り返ってみれば証明されている、私はこう考えるわけですが、そういう立場からすると、政治決着の見直しの問題、繰り返しわれわれいままで要求してきておりますが、こ…
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 その点はこの日本経済新聞の社説にもありますように、金東雲という韓国大使館の一等書記官、それはしかもKCIAのメンバーである、それの指紋が出ている、私はこれ以上の証拠はない、一体これ以上の証拠が何が出るかというふうに言いたいわけでございますが、これについてはひとつ大臣の政治家としての大きな御決断をお願いしたいと思うわけです。 さて、そこで時間がありますから次に移りまして、その決断をまたお願いしたい問題がもう一つあるのです。在日…
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 いまあなたの裁判と言われたのは、つまり金大中氏の裁判ですね。
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 そのことによっての状況の変化というのをもうちょっと説明してくれませんか。今度十一月にノルウェーに行かれるのを再入国の許可を出す場合に、金大中氏の裁判との関係でどういう支障が出るのか、それをちょっと説明してもらえませんか。
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 そういたしますと、いまのはノルウェーのケースでありますが、今度は、御承知のとおりあしたからスペインで社会主義インターの総会が始まります。この社会主義インターの総会は、ことしの六月ノルウェーで幹事会が開かれた、そこでその国際的な韓民連という組織のインターに加盟する問題が討議されて、今度のあしたからの総会で最終的に決定するという予定になっている。そこで韓民連、日本においては韓民統の人たちは、今度はスぺインの社会主義インターの会議…
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 社会主義インターの問題はあしたからという非常に切迫した時間の関係でありますけれども、ノルウェーの場合には、何か十一月の八日、九日に会議をやるためにという招請であったわけですが、これは後にノルウェー側から必ずしもその八日、九日に時間を限定せず、こちら側の都合のいい時期に、日本の韓民統の都合のいい時期にまたおいでください、こういう別な招請も来ているとのことでありますから、これはまだ今後に問題が残るわけであります。そういう点におい…
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 確かにどういう政策、方針が出てくるかはまだこれからの問題ですから、いまの大臣のお答えも私もわからぬわけではございません。私も大臣と同じようにレーガン政権のもとで大いに米ソの話し合いが進行して、そして国際緊張が緩和していくことを大変望むものであります。 ところが、仮にそうでなくて激化の方向に行く、そしてにっちもさっちもいかぬというようなことになった場合には、まず予想されることは、恐らくヨーロッパ諸国がゴーイング・マイ・ウェー、…
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 テーマを次へ移したいと思います。 ことしの八月から九月、核防条約に基づく例の五年ごとの検討会議が開かれた。われわれニュースで見る限りでは具体的な成果なしに終わった、こういうふうに言われているわけですが、この会議の経過、またその中で特に問題になったのは何か、日本の代表としてはどういう立場をとられたかということを御説明いただきたいと思います。
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 私は、いまの人類の生存にかかわる問題としてこの核軍縮問題は非常に重要な焦点だと思いますが、ぜひ成果を上げるように御努力をいただきたいと思います。 そこで、ただ心配は、核を持っていない国に対しては持つなということですから、今度は持っている国はその軍縮を進めるという相対関係がなければいかぬわけで、そこのところが、持っている方の軍縮が一向に進まぬと、持っていない国の方はそれではおれたちも持つぞということで、もうすでにインドの例があ…
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 いま大臣の前向きの評価は非常にいいのですが、地域地域の事情がございますというこの一言がちょいと私としては気にかかるところであります。 そこで具体的にお尋ねしたいのですが、わが国会の問題としては、一九七六年の四月二十七日、当時核防条約に加盟を決めたこの衆議院の外務委員会で、核不拡散条約に伴う国会決議がなされておりますね。それから一九七八年の五月二十三日に、国連の軍縮特別総会に関する決議が衆議院の本会議で採択されているわけです。…
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 それでは次へ議論を進めます。 私たちはアジア太平洋地域に生活しているわけであります。したがって、われわれにとってはアジア太平洋地域でそういう非核武装地帯ができる、そのために努力をする、こういうことに当然なろうと思うわけです。その前提として、何といっても日本の政府がそういうことを他の国の政府に働きかけていく場合には自分自身の非核三原則は当然堅持する、こういう大前提になろうと思うわけです。余りに当然のことかと思いますが、ここでも…
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 そこで若干それに関連するのですが、先般沖繩の沖合いでソ連の原子力潜水艦の火災事故がありました。これがその後引き船に引かれて帰っていったわけですが、日本の領海を通りました。その通ったときに核兵器を積んでいるかどうか、あるいはまた周辺に異常な放射能を出しているかどうかということが問題になって、放射能についてはその周りを日本の当局が調査されてそういう異常な放射能はない。それから積んでいるかどうかについては、積んでいない、こういう答…
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 つまり事前協議がないから、したがって積んでいないはずだ、こういうことですね。それでよろしいですか。