高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 今ずっと御説明をお聞きしましたが、出版社が本を出版する、その場合には国立国会図書館へ納本するというあれがございますが、それと別に、国立図書館としてこの本が欲しいということで、今度は欲しいという本を買う。買うとなれば、そのための金が要りますね。そういうふうなある特定の資料を入手するために金を出す、こういう側面も当然あろうかと思いますが、それはどんなふうな状況になっていますか。
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 今説明された購入、大体どのくらいの予算をかけておられますか。
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 わかりました。 そこで、この際、荒尾館長にお尋ねをしたいと思いますが、今国会図書館は非常に大きな別館建設の工事をされております。あれができ上がりますと、国会図書館の機能はまた格段に拡充され発展する、こう私は思うわけです。先ほども二十一世紀と、こういうお話がありましたが、そういう将来へ向かっての国立国会図書館の事業の発展プランというふうなものをこの機会にひとつ御説明を願いたいと思います。
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 もうあと時間がわずかです。それではここで、この両条約のもとになるユネスコ関係でもう一度御質問して終わりたいと思います。 これも新聞報道でありますが、アメリカがユネスコを脱退するということをことしの一月一日付で通告をした、こういうふうに報道されております。その経過あるいはその理由というものはいかがでしようか。
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 二番目に言われた新世界情報秩序というのは、ちょっとその内容をまた説明してください。どういうあれでしょうか。
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 例えばソビエトとか中国とかああいう国は皆、新華社通信あるいはタス通信、いわば国営ですね、そういうような社会主義国のあり方。それから発展途上国で、例えばインドネシアならばアンタラ通信というのですか、そういうふうなその国の通信社がありますね。発展途上国でもやはり国営形態をとっているケースが多いわけですか。そういうことが今御説明のそういう通信の自由という原則に反する、こういうことがアメリカの新世界情報秩序に対する不満の原因になって…
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 今の御説明を聞きながら私も、かつて日本ではアメリカ占領軍のプレスコードというのがあって、この報道はよろしい、これはいけないと、実際上随分検閲制度があったのをちょっと思い出しました。しかし、発展途上国の側からそうした、今説明されたような、そもそも情報のいろいろな手段に格段の差があるというふうなことはひとつ是正してやるような、先進国側としてはそういう大局的な態度が必要だと思いますね。 そういう点において、何かアメリカのみならずイ…
第101回 衆議院 外務委員会 第7号
○高沢委員 その線でひとつ頑張ってもらいたいと思います。 終わります。
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○高沢委員 午前中河上委員から先般中曽根総理と外務大臣が中国を訪問された関係でいろいろお尋ねがありましたけれども、私もそれに関連してこれから若干の御質問をいたしたいと思います。 今度中国を訪問された総理、外務大臣と中国側の指導者とのお話し合いの中で、いろいろ経済の関係とかその他もありましたが、政治的な問題で一番重要なポイントは、いかなることがあっても朝鮮半島で戦争を起こしてはならぬ、起こさせてはならぬということを確認された、これで意見が…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○高沢委員 その演習の評価についてはまだ後で触れたいと思いますが、戦争が絶対にあってはならぬという立場を、今度は逆に、それではもしまた朝鮮半島で戦争が起きたらどうだろう、もう一度朝鮮半島で戦争が起きたときに直接その戦争の当事者になるのは一体どことどこだろう、こう私も考えてみました。考えてみると、当然北の方では朝鮮民主主義人民共和国、南の方では軍事境界線のこちら側にある韓国、またその韓国には今大臣も言われたアメリカ軍がいるわけですから、そ…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○高沢委員 私も、昨年の九月のちょうど月末のころでありますが、社会党の石橋代表団の一員として中国へ参りまして胡耀邦総書記とお会いをしたときに、恐らく大臣がお聞きになったのと同じ趣旨かと思いますが、私たちに対しても胡耀邦総書記から朝鮮問題の説明がありました。それは簡単に言えば、ちょうど我々が行ったときと同じ時期にアメリカのワインバーガー国防長官が来ておりまして、鄧小平さんとワインバーガー国防長官の会談の中で朝鮮問題について鄧小平さんはこう…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○高沢委員 私も、日本の国を代表する立場の外務大臣の口から、もし朝鮮で次に戦争が起きたらこの国とこの国がこうなるだろうというふうなことはお控えになっておる、その事情はよくわかります。けれども、私の見方としてみれば、もともと朝鮮が南北に分かれて戦った、その結果一応休戦はまとまった、しかし、この南北のにらみ合いとそこに紛争の起きる、特に今では三十八度線ではなくて軍事境界線、こうなっているわけですが、あの境界線をめぐる小さい意味のトラブルとい…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○高沢委員 私は、この問題は大変重要な問題であるから、今度はそういう話は出なかったということでありますが、これからいろいろ中国との接触をされる、そういう状況の中で、この問題についての中国側の見解を求めてみよう、見解を聞いてみようというようなお考えは、大臣おありでしょうか。
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○高沢委員 朝鮮半島における戦争の危険性ということに関連して、もう一つお尋ねしたいことがあります。 それは、韓国には、約千発と言われますが、アメリカの核兵器があるということが明らかになっているわけです。御承知のとおり、アメリカは、核兵器についてはあるとかないとか言わないというのがアメリカの公式な立場である、こう聞いているわけです。しかし、韓国にあることについてはアメリカはこれを公認しておるというふうに私は受けとめておりますが、このことに…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○高沢委員 すると、このことについてはいかがですか。これは昭和五十年の六月のことですが、当時はシュレジンジャー国防長官がおられたわけですが、新聞記者会見の場で、記者からこういう質問がありました。北朝鮮が韓国を侵攻した場合、アメリカは核兵器を使うのか、こういう質問に対して、我々はいかなる選択も除外することができない、もし状況が必要とするならば、慎重にその使用が考慮されるだろう、こういうふうな当時のシュレジンジャー国防長官の答えがなされてい…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○高沢委員 そうすると、記者会見で言ったものであるということですが、しかし責任ある国防長官がそういう発言をされたということは、当時のその段階におけるアメリカの政府の一つの公的な方針であった、私はこう受けとめていいと思うのですね。それはその後、今は一九八四年であるわけですが、その間の時間の経過の中で、現在のアメリカ政府の公的な政策としてこれが引き継がれておる、受け継がれておるということは一体どうなのか。私は明らかにそうではないかと思うので…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○高沢委員 私がお聞きしたのは、シュレジンジャー長官は、朝鮮半島においてこれこれこういう事態が出れば核を使うことを排除しない、その可能性を排除しない、つまり、やりますよということを言った。つまり、このアメリカ政府の方針というものが今でも持続されているのかどうか。このことについて、日米というのは非常に頻繁ないろいろな会談や意見交換をされておるわけですから、そういうことについて向こうに確認をされたことがあるのかどうか、これをお尋ねしたわけで…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○高沢委員 これはむしろすべきではないのか、ございませんだけで済む問題ではないと私は思うのであります。そういうふうなことをアメリカはもし万一のときに本当にやるのですか、こういうことを――もちろんそこには、我々からすればそんなことをされては大変だ、こういうことが前提にあるわけですが、やはり尋ねるべき問題ではないのか、こう私は思います。 それに関連をしてもう一つ、それと似たケースとしてお尋ねをしたいことがございますが、ヨーロッパでは、アメリ…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○高沢委員 私がこういうことをお尋ねするのは、昨年の、御承知のウィリアムズバーグ・サミットで中曽根総理がヨーロッパヘのアメリカの戦域核ミサイルの配備ということについては大いにやりなさい、断固やるべきだということを主張されたということを我々は知っているから、そうするといよいよアジアで、例えば朝鮮の韓国にというふうな事態が出てきたときに、同じように大いにやるべきだ、やりなさいというふうなことが中曽根総理の方針として出てくるようなことが万が一…
第101回 衆議院 外務委員会 第6号
○高沢委員 先ほどチームスピリットの演習のことについて大臣のお答えの中で、アメリカは韓国に駐留しているのだからこの両者がそういう演習をやるのはある意味においてはそれはもうちっともおかしいことじゃないという意味のお答えがあったわけですが、毎回そうですけれども、ことしもそうだったわけですが、このチームスピリットの米韓軍事演習には日本にいる米軍が出ていって、そして日本海においてあるいはまた朝鮮半島の沖合において、朝鮮半島においてこの演習に参加…