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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 これは、私はまだ新聞で見た程度ですからあれですが、何か鄧小平主任は例えば一〇〇%の外資でも来てくれるものは歓迎すると言われたということですけれども、一〇〇%外資となりますと、これはまた合弁とは違った概念になるわけであります。合弁のものについては今中国はそれの裏づけとしての法的措置なり、あるいはまた今度はそれの施行条例というふうなものもつくられたと聞いておりますが、その合弁の場合の施行条例などは具体的にはどういうやり方になるの…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 そうすると、今二五%以上、上限は別に規定されないとおっしゃったのですが、仮に一〇〇%外資であっても法的、制度的には上限が規定されてない合弁法の枠内だ、そういうふうに考えていいわけですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 今そういう法的な整備はまだ皆いずれもこれからだというお話ですが、例えば日本ならばこうした会社の活動の土台になる商法であるとかあるいは会社法であるとか、そういうふうな法体系がいずれ中国でもできてくる、あるいは今中国ではそういうものをやるための準備をされておるというふうに考えでいいのかどうか、その辺はどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 日本なり、あるいは日本でなくとも例えばアメリカなりヨーロッパ諸国なり、こういう国々が中国へ経済協力の中でかなり先進的な技術を出していくという面は当然あるわけですね。そういうときに、今度は先進的な技術を受ける側の中国が、ある中国の公司といいますか合弁企業のところでそういう先進的な技術を受けて、これはいいとなったときに、今度は中国の中にあるほかの公司へそれがどんどん使われるということになっていけば、出す側からすれば、そうやって高…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 何かこれに関連して、中国の特許の関係のいろいろな専門家、担当者がかなり日本へ来て見学やあるいは交流をされたというふうに聞いておりますが、実際に特許の関係の実務を担当する実務者間の交流というか合意というのは着々と進んでいるのですか、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 今までに我が国が中国との間でつくった合弁企業、何か現在六つほどあるというふうにお聞きをしておりますが、まだケースとしては非常に数は少ないと思いますが、そういう六つほどの例の中で、これは非常にうまくいっておる、だからこれから進めていくには、このうまくいった例を大いに活用してやればいいというような経験が恐らくあると私は思います。あるいは、やっている過程で、これはまずかった、これからやっていくのにこういう失敗はやっちゃいかぬという…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 今のお答えにも関連しますが、今まである四つの特区は皆ずっと南の方ですね。深センとかアモイ、マカオ、珠海、こういういずれも中国の南部の方で四つ既に特区ができているわけですが、何か近々、今度はぐっと北の方へ持ってきて、大連にも置くようになるだろうというふうな話も聞くわけです。それが事実とすれば、恐らく中国側としては、大連に開設する特区は当然日本というものを頭に置いて、日本が入ってくることを期待するというような場所としてつくるんだ…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 今まで我が国から中国へ企業が出て、そこの日本人の職員が行って向こうで働くというようなケースがずっとあったわけですが、今度は租税協定ができるということになりますが、この租税協定のなかった今までは、例えば北京に駐在しておる、あるいは天津に駐在している、上海にいるというようなそういう日本の企業の職員、その人たちに対して中国側から、所得税とかが課税されるということがあったのかどうか。 それからもう一つ、ついでに聞きます。今度は中国で…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 それは中国の人たちの所得水準の配置をずっと頭に置いて、今言われた五%から四五%、こういう税率で恐らく決めていると思います。例えば日本の大手企業の人たちの給料が、日本の金でいえば月給で四十万とか五十万とかいうような金額を北京あるいは上海、ああいう場所に持っていって当てはめる場合に、この中国の税法からすれば、どのくらい税金がかかることになるのか。その辺はどうですか。日本でかかる税金と比べてどうでしょうか。向こうの方が軽いんでしょ…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 一番高いところが四五%とすれば、日本でかかるよりはやや軽いかなという感じになりますな。しかし、それにしても、今度は二重課税はなくなる、こういうことになるわけですね。 今までにも既に御質問で出ていたようでありますが、みなし外国税額控除の制度、今度の協定はこれを採用しているわけですが、これは日本と中国と双方にとってどういうふうなメリットがあるのか、それをお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 今までに我が国が外国と結んだ租税条約の中で、ハンガリーとかポーランドとかあるいはチェコ、ルーマニアというような東ヨーロッパの社会主義諸国と結んだ租税条約の中には今のみなし外国税額控除の規定はない、こういうふうに聞くわけですが、今度中国と結んだ中にはある。東ヨーロッパの社会主義国の租税条約にはない。これは、中国の方は発展途上国という位置づけでそうなって、東ヨーロッパの社会主義国の方はそんなに先進国とは言えないが、経済の発展の水…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 その経過は了解しました。 スリランカとの航空協定のことであと残った時間お尋ねをしたいと思います。 まず、スリランカとの今度のこの航空協定ができますと、今の日本とスリランカとの間の人や物の往来がこれからどういうふうに伸び、発展していくという、そういう予測をお持ちか。その辺のところをまずお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 この協定ができて発効しても、しかし当面は我が方は飛ぶ計画はないわけですね。スリランカ側は飛ばすというふうなことですから、この点においては日本の、この場合には具体的には日航になるでしょうが、航路を開設するいろいろなコストというふうな計算上まだ当面は飛ばさない、こういう判断でしょうが、しかし、スリランカ側が飛ばせば先方には明らかに利益になる。したがって、先方の利益というものを考えて、そういう立場で今回の協定を結ばれたというふうに…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 あともう一つ、以遠権ですが、これはスリランカ側は東京へ飛んできて、その後の以遠権はない。それから我が方は、実際はまだ飛ばないわけですが、しかしスリランカから先へ飛ぶ以遠権というものがこの協定で与えられているわけですね。当面はさっき言ったように飛びませんから、別段それによるあれがどうこうということはありませんが、こういう権利として日本にはある、スリランカには以遠権はないというふうなことが将来日本とスリランカの間で、ちょうど今我…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 今度は日米の関係になりますが、この四月一日からアメリカのユナイテッド航空が太平洋航路に物すごい割引の運賃を設定した。そうするとノースウエストとか、そういうものも追随するだろうというふうなことですが、このやり方が国際航空における一種の不公正取引というような立場に立ってアメリカの民間航空委員会の方へ提訴するとか、あるいは日米航空協定に基づいてアメリカの政府当局にけしからぬじゃないかと物を言うとかというふうなことは、どんなふうにさ…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 今御説明のあったような対アメリカのそういう点は強い態度で臨んで、そして先方の反省を求めるあるいは撤回を求めるというふうなことで、この際大いに強く押すことが日米の航空協定の全体の権利の平等化を進めるのに大事なスタートになる、私はこう思いますので、それはしっかり臨んでいただきたいと思います。 同時に、私はこれで終わって、あと土井委員から関連質問を申し上げますが、最後にちょっと北川政務次官に評価をお聞きしたいと思います。 今のアメ…

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 では、政務次官、評価を聞かせてください。それで終わります。

日本社会党・護憲共同1984/04/04

101衆議院 外務委員会 第5号

○高沢委員 それでは、あと土井委員の方から関連の質問をちょっといたしますので、よろしく。

日本社会党1982/12/18

97衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 ただいまの土井委員の質問の関連で、私一つだけ大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 大臣が尊敬される福田さんが内閣を担当されているときに、福田さんは外交の基本姿勢として全方位外交ということを提唱され、またそのための努力をされました。もちろん自民党の福田さんの立場と社会党のわれわれの立場が違うことは重々承知しておりますが、しかし福田さんはその立場なりに全方位外交ということを、アジアの平和と日本の平和のために非常に熱意を持って追求…

日本社会党1982/12/18

97衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 そういう基本的立場は非常に重要である、こういうふうにいまお考えがありましたが、それをもうちょっと具体化してお尋ねしますと、これは何新聞か私は正確には覚えておりませんが、ある新聞にこういう漫画が出ておりました。それは最近の米、ソ、中国の関係をあらわす漫画ですが、アメリカとソ連が向かい合ってピンポンの球を打ち合っている。その向かい合って打ち合っている真横から中国がピンポンの球を米とソに向かって打っている、こういう漫画です。これは…