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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 20 を表示
日本社会党1982/12/18

97衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 いま外務大臣から、勉強されている外交課題の問題をずっと目次としてお話しをいただきましたが、それはそれで十分わかりますが、要するに私が大臣にお尋ねし希望したことは、大臣がそういう外交問題を進めるためのスタンス、自分の身の置き場所、置く姿勢、これを米ソというものがあるならば、その真横から日本もアメリカにも物を言う、ソ連にも物を言うというふうな立場でやるべき段階に来ておるじゃないかということを申し上げたわけです。 いま土井委員から…

日本社会党1982/12/18

97衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 終わります。

日本社会党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○高沢委員 私は、質問に先立ちまして若干所見を申し上げて質問に入りたいと思いますが、常任委員会は実は私は外務委員会におります。この安保特別委員会で御質問するのはきょうが初めてであります。それで、外務委員会などの質問の場合は、非常に技術的な解釈問題、それは確かに当然外務省の各局長の御答弁もありますが、重大な日本の外交政策の判断、こういうふうなものは当然外務大臣のお答えをいただいておるというのが外務委員会の姿でありまして、したがいまして、こ…

日本社会党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○高沢委員 先ほどの防衛局長の説明によりますと、F16の配備を受け入れたわが政府側の立場は、アメリカの戦略というものはあくまで抑止の戦略である、そしてそれに対して最近の極東におけるソ連の軍事能力は非常に顕著に拡大をされてきておる、その米ソの軍事能力のバランスを回復する、こういうふうな立場でF16の三沢への配備はアメリカから出されたと思うし、こちらの方はまたその立場でこれに同意した、こういう防衛局長の説明がありました。これは明らかにそうい…

日本社会党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○高沢委員 何かありますか。

日本社会党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○高沢委員 時間が一時間半だとか、その間に昼食を挟んだとかというふうなお話もありましたが、私は、少なくとも日米の安全保障の最高の責任者が会談をする、その会談をする中でその種の国際的な情勢の認識について意見の交換がなかったというお話に、実は大変驚いているものです。もしなかったとするならば、伊藤長官、F16結構でございますとだけ答えに行った、全く子供の使いじゃなかったのか、こんな感じもいたしますが、なかったと言われますと、それ以上あったろう…

日本社会党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○高沢委員 これは伊藤長官も当然御承知と思いますが、アメリカのレーガン政権の世界戦略はいわゆる同時多発戦略、こう呼ばれるわけです。この同時多発というのは、仮にソ連との戦闘状態がヨーロッパで発生した。こうした場合でもヨーロッパで戦うのみならず、そのときは同時に中東でも戦う、あるいはアジアでも戦う、こういうふうな戦いをグローバルでするというのがレーガン政権の世界戦略である、このことはもう明らかになっております。 このことは長官も御承知かと思…

日本社会党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○高沢委員 いま新井さんから抑止力の御説明がありましたが、私も抑止力とはそういうものだと思います。そしてその抑止力で相手が出ないように、こういう状態、つまり戦争状態が起きない状態というものを確保しつつその抑止力を、相手から見れば相手もこちらに対する抑止力といって軍備を持っておるわけですから、その両者が持っておる軍備というものを減らしていく。ここにいまの軍縮というものによる世界平和を確保するという非常に重大な課題があるわけですが、それはそ…

日本社会党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○高沢委員 だから条約局長のお答えじゃだめだ。私は長官のお答えを欲しいと言ったのです。私はさっきこういうシナリオでこうなったらどうかとシナリオを前提に申し上げたのです。米ソの戦争状態がヨーロッパで発生した。それに連動して三沢からF16がソ連の攻撃に出動する、こうなったときに、これは日本の安全の問題と違いますね。アメリカの世界戦略の問題ですよ。これは一体安保の第五条になるのか第六条になるのか。私は第六条にも該当しないと思うのですが、これは…

日本社会党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○高沢委員 これは少し無責任ですよ、こういう答え方は。

日本社会党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○高沢委員 仮定の問題は吉田茂さんが盛んに使った手ですが、もうその手はだめですよ。大体あなた方はハワイで会談やるにもいろいろなシナリオを想定して、この場合はこうだ、この場合はこうだ、こう言って日米の防衛協力の話をしているじゃないですか。それはすべて仮定の問題なんだ。そういう問題はいま現に起きているんじゃない、将来あるかもしらぬ、相手はこう来るかもしらぬということを想定してそれに、ではそのときはアメリカはこうする、日本の自衛隊はこうする、…

日本社会党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○高沢委員 いまの長官のお答えでは、五条は私の仕事だ、六条は外務省の仕事だ、こうおっしゃっているわけですが、私はそういう交通整理は初めて聞きました。きょうはここに外務大臣がおられないのは残念ですが、外務大臣がおられたら、私はそういう解釈で一体いいのかお尋ねしたいと思います。 こういうことも、いずれ追ってまた外務委員会がありますからやりたいと思いますが、それじゃいまのことについて条約局長、説明がありましたらひとつやってください。

日本社会党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○高沢委員 そうしますと、いまの栗山条約局長のお答えでは、極東の区域の中には沿海州や樺太やシベリア、そういうものは入りませんということですね。――そうすると、この極東の区域で紛争状態が発生して在日米軍が出動していくという安保六条、この安保六条は沿海州や樺太には適用されない、こういうふうに見ていいですね。 あなたがいま補足説明された中ではこういう言い方をした。もしソ連が日本に攻撃してきたというときは、その場合の沿海州も何ももう極東の区域の…

日本社会党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○高沢委員 あなた、ごまかしてはいかぬですよ。安保条約のどこにそんなことが書いてありますか。かつて極東の区域は明確になっていた。そのときにベトナム戦争が起きた。ベトナムは極東の区域ではなかった。なかったけれども、当時、その周辺という一つの新しいごまかしの概念をつくってベトナム戦争に在日米軍の介入を許したわけです。同じ手をやるんですか。沿海州は極東の周辺である、だから極東の安全を脅かす事態が起きたときは在日米軍が出ていくのを認める、これを…

日本社会党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○高沢委員 委員長、幾ら何でもこれは長官ですよ。

日本社会党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○高沢委員 長官、どうですか。――あなた、何か答えたらどうですか。

日本社会党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○高沢委員 いま条約局長のそういう説明があったが、同時にこのこともひとつ読んではっきり確認してもらいたいと私は思います。 これは、当時、安保特別委員の自民党の愛知委員が質問されているんですね。「具体的には中共が支配しているシナ大陸、ソ連の領土、北朝鮮、北ベトナム、北千島は極東の中に入らないという解釈になるがどうか。」岸首相「入らないと思う。」こう言っておりますね。しかし、このことと、いまあなたの言った情勢によっては幾らでも広がるんだ、あ…

日本社会党1982/10/07

96衆議院 安全保障特別委員会 第5号

○高沢委員 それじゃ私はもう質問の時間が参りましたので終わります。 事前協議の関係等ずっとお尋ねしたかったんですが、とてもそこまで入れないで時間が来てしまいましたが、最後に一言申し上げますと、この六〇年安保の国会で何で極東の区域がそんなに厳密に議論されたのか。それは、安保条約に基づいて日本にいる米軍が出動していくその行く先のその範囲の決め方をきちんとしておかなければ日本の安全上非常に危険であるということから、あれほど厳密に極東の区域を議…

日本社会党1982/08/09

96衆議院 外務委員会 第24号

○高沢委員 外務大臣、ただいま土井委員から、日本の中国、朝鮮に対する戦争行為が侵略戦争であったということの御認識の質問がずっとありましたが、私も初めにそれを受けて、同じ問題でまず大臣のお考えをお聞きしたいと思います。 そこで大臣、私はここに「あたらしい憲法のはなし」という教科書を実は持っております。この教科書は戦後のあの新しい憲法ができたのを受けて、その直後の昭和二十二年に文部省が作成、発行された中学生用の教科書です。したがって、この教…

日本社会党1982/08/09

96衆議院 外務委員会 第24号

○高沢委員 きょうは外務大臣は、何を言われてもこの表現で押し通すというまるで何か決意を固めて出てこられたような感じが私はいたします。文部大臣は先般の文教委員会において侵略戦争であったことを認められた。同じ国務大臣としてあなたにそれだけの見識がないというのは大変残念に思います。 〔委員長退席、愛知委員長代理着席〕 もう一度重ねてお尋ねいたします。戦争をしかけたという場合に、たとえば日本とアメリカの戦争があります。これはアメリカに対して真珠…