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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/09/07

118衆議院 外務委員会 第13号

○高沢委員 私が二十六と言ったのは、これは率直に言ってNHKの解説ですよ。NHKの解説で多国籍軍は二十六。これは国連軍でありませんとか、これは国連平和維持軍ではありませんとか、いろいろそういう解説がありまして、そのときに二十六カ国という数字があったので今そういうお尋ねをしたというわけです。いずれにしても、そうするとこれはアメリカだけに使うのじゃない、その関係国のそれぞれの必要があればそれにも使う、こういうふうに見ていいわけですか。 それ…

日本社会党・護憲共同1990/09/07

118衆議院 外務委員会 第13号

○高沢委員 今、中東問題で臨時国会を開くように、そういう要求を私たちもしておりますが、それはそれとして、しかし今ここでこうやって外務委員会が閉会中審査で開かれている。私は、十億ドルという日本国民の莫大な税金を出そうというときに、仮にそれが予備費であったとしても、今の御説明のような、一体どうなるのかわからぬ、ああなるかもしらぬ、こうなるかもしらぬというような御説明で我々の国民の税金十億ドルが出されるというようなことは断じてあってはならぬ、…

日本社会党・護憲共同1990/09/07

118衆議院 外務委員会 第13号

○高沢委員 中東問題に関連して、きょう午前中の自民党の浜田委員の御質問でも出ましたけれども、自衛隊法を改正してこの際自衛隊が海外へ出動できるようにしようじゃないか、こういう御意見があるわけですね。私は自衛隊の出動というものが、もちろん武装した自衛隊ということならばなおさら、そうでなくて仮にそれが丸腰の部隊であっても、自衛隊が出動するという方向で自衛隊法が改正されるということは、実際上我が国憲法の、集団自衛権を否定してきたそのことの原理を…

日本社会党・護憲共同1990/09/07

118衆議院 外務委員会 第13号

○高沢委員 憲法改正となれば、そこには国民投票という手続があるわけですが、自衛隊法を変えるということも、今大臣は国民の意見、こう言われましたけれども、もしこういう法律改正をやるとすれば、私はまさにそのこと自体で国会を解散する、そのこと自体で国民の審判を受けるというほどの重みを持ったものだと思いますが、その点の大臣の御認識はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/09/07

118衆議院 外務委員会 第13号

○高沢委員 大臣も御記憶だと思いますが、ことしの七月二十八日、ASEAN拡大外相会議がありましたですね。そこでASEANの諸国から日本の軍事大国化、日本の軍事力強化について非常な懸念が表明された。そのときに大臣は、我が国はもう専守防衛でいくんだ、また絶対に軍事大国にはならないということを強く表明されて、それでASEANの諸国の懸念を打ち消すという努力をされたというふうに新聞で報道しております。しかし、今の自衛隊を海外に出すというふうなこ…

日本社会党・護憲共同1990/09/07

118衆議院 外務委員会 第13号

○高沢委員 次に、私が今度の中東問題で実は一番心配していることを一つお尋ねしたいと思います。 さっき大臣は、イラン・イラク戦争の経過からずっと御説明されて、フセインが膨大な戦力を持って、そしてサウジアラビアまで攻め込むという危険性というふうなことについて御説明がありました。私は、その危険性ということは一面では認めつつ、逆に今度は今の情勢では、サウジに展開しているアメリカ軍が間もなく二十万とか二十五万という戦力の水準に達して、それは何か九…

日本社会党・護憲共同1990/09/07

118衆議院 外務委員会 第13号

○高沢委員 私がその中東地区における全面的なそういう戦争状態を憂慮するもう一つの理由は、もしそういう状態になったら、今イラクにいる日本人を初め欧米人や各国の人質はもう皆殺しにされる、これは私は間違いないと思います。それを避けるということもまた、そういう中東の戦闘状態はどうしても起こさせてはならぬということにつながるわけでありますが、そのために、私はこういう見方が一つできるんじゃないかと思うのです。このフセイン大統領、非常にこわもてでいろ…

日本社会党・護憲共同1990/09/07

118衆議院 外務委員会 第13号

○高沢委員 もう一つで終わります。 今、フセイン大統領は独裁者であるという大臣の御説明があったし、私もそう思いますが、えてして独裁者の非常に悪い面はだれでも考えますが、しかし非常に大きな転換をするということはまた独裁者であればよりよくできるという面があります。かつてのスターリンとヒトラーが、それこそ今にも戦争するという独ソがある日独ソ不可侵条約を結んだというこういう大転換も、両者が独裁者であったということの中でできた離れわざであったとい…

日本社会党・護憲共同1990/09/07

118衆議院 外務委員会 第13号

○高沢委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/06/15

118衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 総理、きょうは当外務委員会へ御出席まことに御苦労さまでございます。 私は対朝鮮問題、対ソ連問題、この二つの点について順次御質問をいたしたい、こう思います。 最初に、朝鮮関係でありますが、先般韓ソ首脳会談が行われまして、これは大変国際的に大きな波紋を呼び起こしておるわけでありますが、韓国の盧泰愚大統領は、続いて中国との首脳会談もやりたい、こういう意欲を示しておられるわけでありますが、ただ、こういう情勢の中でだれでも言っているこ…

日本社会党・護憲共同1990/06/15

118衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 その関係でありますが、かねてから自民党の金丸元副総理が朝鮮を訪問されるというふうなことがずっと伝えられているわけであります。私は、もしそれが実現すれば、我が国とそして朝鮮民主主義人民共和国の間の最初の大きな扉を開く、そういうチャンスになる、こう考えておりますが、その金丸元副総理が訪問される、あるいは総理から言わせれば派遣される、そういうタイミングあるいはまたそのときはこういう条件があればというふうなことをどのように総理はお考…

日本社会党・護憲共同1990/06/15

118衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 私は、今の国際情勢の発展していくテンポを見ますと、今言われた金丸元副総理の朝鮮訪問は、私はもう年内にこれが実行されるというふうになることが、そうなると思うし、またそうすることが非常に必要ではないのか、こんなふうに思いますが、金丸元副総理が行かれるときに、総理はこの金丸代表団を総理の特使、こういう位置づけを与えるお考えがあるかどうか、私はこれは非常に重要なことになると思いますが、そういうお考えがありますかどうか、お尋ねしたいと…

日本社会党・護憲共同1990/06/15

118衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 特使としてというお答えは総理からはありませんが、私はそうされるのが非常に適当ではないかという考えを申し上げておきたいと思います。 続いて、そうやって朝鮮民主主義人民共和国、後は今度は共和国と略称して呼びたいと思いますが、この共和国政府と日本の政府のレベルの接触ができてくるというときにどうしても問題になるのは、この共和国の政府をいかなる政府と認識するかという認識の問題が一つ出てくると思います。御承知のとおり、日韓基本条約の第三…

日本社会党・護憲共同1990/06/15

118衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 私は今の点は本当に重要なポイントだと実は思います。これからピョンヤンの共和国 政府と金丸特使も行って話し合いをしようというそのときに、あなたの政府は合法政府であるのかないのか白紙でございます、これで一体話ができるのですか。日韓基本条約の中に国連決議百九十五号を援用しただけでございます、こう言われました。それは、その経過はわかりました。けれども、その裏返しとして、さっき言った形式論理からすれば、じゃ、もう一つの政府は合法政府じ…

日本社会党・護憲共同1990/06/15

118衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 結局こういう答弁になるから、繰り返しまた聞かなければならぬということになるわけなのです。一発でわかるお答えしてもらえば次へ進みますよ。 そこで私、では、もう一度大臣にこれはお答えいただきたいのです。ピョンヤンにあります共和国政府のそういう性格づけ、このことについて韓国政府とお話し合いをされたことありますか。このことはいかがでしょう。大臣、ひとつお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/15

118衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 そうすると、要するに我が国政府がこれは当然判断すべき、我が国政府の立場で認識を決めるべき問題だということになります。 そこで、もう一度返りますが、総理、これからのピョンヤンの政権とのそういう接触をするのに、相手の、あなたは合法政府であるのかないのか白紙だでは話にならぬ。あなたは合法政府ですよ、したがってひとつ我が国政府と話をしましょう、こう当然なるべきだと私は思いますが、私は、ここで総理からそうだと言われれば、日朝関係は非常…

日本社会党・護憲共同1990/06/15

118衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 今の条約局長のお答えで浮かんだことは、大韓民国政府は彼らの支配している朝鮮の南において合法政府であるということを国連で決議している、それを援用した、こう言われたが、要するに、南の合法政府ではないですか。そうすればあとは北の政府ですよ。北の政府は白紙だと言われるが、これを相手にしようというのに、これが非合法ということはまさかあり得ない。当然これはこれで北における合法政府ということでこれからの接触が始まる。承認行為をしてないとい…

日本社会党・護憲共同1990/06/15

118衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 完全に満足ではありませんが、今総理の言われた北の方に非合法政府があるなどと思ったことも言ったこともない、こう言われたわけですから、それならば、これは合法政府ということになると私は思うわけです。きょうはそこまでにします。 次へ進みましょう。これは外務省にお尋ねですが、先般盧泰愚大統領が見えたときに、在日韓国人の三世以降の永住権の問題、法的地位、これらについて合意ができたわけですが、この合意を日韓の間の新たな協定にされるのかどう…

日本社会党・護憲共同1990/06/15

118衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 すると、では、検討の結果によっては協定にする可能性もある、あるいはしないで国内的な措置で対応する可能性もある、可能性は両面ということですか。

日本社会党・護憲共同1990/06/15

118衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 そうすると、協定にするにせよ、しないで国内措置でやるにせよ、その辺は今度は私は法務省の分野になると思いますが、法務省としては、この今度の合意を具体的に固めていく段取りをどのようにお考えですか。