高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 衆議院 本会議 第4号
○高沢寅男君 (続)日本社会党は、院内においては他の野党と協力し、自民党内の心ある人たちとも協力し、院外においてはすべての国民と協力し、この悪法の成立を阻止するために全力で闘います。 同時に、海部総理、あなたの政治生命を断ち切るために、我が日本社会党は全力で闘う……
第119回 衆議院 本会議 第4号
○高沢寅男君 (続)このことを宣言いたしまして、私の質問を終わります。(拍手) 〔内閣総理大臣海部俊樹君登壇〕
第118回 衆議院 外務委員会 第13号
○高沢委員 大臣、本当に御多用の中を、それこそ東奔西走しながら、また国内におられても、シェワルナゼ外相を迎えるなど大変御多忙の中できょうの外務委員会に御出席、まことに御苦労さまでございます。 今度の中東紛争は、まさに東西の冷戦体制が終わった、そういう新しい枠組みの中で発生した紛争であります。したがって、この紛争の解決の仕方、どういうふうにこの紛争を終息させるかということは、むしろこれからの国際情勢に一つの路線を敷くということにもつながる…
第118回 衆議院 外務委員会 第13号
○高沢委員 私のお尋ねにはやや足りなかったと思うのですが、十億ドルという額になったその積み上げの基礎はどういうことであったのかということをお尋ねしたわけであります。
第118回 衆議院 外務委員会 第13号
○高沢委員 今大臣のお答えで今年度、こういうことを言われたわけですが、そうすると、この十億ドルの次には、来年度はまた何億ドルというふうなことが、紛争がそれまでに終われば別ですけれども、紛争が継続しているとすればそういう性格のことである、こういうふうに理解してよろしいですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第13号
○高沢委員 次に、十億ドルを出す先、つまり受け皿の問題ですけれども、これは我が国の立場からすれば、国連の安保理事会がこの中東問題の解決のための決議をした、その決議の実現のために我が国も貢献をしなければいかぬという立場での拠出だ、私はこう思います。したがって、その受け皿は国連というものが本来のあるべき姿ではないのか、こう思いますが、どうも国連になっているようではないので、その辺の経過も含めてひとつお尋ねをいたしたいと思います。
第118回 衆議院 外務委員会 第13号
○高沢委員 すると局長、国連の機関と国連がこの十億ドルの受け皿になるかどうかということを協議されたことはあるのですか。それに対して国連側の態度はどうだったのか、その辺をお聞きしたいと思います。
第118回 衆議院 外務委員会 第13号
○高沢委員 そして国連の態度は。
第118回 衆議院 外務委員会 第13号
○高沢委員 そういたしますと、今度は受け皿がアメリカの信託基金というものがそうなるのじゃないのか、これは新聞報道ですが、それはそうなるというふうに理解してよろしいわけですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第13号
○高沢委員 ということは、まだ現在受け皿については決定していない、いろいろな可能性を検討中、こういうふうに理解してよろしいですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第13号
○高沢委員 今度はこの十億ドルの性格ということになるわけですが、これは受け皿がどうなるかは一応別として、実際上は中東地域に出ている多国籍軍、この多国籍軍に対する協力のお金、こういうふうな性格のものになるのじゃないかと思いますが、この点はいかがでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第13号
○高沢委員 その安保理の決議を受けて出動し活動している各国の軍隊、これを新聞では多国籍軍と呼んでいるのじゃないですか。どうですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第13号
○高沢委員 国連の決議に基づいて出動している各国の軍、多国籍軍、これはよく言われる国連軍とか国連平和維持軍とかこういうふうなものとの関係においては国連軍という見方をしていいのか、国連平和維持軍という見方をしていいのか、この辺はいかがですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第13号
○高沢委員 そうすると、つまりもう一度さっきに戻って、国連の決議を実現するために各国が派遣している軍、結局そこにもう一度定義は戻るわけですね。そうなりますと、私は、それと今度のこの国連の決議との関係ということをここで問題にしたいわけですが、この各国軍の中では量的にも質的にも圧倒的に多いのはアメリカ軍であるということはもうはっきりしていますね。私の見方では、中東地域に出ているアメリカ軍は二つの目的を持っておる、実はこう思うのです。 一つは…
第118回 衆議院 外務委員会 第13号
○高沢委員 大臣から、イラン・イラク戦争の時代にまでさかのぼる歴史的な経過の御報告とそれに対する一つの見方を御説明いただきましたことに私はお礼申し上げます。しかし、今の大臣の御説明は、結局アメリカの出動した目的がただ単にイラクのクウェートからの撤退、クウェートの原状回復という国連決議の目的とイコールではとどまらない、もう少し別な、幅の広い目的を持っておるということは実際上大臣の御説明にあらわれた、こう私は思うわけであります。 さて、その…
第118回 衆議院 外務委員会 第13号
○高沢委員 こういう答弁は、私は誠意がないと思うのですよ。例えば在日米軍の費用をもっと持て、思いやり予算でもっと持ちましょうというようなことに今現にさらになってきておる。そのときに、もしもっと持つならやはり日米地位協定をこうしなきゃいかぬとか、あるいは日米地位協定に基づく第三次の特別協定をまたつくらなきゃいかぬとかということは、これはだれが考えても外務省の立場であれば当然です。したがって、この信託協定をもしやるとすればと私は言っておる。…
第118回 衆議院 外務委員会 第13号
○高沢委員 ここでもうちょっと十億ドルのことで、これは本当に部分的なお尋ねですが、多国籍軍に出すとした場合、ほとんどアメリカ軍でしょうが、多国籍軍はたしか二十六カ国と聞いております。その二十六カ国の中にはイギリスもあればフランスもあればあるいはソ連もあるということになりますが、この日本の出す十億ドルがイギリス軍のために使われる、ソ連軍のために使われる、こういうふうなケースもあるのかどうか、この辺はいかがかということをちょっとお尋ねしたい…
第118回 衆議院 外務委員会 第13号
○高沢委員 今その使い方で関係国と協議している、こう言われましたが、その場合の関係国は当然アメリカもあると思いますが、アメリカ以外でそういう協議している関係国とはどんな国がありますか。
第118回 衆議院 外務委員会 第13号
○高沢委員 サウジアラビアも多国籍軍の中へ入るのですか。あれは守ってもらう方じゃないのですか。どうなんですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第13号
○高沢委員 じゃ、サウジアラビアは二十六カ国の一つに入っているのですか。これはどうですか。