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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○高沢委員 つまり、公団がそういう会社と委託契約するその契約条件の中の人件費部分は、一人当たり五万二千円という単価で計算しておるということですね。いまのお答えはそうですね。

日本社会党1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○高沢委員 それではそれはそれでけっこうです。こんなようなことがありますので、そこでこういうふうなことも十分国会の審議の中でされれば、これらの矛盾も当然正されるというふうな意味から、こういう公団、事業団の予算でも、いまのようにあれすれば、ずいぶん隠された部面があるということで、国会の審議の対象にされるように、こう私は言っておるわけです。 なお、最後に申し上げたいのですが、政府関係機関の職員の労働組合協議会、政労協というのがありますが、こ…

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○高沢分科員 私、主として入場税の問題を中心にお尋ねしたいわけですが、その前に、その前提として、国の財政政策の基本が国民の福祉や幸福に貢献することである、こういうことだと思うのですが、ことに最近のようにわが国の国民の生活のあり方が、いわば非常に物質的な、そういうふうな状況が進んできておる。これは経済の高度成長ということが背景にあると思うし、その中でも特に私は、インフレーションというものがそういうふうな社会風潮を非常に進めている根源である…

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○高沢分科員 そこで各論に移るわけですが、その各論の中の一つとして、入場税の問題ですね、このことでお尋ねをいたします。 現在の入場税法の第一条の課税の範囲、ここでは入場税を課するその対象としての催しものの性格づけが出されておりますが、一として映画、演劇、演芸、音楽、スポーツ等ですね、こういうふうな関係が一として出ておる。それから二のほうでは、競馬場及び競輪場というような規定づけが出ているわけです。私は、この一と二は非常に性格の違うものじ…

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○高沢分科員 そこで、いまのことに関連をいたしまして、現在の、これは昭和四十七年度でもいいし、四十八年度でもいいわけですが、入場税のそれによる税収入の総額ですね、その中で第一条のその一のほうに当たる映画や演劇や音楽、スポーツ、こういうふうな関係での入場税の収入と、それからギャンブルのような関係における入場税の収入と、この内訳、相互の比率というような関係がどうなっているか、お尋ねをしたいと思います。

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○高沢分科員 内訳をお聞きすると、そういう一号のほうの関係がほとんどいわば大部分というようなことになっているわけですが、この関係のほうが、言うならばこれからの国の政策を、国民生活の中における文化的なそういう側面を進めていくという場合に、むしろこのほうの入場税は軽減をしていく、あるいはこれを廃止していく、そういうことでもって国民が映画、演劇等々の芸術的なあるいは文化的なこういうふうな催しものに接していくのに、税というものを負担する必要がな…

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○高沢分科員 私は、これはぜひ将来、しかもそう遠くない将来に、こういうふうな文化的な側面については税の対象にならない、こういう方向へ国の政策が進むということをぜひお願いをしたいと思いますし、これはまた別途大蔵委員会のほうで、入場税の論議の際にもそういうことをまた申し述べていきたい、こういうふうに考えます。 そこで、それとはまたちょっと別なあれになりますが、免税点の規定ですね。第五条では、免税点は百円ということで規定をされているわけです。…

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○高沢分科員 私は、この百円という免税点の線が、現在の物価の動向ですね、こういうふうな中で百円というこの免税点は、言うならばあまりにも問題にならぬ低い線ではないか。この百円という線より以下の入場料で入場税を免除されるような、そういうような入場料というのは、今日現実には、通常の映画であれあるいは演劇であれスポーツ、音楽等々であれ、ほとんど考えられないというふうなことになろうかと思うわけです。したがって、全体としてこの免税点を、将来、さっき…

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○高沢分科員 免税点は、これは控除というあれとは性格が違うわけですから、その免税点のきめられた線の範囲に入るところと、今度はそれを上回って税をかけられるところと、そこに不均衡が生ずるということは、かりにこれが五百円になろうとあるいは千円になろうと、免税点という性格上そこにはどうしても上と下では不均衡が出る、これはやむを得ないことだと思うわけです。そういう不均衡を避けようとすれば、むしろきまった線以下の入場料部分には税金をかけないという一…

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○高沢分科員 ただいまの大臣の御答弁を、ぜひ実現の方向を期待したい、こう考えます。 それで、また具体的なことに入りますが、現在の所得税法の第九条の関係で、非課税の規定の中の二のほうで、学校教育法に規定する学校のうちの高等学校、中学校、小学校、幼稚園その他政令で定めるものの教員の引率により云々、ここのところで、学校の児童、生徒、学生、こういうふうな者が先生の引率を受けて映画なり演劇なり、こういうものを見るときは入場税はかけない、こういうふ…

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○高沢分科員 ただいまの大臣のお答えで、従来あったそういう不均衡が、この際是正されるということが確認ができましたので、ひとつまた次へ進みたい、こう思います。 これもこの子供たちの演劇のことに関連するわけですが、児童、生徒、学生などで演劇を観劇する、その一年間の延べの人口で数えると約一千万になる、こういうふうにいわれているわけであります。その一千万が、大きく二つに分けて、一つはいま言った学校の先生などの引率によって、教育活動の一部としてそ…

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○高沢分科員 税の場合には、当然公平の原則というふうなことが非常に大事な原則ですから、確かに不公平があってはならぬというふうなことはわかるわけですが、私はむしろ、いま大臣も言われた社会教育的効果、これを非常に積極的に評価すべきじゃないかと考えるわけなんです。これもこども劇場というふうな組織で、いわばサークル的にやっている人たちのお話を聞いたり、事情を聞きますと、結局、どんな演劇を次に見ようかというふうなことについてもそのサークルの子供た…

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○高沢分科員 もう時間の通告が来ましたので、あと一つだけにしたいと思いますが、いまの大臣のお答えの税率の面からその方面をずっと追っていくということと、それから非課税の扱いにしていくという、この非課税の扱いの件は、いわば意思あれば道ありで、その積極的なお気持ちがあれば、そこに一つの線の引き方の技術的な面も、ひとつぜひいい基準を見出していただくように御努力をお願いしたい、こう思います。 そこで、それに関連して、いまも言われた子供たちのそうい…

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○高沢分科員 その日本青少年文化センターあるいは日本児亜演劇協会、こういうふうなものを通じて具体的にやられる。劇団のところへそういう補助金がおりてくるというときになると、一舞台大体七万円程度の金額になっておる、こういうふうに聞いておるわけですが、七方円というような程度になりますと、特に子供相手の芝居になりますと、いわゆる仕込み費というような舞台のいろいろな大道具、小道具等々、あるいは衣装とかいうふうな関係で、むしろおとな向けの芝居よりも…

日本社会党1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○高沢分科員 もう一つで終わりますから。いまの文化庁のほうの御説明では、その団体の側からそういうふうな単価をむしろ出してこられる、こういうふうな御説明だったわけですが、その団体というのは、さっき言われた日本児童演劇協会とか日本青少年文化センターとか、こういうふうなものだと思うのですが、それを受けて実際にやる劇団の側は、とてもこれじゃ足りない、こういうふうなことにみななっているわけですね。そういうことから、聞くところでは、四十八年度は日本…

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○高沢委員 ただいま佐藤委員から、財政投融資の国会議決に関することで、総論部分から質問が始まって、だんだん各論のほうへいっているわけですが、私はまた各論のほうから少しお聞きをしていって、だんだん総論のほうへお尋ねをしたい、こう考えます。 〔大村委員長代理退席、委員長着席〕 最初に、資金運用部特別会計、これについてお尋ねをしたいわけであります。 この特別会計の予算書で、資金運用部の特別会計を見ると、歳入のほうは資金運用収入、それから一般会…

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○高沢委員 そういたしますと、私、この間の本会議で、運用部資金の原資の中で、「その他」の資金という部分があるということでお聞きをしたわけですね。そのときの大蔵大臣の本会議での御答弁では、「その他」の資金というのは主として回収金、こういうふうなものが「その他」の資金になっておる、若干他の特別会計の関係があるけれども、その大部分は回収金という性格である、こういうふうな御説明があったわけです。そうなってまいりますと、今度は産業投資特別会計、こ…

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○高沢委員 それは産投会計と運用部の特別会計は違うことは名前を見たって確かに違うわけです。一方は産業投資のための特別会計だし、一方はまさに資金の運用のための特別会計だから、それは違うことは私も知ってはおりますが、しかしその歳入の中に、産投会計ではそういう回収金という性格のものが計上されている。そして運用部資金では回収金という性格のものが計上されていない。その違いがどこにあるかということを私は聞いておるわけです。

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○高沢委員 私はいまの御説明では納得できないわけです。資金運用部の、さっきあった回収金によって主としてできているところの「その他」の資金という、この「その他」の資金の動きが、ことに昭和四十八年度などは非常に大きくなっているわけですね。一兆をこすくらいに大きくなっていますね。ここに昭和四十年以降の資金運用部資金の「その他」の資金に当たるその資金の数字がありますけれども、昭和四十年には「その他」の資金というものが——このころは「その他」の資…

日本社会党1973/02/28

第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○高沢委員 法律上の御説明はそういうことになるかもしれませんが、さっきも言いましたように、私が指摘をした昭和四十年ごろのそういう「その他」の資金に該当する部分は、二千億か三千億台であったわけです。それが四十七年には一兆をこし、四十八年には一兆六千億、おそらくこれは今後四十九年度、五十年度、この先を考えていけば、もっともっと大きな額になっていくのだろうと私は思うのですね。そうすると、そうなればなるほど、資金運用部の運用される原資の中で、こ…