高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高沢委員 純粋に技術的な質問ですが、いま言われた「その他」資金の中には五年未満ですか、そういう短期的なものも含まれておる、いまのはこういうふうなことですか。そうじゃないのですか。それは違いますか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高沢委員 そういうものは、そのほかにあるわけですね。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高沢委員 それからもう一つ。これも非常に技術的な質問なんですが、いまの局長の御答弁の中で、これは調整部分に当たるものだ、そのときの情勢によってある程度ふくらましたり縮めたり、そういうふうなクッションのような役割りをする、こう言われるわけですが、この回収金というものは、そういうふうな時の状況によってふくらましたり縮めたりということができるのですか。 それからそれに関連して、さっきの昭和四十年の「その他」の資金に該当する分は三千五百三十億…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高沢委員 いまの御説明でだんだんわかってきましたが、わかってくると事は重大だと思うのですね。つまり、いまの御説明によると、回収金のほうは、これは伸ばしたり縮めたりするということはできない。これは戻ってくる金ですから、まさに戻ってくる金として、おそらく年々その額はふえていくということになると思うのですが、その戻ってくる回収金の中で、「その他」の資金の運用は、そのときの政保債が多いとか少ないとか、景気が過熱しているとかいうふうな状況に応じ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高沢委員 ただいまの政務次官のお答え、私はたいへん不満足であるわけです。従来も、政府は租税による一般会計の性格と、租税とは違う性格の資金の財政投融資とは性格が違うということで、財政投融資は国会の審議の対象にする必要はないということでずっとこられたわけです。しかし、これは国会でも大いに繰り返し論議され、そして財政民主主義というふうな立場からそうするのが当然であろうということから、今回のいま審議している特別措置法の提案ということになって、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高沢委員 この財投資金全体、あるいは特に資金運用部の資金は、受動的な資金で、安全、確実、有利な運用、こういうふうな性格である、それから最近の経済情勢の中では、それが同時に資源の適正配分という役割りも果たす、こういうふうなことになって、どっちがどっちか、あれかこれかという関係ではないと私は思う。つまり、その二つの性格はいわば重なっていて、そういうふうな受動的な資金の管理なり運用なりという金融的な性格を持ちながら、その性格が同時に、現実の…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高沢委員 そのストックとフローの関係はわかりました。ストックに当たる部分は約六百五十億くらいですか。——そして回収金として、ことしの場合は一兆二千七百九十億ですね。これも回収金であるけれども、それはあくまでフローであって、それはまた厚生年金とか国民年金に戻っていくべき、還流していくべき、そういう性格のものということになるわけですか。フローというのはそういう意味ですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高沢委員 とにかくそれは一兆二千億のフローであるということですね。——それはわかりました。 さっきの産投会計に戻りますけれども、産投会計も運用金回収とか運用利殖金収入というのは、これはやはりフローの一種であって、そして産投会計の歳出の面では、それがアメリカの対日援助債務処理費のほうにまた今度は返済で流れていく。そういう点では産投会計のその部分もいわばフローの性格であるわけです。決してストックではない。そういうフローの性格のものが、しか…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高沢委員 しかし、例のガリオア・エロアの返還の協定を結ばれて、したがって、産投会計はその意味では債務をしようということになるわけでございましょう。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高沢委員 先ほど私、第二のあれで要求した資金運用審議会に出される計画あるいは報告書、それは少なくも国会へ資料として出されるということはあっていいのじゃないか。これはどうでしょうか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高沢委員 いまの点ですが、四十八年度のものは、これからそういうふうに運用審議会に計画をつくって出されるということであれば、これはいますぐ出せといっても無理であると思いますが、そうであるならば、昨年度の財政投融資計画があって、そのもとにおいて昨年度この資金運用審議会に出された計画やあるいはその報告があるはずですから、それはおそらくすぐ出してもらえると思うのですが、それはどうでしょう。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高沢委員 まだ三十分ほど時間があるようですから、次の問題へ進みたいと思います。 私、本会議の質問の中でもお尋ねしたのですが、公団、事業団等、この関係の予算の問題なのです。この問題は、私は、やはり政府関係機関が国会へ予算として出されておる、ということであれば、その性格が政府関係機関、公社あるいは公庫と非常に似たような類似の性格である公団、事業団等、こういうものの予算も同じように国会へ提出されることが、まず技術的に決して不可能ではない、こ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高沢委員 この問題は、確かに局長にお尋ねするよりは、もっと政治的な判断の問題もからむと思いますので、したがって政務次官のお考えをということになるわけですが、私いまここに、日本道路公団法ですね、この公団法の法律があるわけですが、この第四章では、財務及び会計というような形で、日本道路公団の財務、会計の立て方についてずっと法律で規定されているわけです。それからさらに道路公団法の施行規則があって、その施行規則の中では、経理原則として、勘定区分…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高沢委員 いまの点は、われわれからすれば、財政投融資のいわば計画全体を一つのセットにして、それでこの国会の議決の対象にすべきだ、こういうふうな立場がわれわれはあるわけでして、そういう立場から、財政投融資の資金の入るほうの面については、産投会計、それから資金運用部、簡保、さらに政府保証の債券及び借入金というふうなこの四つの財投への資金の入る面と、今度はその資金が各種の特別会計、各種の公社、公庫、銀行、それから公団、事業団というふうにそれ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高沢委員 そうすると、いま説明されたそういう一種の資金繰りの性格を持った短期の有価証券の保有である。そうすると種類はどんなものになりますか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高沢委員 私は、これから少しまた先ほど言いました基本論の財政投融資計画を全体として国会の議決の対象にするというところへいきたいわけですが、先ほど佐藤委員からそこのところについてかなりいろいろ質問があったわけです。その際のお答えの柱としては、二重議決という問題があって、そういうところから全体として財政投融資計画を国会の議決の対象にするという扱いはできない、こういうふうな御説明があったわけですが、その二重議決の問題でさっき産投会計の例も出…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高沢委員 わかりました。つまり産投会計のような場合は、資金のもとの性格がいわば税金という形で、これは出資というそういう性格を持った金と、それから借入金という性格の金と違う性格の金を一つのどんぶりに入れるのは無理がある、こういうようないまのお答ですが、そのお答えから見ると、産投会計自体がそうなっているのではないでしょうか。産投会計自体が、この歳入で見ると、一つは運用収入、一つは一般会計からの受け入れ、これはまさに税金です、一般会計からの…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○高沢委員 大臣が見えましたから、ここでもって私は質問を打ち切りますが、なお若干問題が残りますので、あと機会をあらためて質問をさしていただきたいと思います。 ————◇—————
第71回 衆議院 本会議 第9号
○高沢寅男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました資金運用部資金並びに簡易生命保険及び郵便年金の積立金の長期運用に対する特別措置法案について、政府に質問をいたします。 財政投融資を国会の議決事項にすることは、長い間私たちが要求してきた懸案であったのでありますが、このたび、わが党の成田委員長と田中総理との党首会談を契機として、この懸案が実現の運びとなったのであります。 だが、現実に政府より提案され、ただいま趣旨…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高沢委員 ただいま広瀬委員からいろいろお尋ねをいたしましたが、そのことにもまた関連しながらなおお尋ねをいたしたいと思います。 まず、相続の資産の評価の原理と申しますか、これは現在は相続税法の二十二条で、時価で評価する、こういうふうなことになっているわけですが、そうするとここに土地なり資産の評価の一つの原理として時価というものが出ておる。この時価には、実際に売買される、そういう価格もあるでしょうし、それからたとえば建設省のほうでやられる…