高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高沢委員 いまのお答えは私どもはわかるわけです。そこでこれは、これからの円の切り上げの問題に結局からんでくるわけですが、いまは変動相場制でやっているわけですが、これは当然いずれかの時期にレートを設定して、そうして何%という円の切り上げがきまってくるわけですが、そうなりますと、これは対外経済関係では貿易に関係する、これは大手から中小企業からつまり全体にこの効果というものは及んでくるというふうなことになるわけですね。それに対して、かりに輸…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高沢委員 ここで、これは非常に高度な政策選択の問題になりますから、私は政務次官にお答えをいただきたいわけですが、先ほど申しましたように、中小企業関係のほうではすでにいろいろの製造の原料価格が上がっているとか、あるいはいますでに変動相場制の結果として非常に大きな影響を受けているとか等々のことがあるわけですね。それに加えて正式にレートが設定されるときに、またかりに、伝えられるように二〇%も円のレートが切り上げになるといったふうなことになっ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高沢委員 円のレートの問題は、確かに実勢から結局結論が出ていくということになるわけですが、その実勢というのも、具体的なものさしとしては、結局国際収支でどのくらいの黒字がこちら側で出る、相手側のアメリカなりそういうところでどのくらいの国際収支上の赤字が出る、こういうふうなところから結局実勢というようなものの判断も出てくるわけですから、そうすると、もう一回申し上げるわけですが、たとえば貿易管理令というものをいま現にやっておられる、さらに加…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高沢委員 ともかくそういうふうな円のレートの扱いで、中小企業者関係が受ける打撃がなるべく軽くて済むような、そういうふうな対策については大いに今後も研究していただき、また努力をしていただくようにお願いしたいと思います。 次に、いまわが国のそういう国際収支上の問題が非常に焦点になっております。戦後長い間、とにかく輸出を伸ばして外貨をかせぐということがすなわち善である、ここに国の政策目的がすべて集中されるという形でやってきて、いまこの段階に…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高沢委員 次は、特恵制度の問題についてお尋ねをいたします。 昭和四十六年の八月一日から四十七年の三月三十一日の間の実績で、わが国の総輸入額が四兆四千二百五十八億円、その中で特恵受益国からの総輸入額が一兆七千二百四十億円、その中で特恵を適用している品目の輸入額が四百四十五億円、こういうことで結局特恵制度に基づく輸入額は総輸入額に対して一%、それから特恵受益国の総輸入額に対して二・六%というふうなことで、このパーセントの数字から見ればきわ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高沢委員 低開発諸国でも、現状ではいわゆるモノカルチュアで、出す物がどうしても農水産物関係に比重がかかっておるということはそのとおりですが、これらの国でも次第に軽工業から始めて、最近は特にわが国の従来の軽工業なりあるいは雑品工業なりと重なる面の工業が伸びつつある。今度は当然その品物を日本に対して買ってくれというような要求が出てきて、国内中小企業政策とまたぶつかってくるというふうなことになるわけですが、この辺のところは当然国内産業保護政…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高沢委員 最後に、国際経済関係の全体の背景に関係してくるわけですが、アメリカのほうでもこれから新通商法案が提案されるかというふうな情勢にあり、しかもその中で、対外的な貿易障壁を高めて、そしていわゆる保護主義の方向を強めるというふうな傾向が出てくるんじゃないかといわれているわけです。 これに関係して、アメリカの議会筋では、またたとえば輸入課徴金を設けようというふうな論議が出ておるというふうに伝えられるわけですが、特にこういうアメリカの保…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高沢委員 いまのお答えの中にも出たこれからの新国際ラウンドですね。つい先日、ジュネーブでそのための交渉準備委員会が行なわれたということが伝えられているわけですが、これのこれからの日程、それからまたその内容、こういうふうなことの見通しをお聞きしたいと思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高沢委員 その場合に、特にEC諸国の域内における関税と外に対する関税、この壁の相違を向こうは一生懸命堅持しようとすると思うのです。これは日米関係とはまた別に、日本の立場としてEC諸国に対してその辺が非常に重要な焦点になると思いますが、この辺は日本の立場をどういうふうに主張していかれるのか、お尋ねいたします。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高沢委員 最後に、特にアメリカに対してわれわれの側から主張すべき点、こういうふうなことを、これは当然強く主張すべきだということを政府に対して要望して、それに対するお答えを聞いて、終わりたいと思います。 いまのこの国際通貨問題というものの生まれてきておる一番根本的な原因は、やはり何といってもドルから発しておるということであるわけで、その点ではこういうふうな多くの変動を生み出したアメリカの責任というものは非常に大きいわけですね。しかし結果…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高沢委員 以上で質問を終わります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○高沢委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して提案の趣旨を簡単に御説明いたします。 案文はお手元に配付いたしてありますので、朗読は省略させていただきます。 申し上げるまでもなく、わが国の経済運営につきましては、国民福祉の向上をはかることが、当面する重要な政策課題の一つとなっておりますが、この課題達成のために財政投融資が果たすべき役割りもますます大きなものとなってきているのであります。 また、財政投融資の主要…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○高沢分科員 初めに、防衛施設庁にお尋ねをしたいわけであります。日本にある米軍の基地の関係でありますが、この多くは、御承知のとおり旧日本軍の時代に、土地を当時の、強権的な権力で取り上げられて、それが戦後アメリカ軍に接収され、引き継がれ、また場所によっては米軍の接収の際に、さらにまた新たに民有地を拡張して接収されるというふうなこともあって、以来二十数年、そういうふうな米軍基地の周辺で生活をしてきた、そのために多くの有形無形の被害を受けてき…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○高沢分科員 そのあと地利用の住民の希望が実現する、その責任については、いま言われた大蔵省のそのための財政裏づけという関係があるわけで、これはまた後ほどそのことでお尋ねをしたい、こういうふうに考えますが、いま施設庁長官のお答えでは、従来もそういうふうにやってきたと言われるわけですが、必ずしもそうでないと私は考えるわけです。そういう立場から少し具体的にお尋ねをしたいと思います。 最初に、グラントハイツの問題ですが、グラントハイツの返還され…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○高沢分科員 その内容は……。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○高沢分科員 基地が返還される、そのあと地の利用について、国有財産審議会でその配分をきめていく、ここのところを——直接の国有財産審議会のほうは大蔵省理財局の所管かもしれませんけれども、防衛施設庁のほうでそのことを御承知ないというのは、はなはだ私はふしぎであります。私、いまそのグラントハイツについて、こういうふうな処置の配分になっておるということを申し上げますが、こういうことで間違いないのかどうかを、ひとつ確認をしたいと思います。 全体の…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○高沢分科員 いまの数字で合うわけであります。 そこで、グラントハイツのそういうふうな割り振りのもとに開発計画会議がいま進んでいる過程であるわけですね。この計画会議というものは東京都の知事、副知事あるいは練馬区長、板橋区長、また住宅公団の総裁、都の住宅供給公社の理事長というふうな人たちで構成されて、その計画会議に沿って連絡協議会やあるいは調整部会というふうなものがいま行なわれておるという過程であるわけですが、この場所でグラントハイツの利…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○高沢分科員 そうすると、そのあと地利用の都市計画が固まってくるのは、いま言ったような計画会議の中へ参加された各メンバーの話のまとまりぐあいによる、こういうふうな理解でいいわけですね。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○高沢分科員 そこで、住宅公団の総裁にお尋ねをしたいわけですが、いま申し上げたようなことで、返還されたグラントハイツの利用計画について討議がいま行なわれている過程であるわけですが、その中で、住宅公団としてはグラントハイツのあと地にどの程度の住宅の戸数、それによってそこに入居する人口、こういうふうなものをお考えになっておるか、お尋ねしたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○高沢分科員 いま開発計画会議で、これは練馬区の区側でも参加されていろいろ討議されている過程であるわけですが、そういう討議の過程で、特に練馬区の立場から見ると、かなり住宅の戸数が出てきて、それでは困る、区のほうではこのくらいの線にしてほしいというふうな数字が出ているというふうに聞いているわけですが、これでは困ると言っているその数字というのは、つまりこれは公団の住宅と都営住宅と都の供給公社の住宅と全体を合わせて二万三千戸で、入居する人員は…