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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○高沢分科員 そういう会議があって、その会議できまれば当然その線で行なわれることになると思います。しかし、その計画会議の中で、公団側の立場からすればこのくらいの戸数がほしい、こういうふうな建物を建てたい、こういうふうな、その会議へ出される公団側の考えや案というものは当然あるだろうと思うんですね。それがなしで白紙で臨んでいるということなのか、あるいは公団側でやはり一つの案を持ってその計画会議に臨んでいるのか、どっちかだと思うんですね。そこ…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○高沢分科員 従来聞いておりました数字が、大体公団側の一つの案の数字として出てきたわけですが、そこで、これに対して地元の住民あるいは練馬の区民、さらには練馬の区議会の中における各党がみな一致した要望の線として、いま区側でもってそれを代表する形で、このグラントハイツの利用計画の中で、住宅の建設については、公団、都営住宅、供給公社合わせて、大体いわれる線の半分の線、全体で一万二千戸、人員にすれば四万三千人というふうな線で押えたい、こういう希…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○高沢分科員 区側の納得する線でいきたいといういまのお答えを、ひとつ大事なお答えとして確認しておきたいと思います。 そこで、なお区のほうではこんなようなあれを持っておるわけですね。グラントハイツの周辺の区域は、言うならば非常に環境整備がおくれている区域であるわけです。そこで、グラントハイツのあと地の利用に合わせて、周辺区域もそういうふうな環境整備をやりたい、そうして、良好な住宅環境をつくりたいという区の計画があるわけです。その計画を数字…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○高沢分科員 公団としては、確かにあそこの住宅用地は金を出して特特会計から買い取りをされた土地であるから、その供出はむずかしいという立場は当然あろうと思います。そこで今度は、最終的には大蔵省の財源の問題に関係してくるわけですが、その問題はあとであわせて触れたいと思います。 次に、朝霞キャンプの返還の問題について触れたいと思うわけです。今回返還が合意された百三十三ヘクタールの朝霞キャンプの返還が具体的に実現する時期のめどはいつでしょうか、…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○高沢分科員 何月ごろまでというめどはありますか。

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○高沢分科員 いまちょっとべーカリーということで触れられましたが、この朝霞キャンプの返還に伴って、横田のほうへ移転して代替施設をつくらなければならぬ、そういう施設はべーカリーのほかに何かありますか。

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○高沢分科員 そうすると、当面のこの返還される区域については、移設を必要とする施設はべーカリーだけ、こういうことですね。 そこで今度は、またその返還されるあと地の利用計画について、地元ではそれぞれ希望があるわけですが、この返還されるあと地の配分ですね。これの計画を国有財産審議会でかけられるのは、これは大蔵省の関係になるかと思いますが、いつごろに予定されるわけですか。

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○高沢分科員 施設庁に対しては、この返還ができるだけ早く確認されて、大蔵省に対しては、できるだけ早くそのあと地の配分を審議会が決定をされるように進めてほしい、こう思います。 そこで、それを進めていただく場合に、地元の練馬区、あるいは埼玉県になりますが、朝霞、新座、和光、こういうような地元の自治体では、ここには住宅公団は来てもらいたくない、こういうふうな希望を持っておるわけです。ここのところは、現在はもうすでにそういう状態になっているわけ…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○高沢分科員 最後に、これらの問題が全部関連する問題として特定国有財産整備特別会計のことでお尋ねをしたいと思います。 施設庁にお尋ねしますが、これらの基地が返還される場合に、その代替の施設をつくるための費用、それから一方は、返還された国有財産、土地を処分して得ていく収入、この関係においてバランスをとらせるという立場で従来やっておられる、こういうふうに聞いておりますが、そういう立場があるわけですか。

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○高沢分科員 じゃ、いまの点について大蔵省の御見解をひとつお願いします。

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○高沢分科員 ここに四十八年度の特別会計予算で、その特特会計の予算がありますが、この中に一般会計からの繰り入れというのが三十五億計上されておるわけです。この特特会計の一般会計からの繰り入れというのは、これは当然一定の政策目的で処分する財産と別に取得する財産とのこの差額を埋めるために一般会計の財源が入っておる、こう思うわけです。そうすると、この米軍の基地が返還されて、その返還される基地の処分、それから横田へその代替の施設をつくるための必要…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○高沢分科員 そこで私は、最後に、要望を含めてのあれになるわけですが、先ほどのグラントハイツの利用についても、住宅用地に予定される中から周辺地区の整備に、たとえば十五ヘクタール供出していただくというふうな問題、それから今度の朝霞キャンプの利用についても、これを公園を主体として利用したい、公園を主体ということになれば、これはほとんどが無償払い下げというようなことに従来のあれからすればなりますので、そうすると、そういうような地元の要望を実現…

日本社会党1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○高沢分科員 いまの点でもう一つ。 その関東計画の全体の関連はあるだろうと思うのですが、これはおそらくほかの返還される地域でも同じようにそのあと地の利用については、そういう緑地を多くしてほしいとか、みなそれぞれ希望が出るだろうと思います。朝霞は朝霞でそういう希望が出ておるわけです。したがって、これが全体の関連がかりにあるにしても、そういうものを全体を含めて実現をさせていくためには、当然一般会計の繰り入れの問題が出てくるわけです。そういう…

日本社会党1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○高沢委員 もう時間がわずかですから、私はもう一度財政投融資の一体性の関係で大臣にお尋ねをしたいと思います。 われわれがいままでずっと主張してまいりましたのは、財政投融資に入る面の資金が四つある、資金の性格がですね。これをいわば一つの袋にして、一つの特別会計にできないかということでお尋ねしてきたわけですが、これについては、二重議決の問題がある、あるいは四つの資金の性格にそれぞれ違いがあるとか、一つのプールに入りがたいというふうなことが、…

日本社会党1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○高沢委員 いま、公団、事業団と政府関係機関との違う面ということを特に大臣から御説明があったわけです。私は、たとえばここに、首都高速道路公団法の施行規則というものがありますが、この中でも、その経理原則の中で、その予算は予算総則及び収入支出予算とする、そして予算総則にはこれこれの規定を入れる、収入支出予算にはこれこれのことを規定するというふうな定めがあって、このこと自体はつまり主務大臣の認可事項ということになっておるわけですね。 ですから…

日本社会党1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○高沢委員 その公団、事業団の予算が国会の審議の対象になったほうがいいということの一つの例として、ここに東京の都内の高速道路の料金の徴収員の方からわれわれに訴えた手紙が来ておりますので、これに関連してお尋ねをしたいと思います。これにつきましては、道路の関係がありますので建設省からお見えになってますね。——この訴えの趣旨は、要するに料金を徴収される職員の人たちは、ある会社に所属してそういう仕事をしておられる。その会社は首都高速道路公団との…

日本社会党1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○高沢委員 四十七年度はその人件費はどのくらいの金額で入っていますか。

日本社会党1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○高沢委員 人件費、物件費は全部込めてと言われるわけですが、まさかつかみじゃないと思うのですね。当然その前提には、人員が何名必要だ、その何名は一人当たり幾らだから人件費は全体で幾ら、こうなると思うのです。そうすると、その一人当たりの人件費というのは、一カ月あるいは一日、どういうふうな単位でもって得られておるわけですか。

日本社会党1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○高沢委員 それはあなたの言われるのは回答になっていないのです。つまり、公団とその会社が委託契約する場合に、一体人件費が幾らの単価で入っておるか、こう聞いている。あなたはいま、会社は職員に対して五万幾ら払っている。確かにこの手紙にもいま五万幾らぐらいもらっていると書いてあります。しかし、それは公団から来る単価に会社自体が加えて五万幾らの金になっているのです。その公団から認められる委託契約の中の人件費は三万七千円にすぎない、こういうふうに…

日本社会党1973/03/06

第71回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○高沢委員 ですから、その総金額の出る前提の人員が何名だから、その何名に対して一人当たり幾らだからこれだけだと、こうきまるはずですからね。それが一体幾らという基準になっているのかを聞いているのです。人件費のつまり積算の基礎ですよ。