高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○高沢委員 この点は、東畑先生も、税制調査会の中で大いに前向きに検討したい、こういうふうに言っておられますので、政府の立場としてもまた自治省の立場としても、ぜひひとつ前向きな御検討をお願いしたい、こう考えます。 もう時間がありませんので、最後に一つだけお尋ねをいたしたいと思います。 租税特別措置のいろいろな措置が規定されておるわけですが、その中でも特に対象が非常にはっきりしておるものとして、渇水準備金のような定めがあるわけです。政府のほ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○高沢委員 それはわかりました。 じゃ、それを計上された比較的近い過去の数字を教えてください。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○高沢委員 これは積み立て金ですね。減税額じゃないですね。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○高沢委員 この渇水準備金という考え方も、日本の電力事業の戦後の歴史を見れば、終戦後間もないころは何といっても水力発電が中心であって、発電能力の大部分、九割以上が水力である、こういうふうな時代には、この考え方もある程度わかるわけですけれども、いまではもう火力が六割以上になって、水力の能力は二割というふうな程度に落ちてきておるし、さらには今後の新しい発電として、これから原子力発電というものもまたどんどんふえてくる。こういうふうな時代に来て…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○高沢委員 いま申し上げたのは一つの例として申し上げたわけですが、私は、非常にたくさんあります準備金制度あるいは特別償却の制度等々、これはいずれも見直しをしていただけば、戦後今日までの生産復興あるいは輸出振興、こういうふうな生産対策的な側面からなされてきたものがいわば大部分であって、しかし今日の経済事情としては非常に変わってきておるということはもう大臣もお認めになると思うのですね。そういう見地から、この租税特別措置のそういう産業政策的な…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○高沢委員 それでは以上をもって私の質問を終わります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高沢委員 もう時間もありませんので、なるべく短時間のうちにしぼって御質問したいと思います。 主税局長にお尋ねするわけですが、大蔵大臣が本年の消費者物価の上昇が五・五%という昭和四十八年度の政府の見通しをこすような場合は、年内減税も含めてそれに対する対策をとる、こういうふうに言われているわけですが、ここでは当然そういう消費者物価の上昇と税負担の関係ということがあって、こういう大臣のことばが出ているわけですが、そこでこのことを少しお尋ねを…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高沢委員 その税率は何%ですか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高沢委員 いまの計算のしかたなり考え方の御説明はわかりましたが、三十八年度の、中山委員会でそういう物価と税負担の関係を出す数式を出された際も、やはり考え方としてはそういう調整は課税最低限の引き上げによってやることが妥当であるというふうな結論を出されているわけで、したがってこの点は、いま第二の方式として局長の言われた考え方と結論的には変わっていない。三十八年度の答申の中でも、したがってそういうことだから課税最低限を、この控除はこれだけ上…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高沢委員 いまの局長の説明によって、所得税自然増収の中にそういう法人の支払う株式配当部分とかあるいは土地譲渡とか、こういうふうなものがまじっている、これはわかります。 ですから、その点でここでひとつお願いしたいことは、そういうふうな要素を除外して、そうして勤労者所得税なりあるいは申告の所得税部分の伸び部分はこれだけあって、その中で中山方式というものを適用して、それでもって物価上昇による税の伸び部分はこれだけだという計算をひとつ大蔵省の…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高沢委員 現在は大蔵省としては没にされているかしりませんけれども、歴史的に、昭和三十八年度のそういう数式を入れた答申があって、そのことは歴史的な事実です。その数式を入れた、その数式によって、いまの時点ではじけばこうなる。これは一種の試算のようなものですが、それは政府側の一つの価値判断としては、この数式はすでに没になっていまは別な数式があるのだ、こういう価値判断はそれはあるでしょうが、少なくともそういう一つの参考資料として、過去の数式で…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高沢委員 それでは理事さんのほうへ扱いをおまかせします。 それでは次へ、もう時間があれですから、あと二つだけお尋ねします。 株式の課税に関する特別措置ですが、いつも、株式配当で生活をする夫婦二人子供二人の世帯が税金のかからない最低限度はここまでだというのを、毎年示されますが、四十八年度の場合はその数字は幾らになっていますか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高沢委員 けっこうです。たしかこれは昨年は三百万以上の数字だったと思いますが、これが二百七十五万というふうに金額が少なくなってきたのは、どういう根拠といいますか、どういう理由からでしょうか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高沢委員 この特別措置が昭和五十年の十二月三十一日まで、こういうふうなことになっているわけですが、これはもう前から税の不公平の最たるものとして指摘されておるところでありますから、これはできるだけ早く廃止すべきだ、こういう考えですが、少くも現在法で定められておる五十年十二月三十一日、このあとへまた持ち越していくということは、まさかなさらないと思いますが、この辺ひとつ、その辺でもうやめるのだということを、はっきりお示し願いたいのであります…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高沢委員 いや、配当分離。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高沢委員 それから配当の分離の結果としての租税特別措置法による減収額というのが過去においても何年度は幾らというふうにずっと示されておりますが、四十八年度は配当分離による特別措置法による減収額が五百三十億というふうに見込みが発表されております。で、過去の場合には昭和四十年は三百三十四億、四十一年は三百三十億、四十二年は三百十、四十三年が三百二十、こうずっときて、四十七年の場合には四百十、今度四十八年は五百三十、こういうふうなあれになって…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高沢委員 私は、しろうとの議論ですが、こういう見込みが出せるならば、その見込みを出すときの、たとえば成長率なら成長率の見通しはどれだけであって、そうして見込み額でこれだけだった。今度は実際の実績と成長率がこれだけだったということから実績は大体これくらいだろうという程度の出し方はできるのじゃないかという感じがするのですが、それはどうなんでしょうか。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高沢委員 そういう資料をひとつお願いいたします。 もう時間があれですから、最後に一つだけお尋ねします。 労働組合の組合費。労働組合員になっている人たちが月々受ける給与の中から組合費を、これはチェックオフで引かれる場合もあるし、各人の一たんふところに入った収入の中から組合費として納めるものもありますが、これもずっとこの委員会で論議されてきた必要経費という性格の中の一つに当然数えられるものじゃないか、私はこう考えるわけです。そこにはもちろ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高沢委員 そういう御説明がありましたが、勤労者、サラリーマンの必要経費的なものはこれこれというように、要素全体をずっとまだ示されていないわけですから、そうであるとすれば、先ほど、通勤費とか寒冷地手当とか、そういう議論がいろいろありましたが、同じようにこの要素もひとつ抜き出して、そういう控除の対象にされるように、これは今後の検討課題としてもぜひ進めていただきたいということを要望いたしまして、私の質問を終わります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高沢委員 社会党の高沢寅男でございます。 きょうはお忙しい中を、参考人の先生方、御苦労さまでございました。ただいまから御質問を申し上げたいわけですが、先ほど私都合でちょっとおくれてまいりまして、北野先生と井出先生のお話はお伺いしたのですが、お伺いしたところでは、大体御意見は私たちの意見とまあ一致する点が非常に多い、こういう感じがいたします。それで、私も阿部委員のあとを受けて御質問する点は、主として税制調査会を代表される東畑先生のほうへ…