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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 件中 20 件を表示
日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○高沢委員 もう一、二で終わります。いまのそういう財産税なり富裕税なりというふうなものとの関係で、この関係をお聞きしたいと思うのです。 現在の所得税法の二百三十二条で「財産債務明細書の提出」ということが規定されております。これは年の所得二千万円以上、つまりかなり高額な所得の人のたとえば確定申告等にこういう届けをやりなさいというふうな規定がされておりますが、所得税法の中でこういう規定が出てきた目的といいますか、あるいはいきさつといいますか…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○高沢委員 二百三十二条の運用の実態は大体いまの御説明でわかりましたが、ではせっかくそういう条文がある、この条文の使い方によっては、私は十分そういう手がかりというものをそこからつくっていくことができるというふうに考えます。これはしかし富裕税、財産税というものをやるかやらぬかという一つの大前提の議論に伴っての問題であるわけですが、われわれはそれはやるべきだ、こういうふうな議論の立場から、この二百三十二条の報告をより正確なものにするように、…

日本社会党1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○高沢分科員 山口委員それから山本委員に引き続きまして、私も、この国会で仕事をされている職員の皆さんの待遇の問題に関係することでお尋ねをしたいと思います。 たとえば、衆議院であれば、この衆議院で仕事をされている方の数は約千八百名、この皆さんの、たとえば人事の異動や交流というふうなことも、その千八百という枠の中で動いておるというふうなことで、たとえて言えば、非常に小さいたらいの中での異動ということになっておりますから、したがって私は、そう…

日本社会党1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○高沢分科員 ぜひそういう努力をお願いをしたいと思いますが、やはりこれも一般論に属する問題として、行e表の適用の、特に女子職員の場合、六等級から五等級への昇格、これが実態として、かなり男子の職員よりもおくれが見られる、こういう点があるわけであります。 この点については、もちろん男女の違いということでもって、そういうおくれを認めていいということにはならぬわけでありまして、この点については、その実態をどのように総長はお考えなのか、改善策をど…

日本社会党1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○高沢分科員 以下、私、今度は個別なそれぞれの給料表についての具体的なことでお尋ねをしたいと思います。 これは、行(二)表の関係のことでありますが、先ほど山口委員もこのことでお尋ねをしていたわけでありますが、行(一)、行(二)という、そういう給料表の区別があるということはよくないということで、従来からそういう議論がありまして、行(二)表は撤廃すべきである、こういうふうな要求もなされ.議論もなされて進んできたわけであります。 この点につい…

日本社会党1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○高沢分科員 大体総長の腹づもりは、四十名台あるいは五十名前後、ここら辺のところは、そういう運用の面からいって、実態として妥当である、こういうお考えと見ていいわけですね。 それで、その上に立って、そういうふうなものがあるその意味づけが、いまおっしゃったように、そういう技術職の人の採用に当たって、経験年数その他の条件を有利に生かす、こういうふうな目的でそれを置いておるということであれば、それで採用がなされた、そして、あと今度は行(一)へ移…

日本社会党1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○高沢分科員 結局、給料表というものは、確かに一つのそれぞれ体系としてあるものですけれども、これを生かすのは、今度は人間の仕事でありますから、ですから、その運用の面では、確かにそれをただトンネルに使っているということでは、また問題も出るかと思いますが、運用の面では、やはり該当者の希望ということもありましょうし、それから、該当者が、早く行った方がより有利であるという事情の場合には、当然それも実態を生かして運用していただきたい、こう思うわけ…

日本社会党1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○高沢分科員 次に、速記職の関係ですが、いずれも問題は皆同じ性格の問題です。 速記職では、速記職表の二等級から一等級への昇格の資格があって、しかし昇格できないというふうな人たちが、非常にたくさん二等級上位号給に滞留をしておるわけであります。これを一等級へ上げる、こういうふうに考える場合に、そこに速記監督というそういう職務との関係もまた出てくる。その監督ということになってくると、第一線の速記の仕事をしない、こういう関連が出てきて、そこをふ…

日本社会党1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○高沢分科員 これはぜひひとつ実現の方向で努力をしていただきたいと思います。 それから次は、今度は議警職の関係ですが、警職の給料表では、昭和四十三年に特一等級の新設が行われたわけであります。 現在、特一等級の運用を見ると、衛視長に昇任された後、一等級に約一年在級してから特一等級に昇格する、こういうふうな運用がなされているわけであります。最近、行(一)表において、全体としてランクアップが進められているということから見れば、衛視長に昇任され…

日本社会党1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○高沢分科員 これは、議警職給料表で全体的に頭打ちの傾向が見られますし、それから特に二等級においてその傾向が強い、こう思うわけですが、二等級のところを、いわば上へ行くその道を広げるには、結局それは一等級にぶつかる、一等級の道をあけるには、また特一等級にぶつかる、こういうような玉突きのような関係にもなっているわけで、私が最初に特一等級の運用のことで申し上げたのは、そこの下からの関連も当然考えて申し上げたわけであって、したがって、二等級で特…

日本社会党1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○高沢分科員 以上、私、それぞれ昇格問題を中心に、要するに風通しをよくするというための努力についてお尋ねしてきたわけでありますが、この点は、これから皆さんが大蔵省に対して当然折衝され、要求される過程があるわけで、われわれも側面的にも幾らでもお力添えする考えがありますので、ぜひひとつ御努力を願いたいと思います。 最後に衆議院の庁舎の関係ですが、参議院の庁舎はすでに本年中には完成するというところまできているわけでございますが、衆議院の事務局…

日本社会党1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○高沢分科員 以上で私の質問を終わります。

日本社会党1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高沢分科員 河川局長、また大臣が戻られましたら大臣にもお願いをしたいと思います。 河川行政を進めるに当たって、東京では中小河川の改修、これが住民の生活にとって非常に決定的な関係を持っております。そこで、この改修が順調に進まないと、たとえば一時間に三十ミリの雨が降るとかあるいは五十ミリの雨が降るというふうなことになると、東京のような町でももうたちまち溢水、洪水、そして水がつくというふうな事態になるわけですが、いままで統計的に河川局で見ら…

日本社会党1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高沢分科員 いまの御説明では、三十ミリに対応する体制は大体一〇〇%に近づいてきている、しかし五十ミリの対応はまだ本当にいわば始まったばかりというようなお答えであるわけです。これは当然と言えば当然なんですが、雨による洪水被害が起こる地域を見ますと、これは野川とかあるいは仙川、神田川、石神井川、いずれの場合も大体起こる地域が決まっているわけですね。したがって、その地域の住民の人にしてみれば、ほかの地区ではそういう災害はないけれども、自分の…

日本社会党1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高沢分科員 その五十ミリ作戦ですね。それはいまの計画ではいつ完了する計画になっているのか、それをひとつお聞きしたいと思います。

日本社会党1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高沢分科員 六十年に五十ミリ作戦が終わるということで計画を立てられておる、その計画の事業量あるいは資金量といいますか、その計画は総額においてどんなような状況になっておりますか。

日本社会党1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高沢分科員 河川改修のいま言われました三十ミリ作戦と五十ミリ作戦の関係ですが、ある場所では三十ミリのための対応する工事をやって、その後また今度五十ミリに対応する工事をやるというふうな進め方もされる、それからある場所では初めから五十ミリ対応の工事をされる、そういう両面のあれがあると思うのですが、その相互関係といいますかダブリといいますか、これはどんなふうな関係になっておりますか。

日本社会党1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高沢分科員 いまの局長のお答えの中で、河川の改修と下水の整備の関連ということに触れられたわけですが、私はこの関係、重要だと思うわけです。下水道の整備は、これは当然都民の生活環境の改善のためにどうしてもやらなければならぬ、こういう仕事であるわけです。しかもそれはなるべく早く計画が達成されなければいかぬ、こういうことだと思いますが、しかしそれができてくると、これは専門家の皆さんの用語によると、降った雨が川へ流れ込むそういう流出係数というふ…

日本社会党1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高沢分科員 河川局長の主観的な気持ちや御努力はよくわかるわけですが、これはたとえばこういうことが言えるでしょう、実際に災害が起きたとしますと。東京都の住民が受ける災害は、家の中に水がつくというふうなことで、そのために生活上のあれで非常な被害を受けるわけですが、これに対する被害の補償というふうなことはいまの国の制度上の関係では何もないわけですよ。何もほかの方がいいとは言わぬけれども、たとえば農業地区で河川のはんらんによって災害が起きた、…

日本社会党1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高沢分科員 この関係で私は都の建設局の河川の関係の人にもその事情を聞いてみたわけです。ここで話は非常に具体的になるわけですが都の関係の担当者からすれば、国からいただく補助金予算、それから都が一般財源から支出する予算、これを合わせて都の中小河川の改修を進めているわけですが、都がやる全体の改修の事業費の中で国からもらえる予算のパーセントが低い、こういうことであります。実績を見ると、四十三年度から四十九年度までの間で国からいただく公共事業費…