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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/04

第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○高沢委員 午前中の局長の説明で、昭和四十九年度のその物価調整減税が、九・六%物価上昇ということで当初は二千二百六十億の予定であった。ところがその後の物価の上昇は二二・〇%、こういう上昇があったので、したがって物価調整減税の所要額は六千八十億に昨年度はふえた、こう言われたわけです。すると、二千二百六十億の当初の見込みと六千八十億のこの差額というもの、これは当然昨年の税の執行の中でそういうものが織り込まれなければならなかったわけですが、す…

日本社会党1975/03/04

第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○高沢委員 大変ややこしいやりとりがありましたけれども、結論としてお願いをいたしたいことは、ことしから一月からという形の税制適用の新しい前例が開けたわけですから、その意味では、とにかく一月から十二月という形のわかりやすいそういう姿を今後もぜひ続けてもらいたいということが一つです。 それから、給与所得というふうな性格のもの、それから一方では申告所得税というふうな多少性格の違ったものがあります。こういうふうなものの違いはそれなりに、こちらは…

日本社会党1975/03/04

第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○高沢委員 私は、その点はぜひそうしてほしい、重ねて要望しておきます。 それで、銀行局長においでいただいて、大変御苦労さまでございますが、もう時間が大変経過しましたのでまとめて一回でお尋ねいたします。 預金の目減り問題がずっと論議されて、この国会の最大の焦点の一つになっておりますが、この点については、この国会中に目減り対策を出しますということになっておるわけです。そこで私は、きょうは議論の問題ではなくて、いまお考えになっておる目減り対策…

日本社会党1975/03/04

第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○高沢委員 預金目減り対策とか、そういうことを講ぜられておる趣旨に逆行するようなことになってはならぬ、こう思いますので、これは強く要望しておきたいと思います。 次に、国税庁の磯辺次長がおいでになっておりますが、税務行政の問題で若干お尋ねしたいと思います。 税務署の職員の皆さんの昇格の問題です。これはもう私が言うまでもなくあの終戦直後の時期に税務署の関係で非常に多くの職員が採用された。その人たちがいまそれぞれ中高年という年齢層になってこら…

日本社会党1975/03/04

第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○高沢委員 非常な御努力をされており、またその成果もあらわれているということは承知しておりますが、しかし、いま次長の言われたとおり、実態から見ればまだまだとても足りない、こういう状態ですから、その点ではたとえば中高年対策の五カ年計画というようなことで、過去において長官がそういうふうなことをお話しされたということも聞いておりますが、そういうふうな一つの計画を立てて、そして一年一年とその枠を拡大していく、こういうふうなひとつ計画的、強力な取…

日本社会党1975/03/04

第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○高沢委員 それに関連しまして、若干東京の国税局における実例として、私、資料で拝見をしたわけですが、東京国税局の中で一般の職員の人たちの等級が昇格していくあるいはまた特昇を受けられた回数とかいうふうなものとの関係で見て、全国税という労働組合に関係する職員の場合には同じ勤続年数、同じような条件においていずれも立ちおくれが見られるというふうな実態も聞いておるわけですが、これはいまの全体の職員対策の努力の中でそういうふうな差別的な扱いが当然あ…

日本社会党1975/03/04

第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○高沢委員 次長からそういう対応策まで含めた具体的なお答えがありまして、私は非常に結構だと思います。実態としてのデータが若干ありますので、これはここで一々数を申し上げるということは差し控えますけれども、後ほどまた次長の方へ私の方から、もしくはこの関係の組合の方からもお願いをするというあれがあると思いますから、具体的にお聞きをいただいて、ひとつまた是正の努力をお願いしたい、こう思います。 それから、今度は税務の研修のことでひとつお尋ねをし…

日本社会党1975/03/04

第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○高沢委員 こういうことが非常に政治的な反響といいますか、そういうふうなものを及ぼすのは、私はこれは税務大学校の運営全体に非常に関連があると思うのです。税務大学校の講義のあり方、そこにおける学生として受けている人たちに対する、当局側からの管理の仕方といいますか、指導の仕方というものは、今日いわゆる社会的な常識の基本的人権というふうな見地から見ても、ずいぶん問題があるような側面も非常にあると聞いているわけです。そういう背景の上でいまのよう…

日本社会党1975/03/04

第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○高沢委員 それでは、これもこの場所で、ああいうことがあった、こういうことがあったというふうなことを余り細かくやる場所ではないと思いますから、これもまた具体的に、こういう事実があったというふうなことを私の方も若干訴えを受けている面もありますから、そういうことはまた具体的に後ほど次長の方へお話しをして、それぞれ是正の措置をしていただくというふうなこともひとつお願いをしたいと思います。 税務の職員の皆さんが、その仕事の特別な性格から、いわゆ…

日本社会党1975/03/04

第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○高沢委員 この点実現するにどこにネックがありますか。たとえば、現在が一〇・二三、これから二五までこれを上げていこうとする場合に、ネックは大体どういうところにあるのでしょうか。

日本社会党1975/03/04

第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○高沢委員 そのバランスがあるからなかなか上げていくことができない、こういうことですか。

日本社会党1975/03/04

第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○高沢委員 これは、学校の先生方の場合には立法の措置もとられ、そしてまた、人事院の勧告の中でも、その旨が格別にそういうことが言及されるというふうなことが裏づけにあってこれは実現されてきているわけですが、人事院に対してあれこれ操作するというのはこれまた別なことになりますけれども、しかし、実態として、そういう税務の職員の実態をその関係方面で十分認識をしてもらう、理解をしてもらうということの中で、そういうふうな勧告の中へいまの線がはっきりと出…

日本社会党1975/03/04

第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○高沢委員 ぜひその御努力をお願いをしたいと思います。 最後に、時間があれですから、一つお尋ねして終わりたいと思います。 これはお尋ねというよりは、またお願いでありますが、税務の職員の皆さんの異動と言いますか、その関係です。これはそれぞれ、こういう特別な仕事の関係から、当局でも三年に一回というふうな形の異動をされておるわけですが、その異動の場合に、本人に対して、いわば内示、今度あなたはあそこの職場に変わるのだというその内示から、実際に異…

日本社会党1975/03/04

第75回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○高沢委員 その異動に関係して、こういうふうなケースがあると思いますね。田舎からこちらへ出てきて、そして職員になって仕事をしておる。田舎に親を残してきておる。その親もだんだん年をとってきて、息子が帰ってきて家で一緒に生活してくれることを非常に望んでおる。本人もそういうことで故郷へ帰って故郷の税務署で勤務ができればこれが一番ありがたいというふうなケースがあると思うのです。そういうふうなたぐいの訴えも私は受けておりますが、ここではだれだれと…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○高沢委員 私、いまの藤田委員の御質問の中身などもある程度だめ押しをするようなことも含めながら、その他のことも含めて御質問をしたいと思います。 それで初めに、これは大臣の認識をお聞きしたいわけですが、しかしそれは、もう今日では全くあたりまえのことを大臣にひとつ確認をお願いしたいということであります。 それは、年間約七十万人前後の死亡の件数の中で、相続税の課税対象になる被相続人の数のパーセントが昭和三十年代には大体一%であったのが、最近は…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○高沢委員 インフレと認めるかどうかということは、インフレをどういうものと見るかということから当然出るわけですが、結局わが国は、今日、通貨制度が金本位制でない、これはずっと以前からそうなっているわけですが、したがって管理通貨制度という通貨制度のもとにおいて、この現金通貨もあるいは預金通貨も含めて、いま大臣が言われたように、通貨の増大の速度が非常に速い。その結果、今度は通貨の価値が低下する、そして物価が上がる、こういうふうな状態をインフレ…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○高沢委員 相続税の課税対象の財産価額ですね。その課税対象になった財産の総計の中で、昭和四十一年は土地が総額千三百九十億、それで課税対象になった財産の総額の中で五八・八%、それから四十七年が同じく土地が九千百四十四億、それで課税対象の財産総額の中で七〇・六%、こういうふうな数字になっているわけです。これで見ると、土地というものが相続税の課税対象の財産の中で、もうほとんど大部分と言っていいぐらいの比重を占めているわけです。これにプラス家屋…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○高沢委員 一昨年の固定資産税の評価替えのときも、これは非常に地価の値上がりが固定資産税の評価の値上がりに反映して大問題になったことは記憶されていると思うのですよね。その結果として、固定資産税については、宅地については六十坪ですか二百平米、こういうふうなところについては評価替えを横ばいにさせるという措置もなされているわけですよ。これはいま私が申し上げたようなこの一つの考え方が、固定資産税の場合にはそうせざるを得ない事態として現実に出てき…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○高沢委員 なお平行線ですけれども、前へ進みます。 私がそういうナショナルミニマムというふうなところの線の引き方に非常にこだわるのは、われわれの考えとしては、今度はそれより上の財産に対する課税はこれは非常に重くすべきである、重くしていい、こういう考え方があるわけです。ナショナルミニマムについては税はかけない。これはこれで完全にはずしておいて、その上へ出ている分についてはむしろ強い課税をすべきである、こういう考え方があるわけです。 それは…

日本社会党1975/02/25

第75回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○高沢委員 それは局長の言われる理屈だと思います。ですから、一定の累進度の税率の刻み方があって、そして物価が上がる、インデクセーションが適用されるという場合には、それぞれの税率の累進度のやつもその物価の上がり方に応じて上がっていく、これは当然そうあってしかるべきだと思いますが、ただその前提になるその累進度の刻み方は、これは私は相当厳しい刻み方をやる、相続税という税の性格の場合にはそれが当然じゃないか、こういう考え方なわけです。 次へ進み…