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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 件中 20 件を表示
日本社会党1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高沢分科員 ここになりますと、これはやはり大臣のお答えをいただかなければいかぬのじゃないか、こう思うわけですが、私は若干実績もあれしながら申し上げますと、都の中小河川整備の事業の中で国の予算がそれぞれの年度でこれだけ都の関係で出ると、こう決まる。ところが決まった額から見て実際に執行された実績、つまり決算と比較してみると、どの年も決まった予算よりはまた決算の方がずっと落ちている、こういうふうな状況になっているわけですね。だから、予算で決…

日本社会党1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高沢分科員 くどいかもしれませんが、私はもう一度大臣にこういう観点からお聞きしたいと思うのです。これは建設省の関係ですからもちろん大臣の所管のあれになるわけですが、たとえば道路、道路の予算のあれを見ると、これもやはり東京都という次元で見て、国からいただく予算それから都がつける予算合わせて、道路の予算の場合には国のあれが六〇%になっているのです。これはもちろん結構なことです。しかし道路で見ると、そうやって予算を投入して道をよくする、そう…

日本社会党1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高沢分科員 いまの大臣のその努力の方向というものを私も信じまして、ぜひやってもらいたいということで私の質問を終わります。

日本社会党1975/02/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○高沢委員 ただいま提案説明のありました両案のうち、入場税法の改正について御質問申し上げたいと思います。 今回の改正がいわば非常に大幅な免税点の引き上げであるということ、そのことによって入場税の負担が軽減をされる、このことについては私たちも大変評価をしているものであります。従来の国会で入場税の論議のときに、私たちもいつもこういうふうな立場で大幅な税の軽減のための措置を要求してまいりましたが、今回の改正ではかなりにその措置がなされたという…

日本社会党1975/02/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○高沢委員 いま局長から、平均で入場料金の四十八年度の状態の説明があったわけですが、この平均の中には今度は料金の安い部分と高い部分、Aクラス、Bクラスというような中身があるわけですが、そういうふうな現状の中で、今度の改正で入場者の数の中のどのくらいの比率が免税点以下になって税を免れるということになるのか、その辺の比率はどうでしょうか。

日本社会党1975/02/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○高沢委員 いまの御説明で、今回の免税点の引き上げによって映画、演劇というふうな関係においては、ほとんど大部分が免税点以下になるということが説明をされたわけです。このことは大変結構なことだと私は思うわけですが……(「そんなことは五年前から言っておる」と呼ぶ者あり)いま五年前から言っておるという声も出たわけですが、問題は、今後の問題だと思うのです。 いまの時点では、いま局長の説明されたようなことに五十年度の見込みではなるということだと思う…

日本社会党1975/02/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○高沢委員 見直しをする場合の原理上の問題をどこに据えるかということです。

日本社会党1975/02/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○高沢委員 いま局長の説明されましたように、従来は百円という免税点であったわけですから、そうすると、入場料金の実態から見て、ほとんどの料金にはたとえ五%という低率であっても、それから上の方は一〇%、とにかく入場税がかかる、こういう状態で従来来たわけですね。 それが今度の改正で、先ほどの説明では映画の場合には九九%まで税を納めなくてよろしい、それから演劇、なまものの場合でも九八%まで納めなくてよろしいというふうな状態になったと言う。私はこ…

日本社会党1975/02/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○高沢委員 この点に私がこだわるのは、入場料金を払って入る、そういう側の問題をいま言ったわけですが、もう一つは、今度は特になまものの関係では、そういう演劇や音楽会というようなものを主催する側の立場というものがやはりあると思うのです。この入場税というものは入場料金を払う人が当然負担をしておる税であるわけですが、しかし、その主催者側にしてみれば、結局料金として入ったその収入の総額、その中からいろいろな経費も払い、あるいはまた入場税部分も税務…

日本社会党1975/02/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○高沢委員 今回のこの免税点の引き上げで勘弁してくれ、こういうことなんですが、政策上のそういう扱いの一つの例としては、たとえば古典歌舞伎の場合は非課税という扱いがなされている。この場合には、文化財の保存というような、一つの国の政策的な目的といったものがあってそういう扱いがなされている、こういうことじゃないかと思うわけですが、そうすると、文化財の保存というそういうふうな目的と、それから社会教育というそういう対象、それは直接には一緒のものじ…

日本社会党1975/02/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○高沢委員 いま局長から、文化的なあるいは教育的なという見地になれば、極端に言えば、そういうものは全部課税の対象にしないということにもなり得るという話がありましたが、私は確かに、たとえば新派と新劇のどっちが文化的価値が高いとか低いとかいうふうなことを税の観点から判定していくというような大変なことはできない、こういうふうに思うわけですが、しかし、これらの映画、演劇というふうな催し物というものが、総体として国民の生活の中で文化的なあるいは教…

日本社会党1975/02/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○高沢委員 この点はぜひひとつ将来の見直しの際の検討事項にしていただきたいと思います。 それで、最後の御質問ですが、結局こういうふうな大幅な免税点の引き上げがあって、その後の実際の入場税の総体としての税収は、これは国の全体の租税財源の中で占める比率としては非常にわずかなものになっているわけですね。国の財源として入場税というものを考える位置づけはほとんど無視していい程度のものになっておるとすれば、結局、先ほど来の議論にまた戻るわけですが、…

日本社会党1975/02/18

第75回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○高沢委員 以上で質問を終わります。

日本社会党1975/02/14

第75回 衆議院 本会議 第6号

○高沢寅男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案説明のありました所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案につき、三木総理及び大平大蔵大臣に対して質問を申し上げます。 三木総理、いま行われている第七十五国会に対して国民が寄せている期待の最大のものは、いわゆる社会的不公正の是正が力強く推進されることではないでしょうか。あなたもまた、社会的不公正の是正を最大の課題として強調され…

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○高沢委員 大臣、ひとつ御質問いたしますが、よろしくお願いいたします。 きょうの午前中の討議でも出た問題でありますが、総需要抑制の政策に関してお尋ねしたいと思います。この政策の目的は物価を安定させる、ここに当然総需要抑制の政策の目的があったというふうに考えるわけですが、結論的に言いますと、どういう状態がきたら総需要抑制の政策は必要がなくなる、あるいは転換ができる、その辺のめどを大臣のお考えではどういうふうに見ておられますか、お尋ねしたい…

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○高沢委員 もう少し具体的に言いますと、来年の春に対前年比一五%、こういう目標を設定されておる。その辺までいく、もちろんそのあともそういう線で大体推移できるというような状態がくれば総需要抑制政策としては目的を達した、こういうふうなことをお考えなんですか。あの一五%という線は、そういうある程度のめどとして出されたわけでしょうか。

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○高沢委員 物価が上がる原因といいますか、そういう要素の見方で、たとえば昨年の暮れからことしの年頭にかけてのあの洗剤がなくなる、あるいはトイレットペーパーもなくなる、やれセメントはない、何はない、ああいうふうな情勢のころは、いわゆるデマンドプル、つまり供給が非常に不足して需要は非常に強い、こういうことで物価が狂乱的に上がっているというような説明がなされた。その後ことしの参議院選挙のあとごろになってくると、その情勢は変わった。むしろ今度の…

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○高沢委員 けさの朝日新聞の報道で大臣もごらんになったと思いますが、自民党の幹事長あるいは政調会長が、来年度の予算編成に関連する経済運営の行き方として、いまの総需要抑制政策の転換を考えておられる、来年度は五%から七%くらいの成長を実現するようにしたい、こういう方向を出された。その中に、成長を押えることが何も物価を押えることに必ずしもつながらぬ、成長を押えたから物価が安定するわけじゃない、こういう見方も出されているわけなんです。 そういた…

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○高沢委員 まだ党から政府のほうへそういう政策の転換の申し入れがないということで、これは事実そういうこととして承るとして、しかし、言われた考え方ですね、つまり必ずしも成長を押えれば物価が安定するというものじゃない、こういうふうなお考えというものを大臣はどういうふうに見られるか。物価安定のために総需要抑制でやっておられる政府の立場からすればそういう考え方は間違いだ、こういうことになるのか、あるいはそういう考え方もあり得るということになるの…

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○高沢委員 しかし、ことしは大臣も御承知のとおり、鉱工業生産もマイナスのパーセントになっておりますし、成長もマイナスというような状態で、私は第二次大戦後の日本経済の成長のいままでの歴史から見て、成長がマイナスになるというようなこういう経済の姿は非常に異例な姿だというようにいわざるを得ないと思うのです。 その異例な姿というのは、つまり総需要抑制政策から生まれてきておる、このことは間違いないのです。そしてそういう政策をとられた目的は物価の安…