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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1974/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 件中 20 件を表示
日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○高沢委員 ではこの点、もう一つだけお尋ねします。 いま大蔵省が来年度の予算の編成作業を進めておられる。この年内には予算案を決定されるというふうなことで作業が進むと思いますが、そうすると、時間的に言えばあともう二カ月ぐらいしかないわけですね。その二カ月ぐらいの間に、けさの新聞の、マイナス成長ではまずい、少なくも五%あるいは七%程度のプラスの成長にしなければいかぬ、こういう立場を党の側できめて、それでその立場で来年度の予算を組もうじゃない…

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○高沢委員 私のほうも、どうもこういう問題はあまり割り切れた答えがないだろうと初めから考えちゃう悪いくせがありまして、しかし、この点は来年度の予算編成の最大のポイントになるところだということは、やはり私は一応指摘しておきたいと思います。 時間の関係がありますから、質問としては次へ進みたいと思います。 それで、総需要抑制のいままでの政府のやられ方が、これは戦争のような話にたとえると非常に悪いたとえですけれども、言うならばじゅうたん爆撃のよ…

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○高沢委員 きょう午前中、山中先輩からも御質問した来年の春の一五%に物価の上昇を押える目標のことですが、こういう前提で来年度の予算を編成されると思いますね。その予算は来年二月から三月にかけて国会審議になるわけですが、その三月の月末になって一五%という目標が達成できれば、これはこれで一応の目標が達成できたことになりますが、達成できなかったという場合ですね。その一五%という数字のきまり方は小坂総務長官の話によれば、この一五%は政治の気合いで…

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○高沢委員 私は、これはたいへん責任のない話であって、そういう数字の目標を出した、しかし、できてもできなくてもそれはたいしたことはないというふうなお考えでは、こういう数字目標をそもそも出すこと自体が無意味だし、また国民を欺くんじゃないかと思うのです。いまのような、これは目標としてはそうだけれども、できるほど万能じゃないというふうに言われれば、もう初めからそれはできないときの予防線を張っておられるというようなことにも感ぜられますし、私は、…

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○高沢委員 大臣の主観的な努力はよくわかるのでありますが、その主観的努力が結果としてそうなったときに、あるいはならなかったときにということを私はさっきからお尋ねしているんで、若干すれ違いだと思いますが、ひとつ大いに努力はお願いしたいと思います。 時間の関係がありますから次へ進みまして、預貯金の目減りの対策の問題なんですが、これは一点だけお尋ねをしたいと思います。 日本の資金の、一方では貯蓄、蓄積をする、他方資金を運用する、こういうふうな…

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○高沢委員 目減りが起こらぬようにするということは、要するに物価の上昇を預金の金利より低い水準に押える、それしかないわけです。さっきの一五%の論議でも、とても責任を負って私は断言できませんということを言っておいて、ここへきたら今度は、目減り対策はまず目減りをしないようにすることだということで逃げられることは、私はたいへん無責任だと思いますよ、大臣。まあ私は時間がないので次に進まなければなりませんから、こういうことは大いにこれから日本の国…

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○高沢委員 それはぜひそういうふうにお願いをしたいと思います。 そこで、ただ私は、この問題は実は長年の問題であって、おそらくまた来年も同じ問題が尾を引くというふうに考えますので、この特殊法人の理事者とそこの職員との労働関係、このことで若干ここでお尋ねをしておきたいと思うのです。 この職員の人たちの組合のほうは、労働三法によって一般の民間労働者と同じような労働者としての権利が保障されているわけです。ところが、その相手側の法人の理事者側は、…

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○高沢委員 特殊法人の職員の給与について主務大臣の承認を必要とし、主務大臣は大蔵大臣と協議しなければいかぬ、こういうワクがあるということは、結局特殊法人が補助金なり国の出資なり財投なりというもので運用されているという性格から、国家公務員の給与とそういう法人の職員の給与の間に、こっちがべらぼうに高いとかこっちがべらぼうに低いというような食い違いがあってはならぬ、こういう配慮から出ているというふうに理解していいですか。

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○高沢委員 いま辻さんの説明されたそういう一定の前進があるということは私も承知をしておりますし、それはさらにもっと拡大をしていただきたいと思うわけです。 ただ、ことし九月二日の大蔵省の内示で、各法人において閣議決定が行なわれたときに実施すべき職員の給与改定についてその準備はもう進めなさい、こういうふうなことが出されておるわけですね。それによって各法人ではもう職員の給与表ができていて、いつでも実行できるというところまで現在ほとんどの法人が…

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○高沢委員 もう時間がありませんので、これはこれで打ち切りたいと思いますが、これは来年あるいは再来年にさらに引き継ぐ問題ですから、これからもまたいろいろ検討をわずらわしたいと思いますし、そういう方向でひとつ努力をぜひお願いしたいと思います。 最後に、大臣に私は対外援助の関係で一つお尋ねをしたいと思います。これももう一点だけであります。 対外援助の中にはいろいろな国向けのやつがあるわけですが、たとえばその一例として韓国との関係ですね。日韓…

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○高沢委員 以上で終わります。

日本社会党1974/03/20

第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○高沢委員 おはようございます。よろしくお願いいたします。 私は初めに政治資金の問題、それと税法の関係というような関連でお尋ねをしたいと思いますが、この問題ではひとつ政務次官に御答弁をお願いしたい、こう思うわけであります。 ことしの一月二十四日、この国会の初めにあたって参議院の本会議で、わが党の藤田進議員が代表質問を行なったわけですが、その中で政治献金の問題に触れているわけであります。その政治献金の問題に触れた中で、特に、田中総理大臣あ…

日本社会党1974/03/20

第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○高沢委員 すると、国民協会の集め方の中には、ほんとうに自発的な形でない、いま言われたことばによれば、不明朗な側面もどうもあるように見受けられる、こういうふうにお考えなわけですか。

日本社会党1974/03/20

第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○高沢委員 自民党の内部でそういう点を明らかにしたい、こういう政務次官のお答えでありますが、いまのような非常なインフレ、あるいは企業のあり方というものが非常に国民的な問題になっているときに、その企業のあり方と国民協会の関係というものがまた非常に国民の批判を受けている、こういう実態であると私は思います。そうすると、私は、国民協会のしかるべき責任者に自民党のあり方をただすということも一つとは思いますが、国会という形でそのあり方をただしていく…

日本社会党1974/03/20

第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○高沢委員 そこで、そのことからもう一つ進めまして、法人の性格といいますか、これがいわば税制の問題にも非常に関連してまいりますので、そのことでお尋ねをしたいと思うのです。 実は、きのうこの委員会に福田大蔵大臣が出席をされて、わが党の山中吾郎委員がいわゆる法人税の基本的なあり方で大臣とやりとりをしたわけですが、その中で大蔵大臣は何回か、法人というものは自然人とは違う、こういうふうなことも述べられているわけであります。また、わが国の法人税の…

日本社会党1974/03/20

第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○高沢委員 よくこの問題が出ると、すぐ労働組合もやっているじゃないか、こういう議論が出るわけですが、労働組合と営利法人とは全く法人の性格が違うわけですが、労働組合の場合でも、そうしたある政党を支持する、あるいはある政党の選挙の候補者に対して資金の協力をするというような場合には、組合員の総意を表現できる大会やあるいは中央委員会や、そういう場できめて実行しておる、こういうことであるわけですから、まして、そういう労働組合と性格の違う法人である…

日本社会党1974/03/20

第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○高沢委員 それでは、そういうふうに分離して政務次官も考えておられるようですから、私としては、この場合は、政治家の倫理の問題として、政治家の側から、あなた方の側から、ひとつそうした政治献金については自発的に遠慮する、慎む、こういうふうな態度が示されるべきじゃないかと思いますが、この点はどうでしょう。

日本社会党1974/03/20

第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○高沢委員 それでは、先ほども申しましたように、この問題では国民協会の責任者の参考人という問題についてもう一度お願いを申し上げまして、次へ進みたいと思います。 東京都がいま過大都市における都市政策を進めていくという関係で、いわゆる集積の利益と集積の不利益、こういう観点に立って、法人に対する法人住民税やあるいは法人事業税の特別な一つの負担を求めていきたい、こういう考え方を持っている。そういう立場から、現在の法人の実質の税負担の姿がどうなっ…

日本社会党1974/03/20

第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○高沢委員 納付税額でこの表がつくられているということは、これはいま発表されている統計資料ではこれしかとらえようがない、こういうことでなっているということは局長もいまお認めになった。そこで、いわゆる算出税題というものを土台にしてこういう表を作成する作業をいま進めておる、こういうことですね。では、そういうものが示されて、そこで税負担率が各資本金の階級別にどういう姿になっておるか、これが近い将来に国の立場からも明らかにされるというふうに考え…

日本社会党1974/03/20

第72回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○高沢委員 それから、それに関連して私はこの際申し上げたいことは、昨年の九月に阿部委員の要求に対して出された「資本金階級別法人税負担割合」、これは資本金が一億円以下、一億円超百億円未満、百億円以上、この三つの段階に区分されているわけですが、この点は東京都の出した資本金の階級別区分はもう少しこまかい区分になっておるわけですが、私は今度出されるそういうふうな資料というものも、こういうこまかい区分で出されることが国民の理解を進めるためにも、ま…