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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高沢分科員 次に、同じく行(二)から行(一)へ移行する職種の自動車課の運転者の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 ここは行(一)移行後の運用に問題があるんだと思います。七等級に移行後、在級年数に関係なく七の十四号まで歩かされて、さらに六等級に昇格しても六の十四号まで行って、それから五等級に昇格、こういうふうに二けた号給で、いずれもそれは昇給の間差の悪いところばかりを歩かされている、こういう実態であります。この不利益を救済するに…

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高沢分科員 その四等級の問題ですけれども、いま四等級に在級の人がどうかといえば、これもまた四等級の高位号給者のほとんどはもう三十年間この道一筋に精励している人たちで、しかも高齢というだけの理由で昇給延伸になっている実態があります。これを解決するには、今度は三等級の昇格を実現する、これしか道がないわけであります。 この三等級昇格については、五十三年度の予算ではまだ具体的な内容は明らかではありませんが、当然何らかの要求が大蔵省に対してなさ…

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高沢分科員 次に、速記の職員の待遇の問題であります。 近年、一般職においては、人事院に向けていわゆるランクアップの要求も出し、また上位等級の定数増の措置もなされてきております。この衆議院におきましても、行政職ではそれに見合った措置がとられております。ところが、速記職においては、ここ数年努力はされておりますが、まだまだ実態は立ちおくれておりまして、いまだに大きな行き詰まりを解消できない実態にあります。 そこで、五十三年度の予算を見ますと…

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高沢分科員 次に、議警職表についてお伺いをいたします。 ここも速記職表と同様に、行(一)表のランクアップに対応する措置を強く要求されている職場であります。その具体策としては、衛視長昇任と同時に特一等級に格づけをして、また二等級上位の頭打ちを解消する、そのためにも、一等級の副長課長補佐は特一等級に暫定移行の道を開くべきだと思いますが、この点はいかがでしょうか。

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高沢分科員 次に、私は女子の昇格促進の問題についてお聞きをしたいのでありますが、その前提として、総長のいわば一般論としての見解をひとつお聞きしたいことがあるわけであります。 一九七五年の国連の国際婦人年に際して開催されました世界婦人大会において、世界婦人行動計画が採択され、それを受けて各国政府あるいは団体がこれを具体化するような呼びかけが行われたのであります。同年の六月、わが国の衆参本会議においても、「国際婦人年にあたり、婦人の社会的…

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高沢分科員 そこで、その具体化の問題に移るわけでありますが、ここ数年行(一)表適用の女子職員の昇格について、一定の改善は見られております。しかし、現在もなお、採用当初から同資格であっても、女子であるがゆえに補助的職域に制限される、その能力発揮の場が十分に与えられていないという実態あります。このため、職階制的な構成をとっている現在の俸給表では、上位等級への昇格が男子に比べてやはり女子の場合は不利になっております。一方、結婚、出産を経て働…

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高沢分科員 具体例として、行(一)表女子職員の六等級から五等級への昇格実態を見ると、男子の職員では通し号俸的に運用されているのに対して、女子の場合はかなりのおくれが見られます。職務内容的に言っても、差があるとは言えない段階でこの差があるわけでありますから、これは早急に改善すべきだと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高沢分科員 私、きょうは職員定数の問題について各分野でもってお尋ねをいたしましたが、昨年も同じ問題でお尋ねをして、昨年からことしへは、先ほど申しましたように、前進は見られますが、ただ滞留している実態から見ればまだまだ不十分である、こういう状態であります。したがいまして、これは五十三年度の予算でありますが、さらに今後、来年にかけ、また再来年にかけてこの問題の解決にさらに格段の御努力をお願いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1977/10/06

第82回 衆議院 本会議 第3号

○高沢寅男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、福田総理の所信表明演説に対して質問し、総理の所信を国民の前に明らかにされることを求めるものであります。 質問に入るに先立ちまして、私は、この壇上をおかりして、最近の横浜市における米軍機の墜落によって犠牲となられた方々に対し、また、クアラルンプールにおける日航機の墜落によって亡くなられた方々に対して、謹んで心からの哀悼の意を表明する次第であります。(拍手)あわせて、日航機ハイジャック事件で…

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高沢分科員 私は、衆議院の大久保事務総長に衆議院の職員の待遇の改善の関係でひとつお尋ねをいたしたいと思います。 現在、衆議院では約千八百名弱の職員が勤務しております。これらの職員を統括する立場の事務総長としては、労働条件の改善とともに、職員がそれぞれの分野で安んじて職務に専念し、その職責を十分果たし得るような待遇改善についてもきめ細かな配慮が必要であろうと思います。 〔主査退席、瓦主査代理着席〕 私の手元にある職員の年齢別分布表を見ま…

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高沢分科員 いま総長が言われましたように、終戦の直後に採用された職員の人がちょうどいまそういう中高年のところで非常に滞留しているというケースは、ほかの官庁でもずいぶんあるわけであります。このことの根本的な対策は、結局その人々に職づけのできるそういう定数をふやしていくということで乗り切るしかほかに方法はないだろう、こういうふうに私は考えるのですが、この点については、その方向で大いにひとつ御努力を願いたいということを申し上げて、具体的な問…

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高沢分科員 これは要するに、四等級の方への前進をひとつ大いに促進していただきたいということであります。 次に行(二)表の関係についてお尋ねいたします。 従来も、国会に働く職員には行(二)職表は好ましくない、あるいはまた、役所の特殊性から同じ仕事をしている人を職種によって分けない方が、一体として仕事をしていくためにはいいというようなことで、行(二)職から行(一)職への移行が行われてきましたけれども、しかし、初任給の有利性を生かすというこ…

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高沢分科員 ことしの予算が四十一名になっているわけですから、そういうお答えになると思いますが、これも、過去からいままで進んできた従来の経過がありますから、ひとつその進行方向へさらに進んでいただきたいということだと思います。 技術職の昇格促進の問題についてお尋ねします。 行(一)に移行した人は、技術職定数に入るということですが、行(一)移行後の処遇については、他の職員との比較で不利益にならないような運用をするという、そういう過去からの立…

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高沢分科員 いまのことに加えてさらにお尋ねするわけですが、昨年の予算は、例のロッキード問題が出てきて、結局分科会ができなかったのですが、五十年度の予算の分科会の中では、藤野前総長が、この技術職員の昇格問題で、四等級の増加に努力するとともに、その先についても検討していきたい、こういうふうに言っておられるわけです。その先というのはどこか、その五十年度の分科会で、私このことをやはりお尋ねしたわけですが、その先というのは、要するに三等級を意味…

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高沢分科員 ここのところは、職階制というたてまえから言われることも、私、決してわからぬじゃありませんが、先ほど言いました、終戦直後に入られて、そして年々年をとっていく。この人たちは、一年一年容赦なく年をとっていくわけでありますし、また、自動車のそういう技術職員の人たちも、同じように一年一年確実に年をとっていくということがあるわけですから、そのことに対応できる方法としては、職階制というものを前提としながらも、しかし、その人たちが職員の仕…

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高沢分科員 次は、速記職員の待遇の問題であります。 最近、一般職においては、人事院に向けていわゆるランクアップの要求を出し、それから上位等級の定数増の措置がそれぞれなされてきております。また、衆議院においても、行政職ではそれに見合った措置がとられているように見受けられますけれども、速記職においては、どうも、ここ数年努力されてはいますが、まだ非常に立ちおくれが見えるということではないかと思います。この立ちおくれを是正するということが、特…

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高沢分科員 この点では事務総長大変御努力されて、しかしまた、最後はそれは結局大蔵省主計局の問題になるわけですから、そこの壁があるということは私もよくわかりますけれども、そういう壁をひとつ穴をあけていくという点については、われわれももちろん大いにその努力はするつもりですが、事務総長ひとつ大いに御努力をお願いしたいと思います。 最後の問題ですが、議警職の待遇改善についてお尋ねいたします。 これも一昨年の分科会ですが、藤野前総長は、特一等級…

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高沢分科員 議警職表に特一等級を取り入れる際、衆議院当局としては、決して不利な扱いはしない、特に衛視長の行(一)二等級への暫定移行をおくらせることはしない、将来特一等級を有利に扱う、こういうふうなことで職組との間で約束もされているというふうに聞いているわけでありますが、この問題を解決するには、衛視長昇任と同時に特一等級に格づけをする、そして一年で行(一)二等級に暫定移行をやる、こういうふうなやり方が適当じゃないか、こう考えます。 さら…

日本社会党1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高沢分科員 ひとつその方向で大いに御努力を要望いたしまして、私、質問を終わります。

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○高沢委員 きょうは大臣もいらっしゃいますので、私は大臣また岩瀬理財局長、吉岡理財局次長にお答えをお願いしたいと思いますが、最近大蔵省が決められました米軍基地の跡地の処分の方針、いわゆる三分割有償方式、これについてお尋ねをいたしたいと思います。 私たちはこの三分割有償方式というやり方には反対でございまして、そのやり方を是正していただくために今後いろいろなこともまたいたしたいと思いますが、きょうはそういうことの前提として、このやり方につい…