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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/24

第84回 衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 次は、この条約の第五十七条は、この特許協力条約に基づく同盟の財政の規定をしております。国際特許協力同盟の予算ですね、これは当然、この同盟の総会で決められるということになると思いますが、総会へ予算案をつくって提出をする、これはどういう機関でやるのか、それからその財政の収入のもととして分担金という規定がありますが、この分担金というものはどういうような基準で各国へ割り当てになるのか、この御説明をお願いします。

日本社会党1978/03/24

第84回 衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 その割り当ての基準は……。

日本社会党1978/03/24

第84回 衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 国際出願の数が多ければ分担金も多いということはいまの点でわかりましたが、大体従来からの趨勢から見て日本はどのくらいの、もっともその分担金も、いろいろな料金やパンフレット等々の収入で欠損がどのくらい生じるかということによってその分担金の額も当然変わってくると思いますが、もしパーセントで表現するとすれば、日本の分担金はどのくらいの分担になるのか。それからもう一つは、いま長官からこの同盟の執行委員会というものがいずれできてと、こう…

日本社会党1978/03/24

第84回 衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 私は、この特許協力条約への加盟の結果として、特許庁にはまたいろいろな仕事が出てくるのではないかと思います。私の素人考えで言えば、いままでは出願をした人と特許庁との間のいろいろな手続とか、いろいろな書類のやりとりとかいう仕事が主な仕事ではなかったかと思いますが、今度この協力条約へ加盟をいたしますと、そういうものに加えて、特許庁とジュネーブの国際事務局との間におけるいろいろな資料のやりとりや通信の往来ということも出てくるだろうと…

日本社会党1978/03/24

第84回 衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 特許庁の仕事の重要な一つである、たとえば審査官の仕事をこういう面で見ると、私の手元にある資料によれば、審査官の一人当たりの処理件数が、これは一九七三年という数字ですけれども、日本の場合には一年間に二百七十九件の処理をする、それに対して西ドイツの審査官は百九十二件の処理である、アメリカの審査官の場合には百二十四件、スウェーデンの審査官は百二十八件、こういう数字で比べてみると、外国の特許庁の審査官に比べて日本の特許庁の審査官は非…

日本社会党1978/03/24

第84回 衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 これから国際条約加盟の時代に入れば、最初に長官御説明にありましたように、外国からわが国への出願というものも当然ふえてくる、こういう時代に来ているわけであります。したがって、それに対応できるためには、科学技術の各分野の専門家であって、しかも外国のそれぞれの言葉に非常に能力がある、こういうふうな人をそろえなければならぬわけで、この点においてはひとつこれからも格段の御努力をお願いしたいと思うわけです。 審査官の仕事に関係してひとつ…

日本社会党1978/03/24

第84回 衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 いまの点に関連いたしまして、特許協力条約に基づく国際出願等に関する法律案、国内法が別に商工委員会の方で審議されるというふうに聞いております。したがいまして、これは商工委員会の方で大いに論議されるべき問題ですけれども、その国内法の方で、そういう原文と翻訳文の違いがあった、それを審査官が発見をしたというような場合に、これは異議申し立てなり更正の申し立てが出てこない限りは翻訳文でそのままいくんだというようなことが国内法の方でなされ…

日本社会党1978/03/24

第84回 衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 すべてがすべてを翻訳文と原文を照合できない、これはこれでそれなりにわかります。それから、たまたまわかったものと気づかずに通っていったものでは公平を欠くという、これも議論としては成り立つかと思いますがしかし、現実に発見をした、これは偶然性の要素があるかもしれませんが、発見をした場合には、その是正の措置をとる道をあけておくということがやはり親切なやり方ではないか、私はこう考えるわけであります。 われわれの一般の日常の生活でも、た…

日本社会党1978/03/24

第84回 衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 この点については、では、見解がどうしても分かれるということで、今後もひとつ御検討願いたいと思います。 もう一つお聞きしたいのは、条約には六十四条で留保の規定がありますが、わが国は加盟に当たって留保をされるのかどうか、どういう留保をされるのか、また、その目的や理由はどういうわけであるか、これをお聞きしたいと思います。

日本社会党1978/03/24

第84回 衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 私、最後に、国際特許協力同盟の総会のことでお尋ねをしたいと思います。 この同盟の第一回の総会が四月の十日からジュネーブで開催されるということでありますが、この総会ではどういうことを取り決める予定になっているのか。それから、日本の特許庁は、この四月の第一回の総会へどういう形で出席をされるのか、それをまずお尋ねいたします。

日本社会党1978/03/24

第84回 衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 いま長官の御説明で、国際調査機関にもなりたい、国際予備審査機関にもなりたい、しかし、なるための条件としては、確定的になるためにはこの条約のつまり加盟国にならなければならぬということであります。 加盟国になるためには、これからこの条約の国会の承認、あるいはまた関連の国内法も当然成立しなければならぬでしょう。さらには、内閣の署名とか天皇の認証とか、批准書の寄託とかいうような段取りを考えてまいりますと、正式にこの加盟が承認されて、…

日本社会党1978/03/24

第84回 衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 いまの御説明は、つまり四月総会で国際調査機関や国際予備審査機関となることを、いわば予約の形でできれば認めてもらう、そして批准の諸条件が全部整備された段階では自動的にそのことが成立するような、そういうふうな一種の予約承認を四月総会でとりたい、こういうことですか。また、そういうことが総会の運営として可能であるのかどうか、これをお尋ねしたいと思います。

日本社会党1978/03/24

第84回 衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 長官のお考えはわかりました。そういうことであればなおさらこの国会を通じて、この外務の方は条約でありますが、商工委員会の方は国内法ということで審議が現に進んでおり、またこれから行われるわけでありますが、商工の方においてはまたいろいろ問題点があるやに聞いております。したがいまして、そういう点については特許庁の方でも大いに前向きに誠意を持って、審議の中で問題点に答えていく、こういうふうな態度で進められることが必要ではないかと考える…

日本社会党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○高沢委員 関連でちょっとお尋ねをしたいと思います。 いま、これは中国との交渉の問題であって、平和条約ではないからこのことはこちらからは触れない、こういう外務大臣のお答えでありますが、そうすると、今度のこの日中平和友好条約には平和という言葉が入っているのでありますが、この言葉の意味は一体何になるのかということもひとつお尋ねしたい問題です。もし平和条約ではないというならば、その条約の名称もたとえば友好協力条約とかいうような名前にするのが、…

日本社会党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○高沢委員 いまの点についてもう一度お尋ねしたいと思いますが、日中共同声明にそういう平和友好関係という言葉がすでに使われておる、それを受けて今度の条約は平和友好条約という名前になる、これは説明としてはわかりました。わかりましたけれども、しかし戦後処理の問題はこの条約の対象にはならぬと繰り返し言っておられるわけで、そうすると、われわれの常識的な概念では、一つの国と一つの国が戦争状態にあって、それが終わって戦後処理の問題を取り決める、それが…

日本社会党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○高沢委員 大臣のお答えをいただく前に、もう一度いまの点でだめ押しですが、それでは中江局長、この前の日中共同声明が、事実上、日中間に関する限りは平和条約の役割りを果たすものであった、こういうふうに確認をしてよろしいわけですか。それをちょっとお聞きしたいと思います。

日本社会党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○高沢委員 どうも奥歯にはさまるような感じが消えないのでありますが、私がそういうことを非常に繰り返して言うのは、たとえば日中間で現実に尖閣列島という問題があります。これについては外務大臣は、今度の日中の交渉では触れない、こう言っておられるわけです。それは別にやる問題だ、こう言っておられる。しかしこれも、たとえ小さな島であっても、正式に取り上げてみれば領土問題であります。もしそういうことで日中間でどうするかというその合意が成立をして、それ…

日本社会党1978/03/22

第84回 衆議院 外務委員会 第7号

○高沢委員 この問題はなお今後も続けてやりたいと思います。 それでは時間のあれもありますから、先ほどの台湾を極東の区域から外すべきである、このことについての大臣のお答えをいただいて、後、それについてまた井上委員、土井委員から質問を続けたいと思います。よろしくお願いします。

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高沢分科員 私は、ただいま御説明のありました国会関係の予算に関して、その中で衆議院の職員の待遇の問題、幾つかありますけれども、中でもまた級別定数の問題について衆議院事務総長にお尋ねをいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。 終戦後、帝国議会から国会となり、本会議中心から委員会中心に変わりまして、それに伴い機構も拡充され、常任委員会制度もしかれて三十年たちました。 現在、衆議院では千八百名弱の職員が勤務しておりますが、昭和二十三…

日本社会党1978/03/01

第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高沢分科員 ぜひその方向で御努力願いたいと思います。 次に、それぞれまた具体的な問題でお尋ねをいたしたいと思います。 行(二)職表の問題であります。当局が初任給の有利さを強調されることは理解できます。しかし、行(一)移行後、昇給間差の悪い二けた号給ばかりを歩かされて、第二双子から三つ子のところまで行ってやっと上位等級に昇格するという現状がございます。しかも、やっと昇格しても、またもや二けた号給に突っ込んでしまうという実態であります。こ…