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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 件中 20 件を表示
日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○高沢委員 その有償の考え方についてまた後でお尋ねをしたいと思いますが、ただその前に、いま大臣が言われた、「できる」ということはここまで到達できるといういわば枠を示して行政はその枠の中でやれるということなんだということですが、今度の大蔵省の措置によれば、米軍の基地跡地に関しては、もう無償の小中学校への貸与はできなくなるのです。二分の一は時価で買いなさい、こうなるわけでしょう。残りの二分の一は五年間無償で貸します。これは、いままでは無償で…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○高沢委員 いまのところもう一回。最高限はここまでできると法律にある。しかし、行政は最高限までいかないで、それの半分ぐらいのところとか、それの七割ぐらいのところとかという形で行政では処置される。それはわかりますよ。わかりますけれども、少なくともそういう幾つかあるケースの中で最高限のところまでいくケースも出てくるということで、初めて特別措置法の無償の貸し付けができるという規定の意味が出てくるのであって、「できる」と書いてあるけれども、実際…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○高沢委員 私、納得できないわけですけれども、そういうことであれば、小中学校に関して無償の貸し付けというケースは現実には出てくることはないということなら、そういうものとして法律を手直しすることがやるべき原則だ、こう思いますが、ずっと同じお答えが繰り返されるようですから、次へ進みます。 今度の三分割有償方式という措置について、これは私がちょっと聞いた話ですけれども、ことしの二月の段階の話、したがってこの措置が六月に最終的に決定される前の段…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○高沢委員 政府部内ではこの点ではもう意見が一致しておる、こういうお答えですが、われわれがこれからいろいろ運動するときはここが一つのつきどころになりますから、この点は今後も十分ひとつ御注意された方がいいのじゃないかと思います。 そこで次に、これもこの問題に関する根本的な考え方の問題になりますが、こういうことをお尋ねしたいと思うのです。九月二十四日に、東京周辺のこういうふうな米軍の返還跡地に関係している各自治体の人たちの代表で米軍基地跡地…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○高沢委員 地元と話し合いしながら、同時に国民全体の立場、じゃ、それは、たとえばそこに公園ができるのか、学校ができるのか、あるいは何か政府関係機関の施設ができるのか、そういうふうに具体的なことになってきた場合に、いまのそういう地元との関係を前提にしながら、しかも国民全体の利益というふうなこの物差しの当て方は、具体的なものに対して非常に抽象的な物差しを当てるということになるわけですね。そこでその判断がいろいろそこに分かれてくるということに…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○高沢委員 じゃ、いまの岩瀬局長のお答えを私なりにもう少し解釈して進めれば、保留地というのはこれは五年、十年先にどういうふうな需要が出てくるか予測できないというところで保留しておいて、そういうふうな需要が大体見通しのついた段階で利用の仕方を決めるということだけれども、その利用の仕方を決める方向は、地元の利益といいますか、あるいは地元の要望といいますか、地元の計画というふうなものが当然優先される、そういう趣旨の御説明であったと思います。そ…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○高沢委員 それではもう一回三分割の問題をお聞きして、いまの点にもう一回行きたいと思うのです。三つに分けるということは、これは三等分ということなのか、あるいはA地域、B地域、C地域と三つに分けるけれども、その分け方は必ず三、三、三に分けるということなのか、そのときのその場所の状況によって二、三、四というような分け方も一体あるのか、そういうふうなこの辺の弾力というものは一体あるのかどうかということをお聞きしたいと思います。

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○高沢委員 われわれはおおむねという言葉の場合には相当幅をもって考えますので、ひとつそういうことで理解をしたいと思います。 それで、ただ、いま言われた原則、つまり五年、十年先の需要を見なければ確定できない、そういう要素として保留地を置くという考え方、これは米軍の基地の跡地というだけでなくて、そういう考え方が妥当であるということになれば、それ以外の国有地、たとえば筑波学園ができますね。そうすると、そこへいろいろな施設が東京の都内から移転し…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○高沢委員 その国の利用する部分ということになってくるのですが、実は地元の関係の方が、国が利用するというと非常に警戒心を持ちます一つの大きな理由は、国というときには大抵そこに自衛隊が出てくる、あるいはいろいろな警察関係の施設が出てくるというふうなケースが多い。従来も米軍がその返還した跡へすぐさっと入れかわりに自衛隊が入る。立川なんかそうですね。というふうなケースから、ここは国が使うのだ、こうなると、じゃそこへ自衛隊が来るのじゃないか。所…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○高沢委員 この点は、いまから自衛隊の関係は絶対入れませんというところまで局長のお立場でお答えできるとは私は思いませんけれども、しかし、そういうものが出てくると、全体に処理方針の関係の地域では、そらやっぱり出てきたということで、それだけ反発も強くなるし、かえってこの問題の円満な処理を妨げる結果になるということはそちらでもよく理解をしてこの処理に当たっていただきたいということは、ひとつ念を押しておきたいと思うのです。 その三分割の中の一つ…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○高沢委員 そういう場合には地元の関係の自治体にそういうふうな暫定的管理というものを任せるといいますか、そういうふうな措置をとられるかどうか。それが一つ。 それからもう一つは、キャンプ朝霞のケースで私隣の埼玉県の和光の方の人たちから言われているのですが、非常に広い区域が国有地ということで、向こうの団地へ行くのに、あるいはバスの停留所へ行くのに、その真ん中を通っていけば簡単に行けるのに、中を通してくれないからずっと遠回りをしなければいかぬ…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○高沢委員 責任を持つという言葉の内容が、いつもそこに市の職員が通路の横についていて見張りをしているとかというところまでやれということになれば、これは、市の当局としてもそこまではできぬというふうなことになるかと思いますが、そこの利用というのは、どうせ子供たちが学校に行き帰りするとかあるいはバスに乗っていくのにそこを通るとかいうような、ごく近所の関係の人たちの利用というのが主体になるわけですから、そういう関係の人たちでそこの道を通る通り方…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○高沢委員 じゃ、この問題はまた私も、前にそういう要望を和光から受けた経過がありますから、その人たちとも相談してみて、その上で地元としては何ができるかということもよく詰めて、そちらへまた御相談しますから、前向きな処置をお願いします。 今度は関係の地元の地方公共団体の関係になるわけですが、基地の跡地所在の地方公共団体は御承知のとおりどこでも、いずれ跡地は返還される、返還されればここへこういうふうな道路をつくろうとか、こういう施設をつくろう…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○高沢委員 この三分割方式を地元と話し合って理解してもらう、こう言われるわけですが、少なくも私の承知している限りでは、関係の自治体、そこのたとえば市長さんが革新の市長さんの場合もあるし、そうでない保守の方の市長さんの場合もありますが、これはもうその区別なしに、どこも今度の三分割有償方針は困る、これはとても受けられないというふうな非常に強い立場を一致してとっておられるわけです。ですから、そういう地元に対して理解をさせる、あるいは協力しても…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○高沢委員 私は、いまの局長の言われた考え方は私から言えばかなり甘いのではないか、こう思うわけです。そこのところは、よほど地元との関係ではこれからも前向きにひとつ勉強していただいた方がいいのではないか、こういう感じがしますが、それに関係して、ここは白くしておくという保留地の部分が約三分の一あるというこの状態のもとで、その返還跡地に関係する都市計画の決定というふうなものを、これは一体どういうふうに現実には処置をされるか、お聞きしたいと思い…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○高沢委員 これは私、全く仮定の問題ですけれども、そういう地元の自治体がその保留なら保留地というところに、ほかとの関連でどうしてもこういう施設はここにつくらなければ困るというような計画を持っている。それでその計画に基づいて、相手は国有地ですけれども、その国有地に対してその土地収用の発動をやるというようなことがもし万一出てきたというふうなことになったら、これ、どうなるのでしょうか。そういうふうなケースは大蔵省、お考えになっていますか。どう…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○高沢委員 そうすると、これは念を押す形になりますが、地元がそういう保留地についてこういうふうなあれをしたい、こういうあれがあった場合に、地元としてはそのために土地収用法の発動というふうなことをやらなくとも、そういう地元からの強い、こうしたいという希望があれば、これはもう大蔵省としては、五年、十年の後という時間的関係はあるにしても、それはそういうふうな計画でいくんだ、そういう地元の希望ができるような計画でいくのだというような方向で受けら…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○高沢委員 その留保地はつまり白紙にしておくというのでしょう。そして将来その白紙の中へ一番いいあれでもって図をかく、こういうわけでしょう。だけれども、さっき言いましたように、地元はすでに全体が返還されるという前提で、その留保地になるところも含めて図をかいているわけですよ。ここは道路になるとか、ここは病院をつくるとか、ここは公園にするとか、こう図をかいているわけですよ。そこで局長が、そういうところに将来絵をかくには当然地元と相談して地元の…

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○高沢委員 武藤委員の関連がございます。

日本社会党1976/10/13

第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○高沢委員 いま武藤委員から、いつまでに線引きするのか、これに対して、それはケース・バイ・ケースで地元と相談をしながらと、こう言われたわけですが、私はこれはこの際ひとつ申し上げておきたいのですが、大蔵省少し知能犯だと思うのですよ。つまり、地元の自治体がもう本当に人口がふえてきて、いままである学校が子供たちを収容し切れない、どうしても一つ新しい学校が欲しい、その用地は基地の跡地のあの中にもらうしかない、こうなってくる。そこでもって、こちら…