高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高沢委員 もう時間が迫りましたので、あと二つだけお聞きして終わりたいと思います。 その移転費用、これを今度のこの有償方式で賄っていく。もちろんそれは全額賄うということではないんだということは繰り返し言われておりますが、その移転費用、関東計画に基づく移転費用というのは総額で一体どのくらいになるのか、それから基地別に移転費用というのはどのくらいになっているのか、これをひとつお聞きしたいと思います。
第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高沢委員 それから基地別はわかりますか。
第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高沢委員 じゃ、最後のお尋ねをいたします。 その払い下げの有償の時価、この時価の計算方法というのはどんなふうにされるのか。さっき私言いました練馬区が小学校を一つグラントハイツの中でお願いして譲渡を受けるその価格は一平米十万八千円というような価格だと聞いておりますが、こういうふうな価格の出る計算のやり方、根拠を御説明願いたいと思います。
第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高沢委員 じゃ最後に小中学校の場合、二分の一は今度時価で買い受ける、そしてあと残りの二分の一は五年間無横貸与、その五年間無償貸与の後、これはやはり譲渡を受けるわけですね。その譲渡を受ける際の価格はどういうふうな価格になるか、それを最後にお聞きしたいと思います。
第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高沢委員 それは五年たったそのときの評価でですか。
第78回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高沢委員 わかりました。 以上で私いろいろお聞きしたいことの質問を終了いたしますが、あと横山委員から関連の質問がありますのでお願いいたします。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高沢委員 大臣に私、やはり最初の導入部分ですから、少し基本的なことをお尋ねしたいのですが、昭和四十年、四十一年ごろ、ちょうど国債の本格的な発行が始まったころに、こういうような議論があったことは御承知だと思うのです。企業もそれぞれ赤字でみんな借金しておる。家計もみんな赤字で借金しておる。ところが、国だけは借金をしていない。そこで、もうここら辺で国も借金すべきだ。そして国が借金をするその分でいわば減税もやって、企業や家計が黒字になるように…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高沢委員 そこで私も、その特例公債、赤字国債ということにしぼってこれからお尋ねをしたいわけです。 大蔵省でつくられた中期財政展望ですが、五十五年には赤字国債は発行が必要がなくなる、ゼロとなる、こういうふうなことでありますけれども、私は、これはわが国の景気の循環というものとの関係で考えてみたいと思うのです。 ケースI、ケースIIとそれぞれ作業をされておりますけれども、その中に、前半の方が比較的にたとえば成長率などは高いパーセントで見て、…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高沢委員 五十五年に赤字国債がゼロになるというために五十五年というものを一つ想定して、それから出発点の五十一年につなげる作業をしたということは、それは私もそういうふうに承知しているわけです。そのつなげる作業の仕方がケースIとケースIIがあるということなんですが、そのケースI、ケースIIの関係はこの場合は問わないわけです。五十五年に赤字国債はゼロになる、こういう到達目標ですね。その到達目標の前提として、したがって五十五年までの税収の伸び…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高沢委員 私は、大臣が、五十五年で赤字国債がゼロになるというこの前提でいますべての論議が行われているそのときに、いや五十六年、七年ごろにまた赤字国債というふうなことの想定に触れることが大変な結果になるということを考慮されてそこのところに触れないという大臣のお立場はよくわかります。したがってこのことはこの程度にしますけれども、しかし私は、いま国債ことに赤字国債に依存している財政のあり方が、それほど事は重大であるということは一つ申し上げた…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高沢委員 私もそういうふうな事態にならぬことをもちろん希望します。しかし現実は生き物ですから、どういうふうな事態が起こるかもわからぬということで、それぞれの場合にその立法上の措置はどうかということも当然考えなければいけないと思うのです。昨年の予算の場合には大変な税収の落ち込みがあって、それは赤字国債でつなぐという措置をして、そしてそのための特例法の立法もやるということになったわけです。ことしの場合は当初から赤字国債のそういう予算があっ…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高沢委員 そうすると大臣、さっき広沢委員がもしそういう補正でさらに赤字の国債を出す場合はどうか、こう聞かれたのに対して高橋さんは、その場合にはいま審議のこの特例法案がこの国会で成立していれば、この中の予算で決めた枠内で赤字国債を出せるというこれに全部該当するから、だから追加の赤字国債の発行もこの法案でいけます。こう高橋さんの言われた答弁は、いまの大臣のお答えからすればそういうケースは絶対ありません、追加の赤字国債はどういう事態があって…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高沢委員 それじゃ、いまの大臣の言われた、そういうふうな年度のうちに財政上の大きな変動が生じた場合でも、それは歳出の方の切り詰めによって処置していく、赤字国債の追加発行という事態は絶対にしない、こういう大臣の政治的な立場に立ってのいまの非常に明確なお言葉は私はこれで受けとめたいと思うのです。大臣のそのお言葉はね。それで、もしそういう事態がきたときに法律論でどうか。これは後ほど法制局との関係でまた質問をさせていただきたいと思います。 そ…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高沢委員 この前の戦争が終わって、その後の日本の国民全体の大きな反省は、それは戦争に対する反省であったし、同時に、財政の立場としては、あの戦争財政の中で非常な国債の発行がなされて、それが戦争の財政的裏づけになったというふうなことに対する大きな反省があった。その反省があの憲法の制定にもなっているしあるいは財政法の二十二年の制定にもなっているということだと思うんです。そういたしますと、その財政法の第四条で、いま高橋さんの言われたようなそう…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高沢委員 いまの御説明を受けた数字で、やはり非常に利子の支払いが大きいということが私は明らかになったと思うのです。 それで、その中期財政展望のケースIでは、その年の国債の発行による収入、その年はもう赤字国債はゼロになっていますけれども、建設国債が出る、それによる収入が六兆五千二百億でしょう。その六兆五千二百億に対して国債費が四兆四千二百億。これが約七割です。そして、今度は、その四兆四千二百億の中の約八割ですね、三兆七千億と言えば。約八…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高沢委員 いまのようなインフレ含み、それから物価の上がるこういうふうな経済の中では、国債の発行条件は、市中消化を促進するというふうな意味からいっても、これはいまの条件よりもっと金利を安くするとかいうふうな可能性はもうない。むしろその面においては、これから国債を買う立場の者がより買いやすい、そういう条件にしていかなければならぬというふうに考えれば、そうした発行条件の中の金利というふうなものも、将来大きくなることはあっても小さくなるという…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高沢委員 法制局が見えたようですが、その前にあと一、二点だけお尋ねをしたいと思います。 私は、国債整理基金特別会計のことでこの前のときもお尋ねしたのですが、多少重複するかもしれませんが、やはりもう一度お尋ねしたいと思います。 この運用収入の予算に計上された金額と、それから今度は実際に収納される運用収入のいわば決算額のこの違いが非常に大きいということをこの前にもお尋ねしたのですが、そういう関係と、それから予算で見まして、五十一年度の運用…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高沢委員 いま定率外の繰り入れと言われましたね。その定率外の繰り入れというのは、つまり剰余金とかそれから予算繰り入れとかそういうものですか。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高沢委員 それからもう一つお尋ねしたいことは、そういうふうに運用されている、その運用される、つまりストックですね。運用利益がフローとして出てくる。その運用されているストックというのは、これはたとえば資金運用部への預託であるのかあるいはそれが長期、短期いろいろのそういう国債というふうなものであるのか、そのストックの種類あるいはそれの数量は一体どういうふうなことか、それを教えてください。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高沢委員 これはやはり国民の大事な財産であるわけです。そういう意味において、国債整理基金特別会計予算を見ても、このストックの姿というものは、これはなかなかわれわれにはわかりません。国民にはわかりません。そういう意味において、これからの国債整理基金特別会計の予算を出されるときは、そういうふうな資産、ストックの姿を示すそういう資料、これを予算に添付されるということをぜひやっていただきたいというように思いますが、いかがでしょうか。