高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高沢委員 それでは、これはぜひ委員長の御指示によってそういう資料が提出されるように、もちろんこれは来年度以降もそういうものが、たとえば予算委員会あるいは大蔵委員会というものに必ず提出されるような、そういう手配をひとつお願いをいたします。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高沢委員 では、法制局がお見えになりましたから、法制局にひとつお尋ねをしたいと思います。 先ほどお尋ねしたことはこういうことなんです。昭和五十一年度の赤字国債の発行のための特例法案をいま審議しているわけです。それで、もし万一この特例法案が成立をして、そして一方では、予算の中で赤字国債の発行額も決められておるという形で予算も成立した、ところが、何らかの変動があって、今年度の財源が不足するという事態になって、また追加の赤字国債を発行しなけ…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高沢委員 私は、それでは法制局にお尋ねしたいのですが、こういうケースがあり得ると思うのですよ。つまり予算の場合は衆議院で可決決定されれば、一カ月後の自然成立という規定があって、そのときの国会の何らかの事情によって参議院の方は予算委員会が行われないというような状態の中で、しかし一カ月たてば予算は成立するということがあるわけです。これもなかなかあり得ないことの想定だ、こう言われるかもしれませんけれども、しかし、想定としてはあらゆることを考…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高沢委員 それでは法制局の見解はわかりました。しかし、われわれとしては、いま言ったようなそういう立法形式をとることが正しいという主張を将来にわたって留保して、これからもそれが実現するような努力を続けていきたい、こう考えます。 以上で私の質問を終わります。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高沢委員 大臣のおられる間、大変時間が短時間ですから、ごく、一、二の点だけ集約的に大臣にお尋ねをしたいと思います。 一つは、ことし五十一年度の所得税の減税が見送りになったということに関係してお尋ねをしたいと思うのですが、このことに関して、大臣がよく言われた言葉で、もう毎年所得税減税もやってきた、そしてわが国の課税最低限も相当程度に高くもなっているし、また、いまの経済情勢ということから見て、ことしは所得税の減税は一服をしてもらう、こうい…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高沢委員 必ずしも単年度で考えない、こういう大臣のいまのお考えですが、それの一つの裏づけということにもなろうかと思いますが、大蔵省の方で発表されている昭和五十年度から五十五年度までの中期の財政収支の試算があるわけであります。この財政収支の試算は、ケースIの試算とケースIIの試算というふうになっておりますけれども、これを拝見いたしますと、昭和五十一年度から五十二年度にかけての税収の伸びが、ケースIの場合で三兆九千二百億の増加になっており…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高沢委員 いまの大臣のお答えの中でも、そういう経済成長というふうな、あるいはそれによる自然増収という事態がもし不十分なときは、今度は税制による増収を図ることも必要になるという意味のお言葉があったわけですが、私が次にお聞きしたいと思ったのはそこなんです。つまり、そういうふうな自然増収が大きく生まれる、そういう成長がもしなかったとした場合、しかし、この五十年代前半には赤字国債はなくさなければいかぬということは、これは一種の至上命題でありま…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高沢委員 何といっても、総理大臣がこれは重大な検討対象である、こう言われている。しかも、これは代表質問に対する答えであったわけですし、あるいはまた予算委員会の参考人として出られた税制調査会の小倉会長も、これはやはり重要な検討対象であるということを言っておられるわけです。国民にしてみれば、総理大臣や税制調査会の会長から検討の重要な対象であると言われれば、いやこれはいよいよ出てくるぞ、こう国民が思うのは当然であって、そういう不安は当然あり…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高沢委員 この問題は、大臣も御承知のとおり、いろいろの中小企業の関係団体の人たちとかというふうなところに大きな不安があって、われわれもそのことを尋ねられ、あるいはそういうことはぜひやめてほしいと要望を受ける、こういう立場でわれわれの発言が出ているわけであって、決して先ほど大臣の言われたようなけちくさい気持ちで言っておるわけではない。したがって、はっきりと大臣のお答えを私も希望した、こういう経過です。 時間がございませんので次に移りたい…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高沢委員 それじゃ、もう時間がありませんので、この一問で私の質問は終わります。 いまのは、守秘義務の問題が田中角榮氏の金脈に関してずいぶんこの国会でも論議されたわけですが、結局その守秘義務の壁はなかなか厚かったという経過があります。 そこで、ここでもう一度田中氏の問題ですが、去る四月二日、七日会ですか、田中氏のグループの席上で、一身上の弁明があったわけです。この弁明は、記者団に対してなされたということから、これは当然公的な性格を持ちま…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高沢委員 いまの大臣の答弁は私大変不満ですが、時間がありませんので、これで終了いたします。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高沢委員 主税局長にお尋ねをしたいのですが、これは、税制調査会が税制改正に関して出した答申の中の見解ですから、言うならば税制調査会の見解であるわけですが、しかし、それを受けて政府として、大蔵省として税制改正の実際の措置をとられたということから見れば、このことに関して見解をお聞きしたいと思います。 昭和五十年度の税調の答申、この中で所得減税についての考え方をこういうふうな言い方をしております。「昭和四十九年度における国民総生産の実質成長…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高沢委員 そうしますと、その局長の認識からすれば、さっきの大臣への質問にも関連しますが、来年度の問題ですね、来年度の問題はまだこれからということかもしれませんけれども、しかし少なくともいまの論理、理屈の問題として、来年度の所得税減税というものについては一体どういう論理を適用すべきだとお考えか、それをお聞きしたいと思います。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高沢委員 私、ここに主計局の次長がお見えになっておりますので、主計局の方へこの際ひとつお尋ねしたいと思うのです。 ことしは自動車の関係の税の引き上げが行われたわけです。ガソリン税にせよあるいは自動車重量税にせよ、こういうものの引き上げが行われた。これが道路財源に充てられるということになるわけですが、それとの関係でひとつお尋ねをしたいわけです。道路財源に入る。道路整備特別会計の財源に入って、そして道路整備の仕事が行われるということになり…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高沢委員 これはこの国会でどうなるかまだわかりませんけれども、環境アセスメントの立法が論議されされているわけですが、そういうふうなことで、道路がバイパスその他建設されるときに、いまの御説明では、もう初めからそういう公害政策というものを道路構造の中に組み込んでやるんだから、そういう特別勘定の必要はない、こういうふうなお答えではあったわけですが、そのアセスメントというふうなものが明確に法律でも定められてくる。われわれの考えでは、そのアセス…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高沢委員 じゃあその点はこれからの積極的な検討をひとつお願いしたいと思います。 それで、先ほど大臣にお尋ねした中で、守秘義務の関係というようなことでちょっとお尋ねしたわけですが、それに関連をいたしましてまたもう一度お尋ねをしてみたいと思います。 守秘義務の関係で、公務員法の関係では、公務員がその「職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。」こういうふうにあって、そして、これについての罰則の定…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高沢委員 私も、いま局長が言われたのと同じように考えるわけです。つまり、税務に関する罰則の方が重いということは、それだけ税務の関係というのは納税者のプライバシーに触れる可能性が非常に大きいというふうなことから、そこを守らなければいけない、こういう面から重くなっているというふうに見れば、この守秘義務ということ自体の性格が、国民あるいは納税者、このプライバシーを守るという面に非常に大きな重点があるというように私は見るべきではないかと思うの…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高沢委員 私は、中小企業の人たちとか一般の事業者の場合、いま局長の言われたようなことは十分あるということは認めます。だけれども、認めたその上に立ってもなおかつ、先ほど言いました政府高官として、あるいは大臣としてやられたということの関係は、それとはまたさらに別なのであります。これは明らかに田中前総理が事業者としてやられたことではないのであります。これはたとえば大蔵大臣として、あるいは通産大臣として、また総理大臣として、時には自民党の幹事…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高沢委員 じゃ重ねてこういうことでお尋ねしますが、これは国政調査権との関係です。税務当局の方からそういう扱われたケースについて、そちらからこれは守秘義務の関係がないからどんどん発表していいというふうなことは恐らく私はないと思いますけれども、ただ、いまロッキード事件のようなこういう一つの政治的な問題が起きてきて、それに関連して、たとえば国会なら国会、大蔵委員会なら大蔵委員会という場で、このことに関してはひとつ国政調査権の立場で知る必要が…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○高沢委員 私は大臣にも言いましたように、ロッキード問題に関してまさにこの問題がこれからたくさん出てくるというふうに考えるわけです。そういう意味において、この問題のときにまた守秘義務というふうな壁がわれわれの前に立ちはだかるということであっては、このロッキード問題の正しい解明がなかなか進まぬということを考えるから以上のようなことを申し上げたわけですが、その点に関しては、私としては見解を保留して、また今後の問題としてこれからもひとつただし…