高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○高沢委員 実態はよくわかりました。 それで、附属書Iの第四規則にこういうような表現があります。「主管庁は、そのコンテナーがその要件に適合していると認める場合には、申請者に対しその旨を書面によって通告するものとし、その通告は、製造者に対し、当該設計型式の型式シリーズコンテナーに安全承認板を取り付ける権利を与える。」こういうような表現があります。これで見ますと、コンテナをつくる製造業者に安全承認板をつける権利を与えるというようなことになり…
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○高沢委員 つまり、いまの御説明は、その舶用品検定協会の方の目はちゃんと届いている、そこで大丈夫という確認があって初めて承認板もつけられるし刻印も押せる、こういうふうなことで、その点は心配ないという御説明ですが、念のためにお聞きしますけれども、万一そのコンテナで、安全だと刻印の押されたもので事故が起きたというような場合に、その事故に対する責任といいますか、メーカーもありましょうし、それから協会もありましょうし、それから主務官庁というよう…
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○高沢委員 ここで、念のために、そういうコンテナをつくる日本国内のメーカーですね、どんな業者があるか、ちょっと聞かせていただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○高沢委員 ここで、コンテナのことから関連して、海運関係ということに多少広げてお尋ねをしたいと思うのですが、わが国は、発展途上国に対していろいろな海上輸送、船舶や運送の関係の技術協力や援助もやっているかと思います。そういう援助と、最近よく言われる、発展途上国がその面に進出をしてくると、国旗差別政策というようなものをとって、わが国の荷物はわが国の船で運ぶというふうな問題が出てくる、これは当然国際関係において一定の対立の問題になってくる、そ…
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○高沢委員 それから、いまはどうか、私、詳しくは存じませんが、一時アメリカの関係で、いわゆるシップアメリカン、こういう政策があって、アメリカがいろいろな関係で輸出したり、あるいは援助で与えたりするそういう荷物はアメリカの船で運ぶというようなことがあったことを記憶しておりますが、現在は、こういう関係はどういうふうになっておりましょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○高沢委員 いま説明された三つのアメリカの措置は、現在も生きているわけですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○高沢委員 そうすると、その面において日本の海運とのぶつかり合いというものは、現実には、現在は別に政治問題にはなっていないということで考えていいのか、あるいは、いまの円高ドル安という経済環境の中で、この問題がまたアメリカから対日関係の経済要求としてずっと出てくるというふうな可能性があるのか、その点はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○高沢委員 大蔵省、見えてますね。――一つだけお聞きしたいと思います。 このコンテナの輸送で運ばれる荷物、そうでなくて、従来のようなバラ積みの輸送で運ぶ荷物、これは荷物の事故の起き方にずいぶん違いがあると思うのです。コンテナの方がずっと安全輸送になると思うのですが、そういう場合の海上保険との関係というものでお尋ねしたいのですが、そういう実際の事故率等に大きな違いがある荷物に対する保険の保険料とか、そういうふうなものの適用のやり方は、それ…
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○高沢委員 それじゃ、私がきょうお尋ねしたい最後の問題になりますが、ことしの三月、日ソの合弁輸送会社という案が出てきて、しかしこれについては、日本の政府当局としてはこれを不許可にされた、こういうことが新聞の記事でも出たわけであります。この不許可の理由をお尋ねしたいということが一つですが、同時に、ここで私がこの問題を出すのは、いま私の承知しているところでは、ソビエトは第二シベリア鉄道、バイカル―アムール鉄道というこういう鉄道をいま建設して…
第84回 衆議院 外務委員会 第16号
○高沢委員 五、六年先ということですけれども、こんなものは、もう時間はあっという間にたつわけでありますから、事態に立ちおくれないように、いまからひとつ先見的な立場で十分検討されて、積極的に対応されるということが必要だと思います。それを要望いたします。 以上で私の質問を終わります。
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 井上委員に引き続いて、大臣に御質問をいたしたいと思います。 いまのやりとりの中でも、井上委員から、をあいまいにしておいてはいかぬ、こういうふうな意味の発言がありましたが、私もそういうふうな立場でもう一度主に台湾の問題でお尋ねをいたしたい、こう思うわけであります。 社会民主連合の代表の皆さんが北京で耿ヒョウ副首相と会談をされた。尖閣列島の問題がその会談のテーマであったわけですが、その中で耿ヒョウ副首相はこういう言い方をされてお…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 私もいま大臣の言われたような意味で理解するのが適当ではないか、こう思います。 そういたしますと、中華人民共和国の政府の立場として、台湾は本来自分の領土の不可分の一部である、しかし現実の支配はまだ実現されていない、したがって、その現実の支配を実現をするためにいろいろなやり方をされるだろうと思うのであります。そのいろいろなやり方というのは、たとえば、今度新しく制定された中国の憲法でも、台湾は解放するというふうな言葉になってあらわ…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 そこで、台湾問題は中国の内政問題であるという前提に立ちながら、しかし現実に日本は日米安保条約を結んでいる、こういう状態のもとにおいて台湾と日米安保の関係が生まれてくる。そうすると、ここに、台湾が中国の内政問題であるということと日米安保の関係に非常な混乱といいますか、紛糾が生まれてくるのではないかということが心配されて、実は三月二十二日の委員会で、井上委員、土井たか子委員、それから私もこの問題で質問いたしました。 それに対して…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 私は、台湾の問題はこの日中平和友好条約の中では触れない、こういう立場に立ちながら、しかももし万一というときの危険を避ける、矛盾を避ける方法があるということで実は言っておるわけなんです。それは至って簡単なことでありまして、安保第六条の極東の範囲、この中から台湾は除外する、これは日本の政府がそのことを明らかにすればできるわけです。そういうふうな方法をとれば、何もあえて日中の平和友好条約の交渉の中で台湾問題を持ち出すというようなこ…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 われわれは安保条約に反対であることはもう御承知のとおりです。しかし、安保条約を結んだ自民党の立場に立っても、安保条約を改定しなくてもこれはできることなんです。極東の範囲という、日本政府が安保の国会で明らかにした統一見解、その中から今度は台湾は別なんだ、台湾は中国の内政問題だ、われわれは中国と平和友好条約を結ぶから、台湾は極東の範囲からは今度は別なんだ、こういうふうに言えばそれで解決のできる問題です。これをおやりになる考えがあ…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 私は、外務大臣のこの外務委員会における答弁のあり方にも、こうなるとちょっと触れなければいかぬのですが、この外務委員会でこの問題をわれわれが質問をする、それに対するあなたの答弁は、そういうことはあり得ない、ないはずだというような一点張りでやっておられますが、先般の四月七日の自民党の外交調査会、外交部会の合同会議では、この問題について外務大臣はもっと踏み込んだ発言をしておられるということが現実にあるわけです。自民党の会議ではこの…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 あなたが命がけでやるとおっしゃった、非常に結構です。しかしその命がけというのは、アジア、極東地域の戦争状態を防ぐために、避けるために命がけでやる、こういう意味だと私は思います。命がけで戦争をやるという意味じゃないでしょう。命がけで平和を守る、こういう意味でしょう。そうであるとすれば、もし万一そういう事態が発生したときに、アメリカ軍が米台条約で台湾へ日本の基地から出動する、これに対しては命がけでとめる、私は命がけという言葉の意…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 どういうことがあったらということは、もし万一武力的な事態が起きればということで、すでにそのときはわれわれ日本にどういうはね返りが起こる、あるいはアジア全体にどういう連鎖反応が起こるということは、これはだれでもわかることであります。したがって、それを防ぐためにいまからこうするのだ、あるいはそのときはこうするぞということを日本政府の方針として明らかにするということがいま何よりも必要じゃないかということで、私は、安保の第六条、極東…
第84回 衆議院 外務委員会 第15号
○高沢委員 結局、やりとりいたしましたが、考えが違う、こういうお言葉が出れば私もそれ以上これは論理的に押しても押しようがない、こう、きょうの段階では思わざるを得ません。 そこで、私質問を終わりますが、最後にもう一度念押しの形で申し上げたいことは、さっき井上委員も言いましたが、こういうことはまさかあるまい、ないだろう、こういうことが現実には生きた政治の中では起きてくる。そのときになって、ああ、あのときにこうしておけばよかったというようなほ…
第84回 衆議院 外務委員会 第14号
○高沢委員 先ほどの井上委員の質問に続きまして、また大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 最初にお尋ねをしたいことは、この前にもこの外務委員会で私は今度の日中平和友好条約の性格についてお尋ねをしたわけでありますが、そのとき外務大臣あるいはまた中江局長のお答えで、日本と中国の間の第二次大戦の戦後処理の関係は、これはこの前の日中共同声明で全部済んでいる、したがって今度の平和友好条約はその意味においてはもう平和条約という性格は持っていないんだ…