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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 件中 20 件を表示
日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 外務委員会 第18号

○高沢委員 そうすると、いまの三宅さんの御説明では、ラオスやカンボジアの方は、これは多年度にわたる、何年にもわたる支払いであるから、国会の承認を得た。ベトナムの方は、その一年これでやって、また翌年、この一年という形になったので、国会の承認を得なかった、こういうふうな御説明ですが、ラオスやカンボジアのこれは賠償の性格があっだ、そうであるから国会の承認を得た、こういうことなのか、多年度だから国会の承認を得たということなのか、その関係はどうな…

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 外務委員会 第18号

○高沢委員 それでは、大臣が見えましたから、ひとつ大臣の見解をお尋ねして私、終わりたいと思います。 先ほども触れましたけれども、昭和三十三年の南ベトナムに対する賠償がこの国会で論議されたとき、ずいぶんわれわれ社会党の委員から、これは南ベトナムに対してということだけれども、これでベトナム関係というものを終了するということにはいかぬじゃないか、一方に北ベトナムという、そういうオーソリティーが現実にある、この北ベトナムの側からも同じような賠償…

日本社会党1978/04/28

第84回 衆議院 外務委員会 第18号

○高沢委員 なお私はっけ加えて申し上げておきますが、ベトナムの復興援助あるいはベトナムの経済発展の援助のために、こういうわが国からの資金の協力をする、あるいは技術の協力をするということは大いにやるべきである、こういう立場でございますが、問題はその性格づけが、先ほど言いましたように、過去の過ちから非常にあいまいな性格づけの処理に苦労されるというようなことになったんじゃないかということでお尋ねした次第でありまして、したがいまして、今後のそう…

日本社会党1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○高沢委員 私は、安全なコンテナーに関する国際条約についてお尋ねをいたしたいと思います。 初めにお尋ねしたいことは、この条約ができた目的は何か。非常に総論的なことでありますが、最初にそのことをお尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○高沢委員 この条約は、一九七二年の十一月に国際コンテナー輸送会議で八十六カ国が集まってそこで採択をされた、こういうことであります。それからこの条約が現実に効力を発生するというにば、十カ国が批准の手続を終わるということが条件になっておりまして、七七年の九月六日に十カ国の批准ができて効力を発生した。こういうふうなことでありますが、まずお尋ねしたいのは、七二年の八十六カ国が集まってこの条約を採択をしたとき、この八十六カ国の中へ日本は入ってい…

日本社会党1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○高沢委員 その後、先ほど言いましたように、十カ国の批准ができてこの条約は効力を発生したということですが、その十カ国はどことどこであるかということをお聞きしたいと思います。

日本社会党1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○高沢委員 それから、その十カ国の後で現在までの間に批准の手続をとったのはどういう国がありましょうか。

日本社会党1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○高沢委員 いま国会で、コンテナー条約をわが国が承認することが求められて、政府の提案の説明ではそれが非常に急がれているということであるわけですが、わが国が、輸送におけるコンテナというものを非常に利用する国であることはもう明らかであるわけですが、そうであるとすると、最初の八十六カ国の一つとしてわが国も条約の作成に参加した、そしてあと十カ国の批准で効力が発生するという場合に、なぜ日本はその十カ国の真っ先に批准の手続をとって効力発生を促進する…

日本社会党1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○高沢委員 なるべく多くの国が加入をすることがこの条約の実際の効果を確保する道であるということは、確かにそのとおりです。しかし、そうだからといって、日本以外のほかの国もそうなることを期待して、自分の国よりよその国がなるべくたくさん入ってくれるのを待っていて、そしてもう相当多数の加入国ができ、これなら効果が期待できるから、それじゃわが国も入りましょうというような形を、これは当然どの国もそれぞれそういう考慮があろうかと思いますが、日本のよう…

日本社会党1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○高沢委員 ぜひそういう立場でこれからはやっていただきたいと思います。 そこで、日本がこれに加盟をいたしますと、西ドイツやフランスやあるいはまたアメリカやイギリスや、コンテナをたくさん保有している主な国がそろってくるわけでありますが、そこで、この国際運送におけるコンテナをたくさん保有している国の条約の中へ入ってきた、そういう関係のコンテナの保有個数、それからそれのパーセント、あるいはまたそれらの国がコンテナ専用船というものを持っていると…

日本社会党1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○高沢委員 そうすると、いまの御説明で、結局この条約の目指したコンテナの輸送に関する安全確保、そのための各種の検査や試験やあるいはまた承認、こういうふうな手続がこれによって十分実効が上げられるというようなことになる、こう見ていいのかどうか。そこの評価をひとつ専門家の立場からお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○高沢委員 日本がこの条約に加盟をいたしますと、これによって引き受ける義務と申しますか、責任といいますか、それはどういうふうなものを引き受けることになるのか。それからその関係で、そういうふうな責任を果たすために当然国内的ないろいろな体制あるいは制度が必要になるかと思います。そういう国内の体制や制度の関係はどういうふうになるのか、その関係をひとつ御説明を願いたいと思います。

日本社会党1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○高沢委員 いま運輸省から御説明のあったことはこういうふうに理解していいですか。この条約の附属書がありますね。この附属書でコンテナの試験や検査や承認、保守に関するいろいろな具体的な取り決めがされておるわけですね。そうすると、この附属書の具体的な基準といいますか、スタンダードを実際上受ける形の国内体制はすでにできている、ただ、CSCという条約に加盟して、それをパスしたものにつける「CSC」はいまの国内体制ではまだ使っていないけれども、今度…

日本社会党1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○高沢委員 次へ進みたいと思います。 そのコンテナの関係で、日本が現在コンテナを生産している。しかも、その生産の面で日本は非常に大きなシェアを占めておる、また輸出の面においても大きなシェアを占めている、こういうふうに聞いているわけでありますが、日本の産業でコンテナをつくる、それから輸出をする、こういうふうな関係がどういう実態になっているかをお尋ねしたいと思います。

日本社会党1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○高沢委員 いま言われたその輸出の相手国ですね。イギリスやアメリカやフランス、西ドイツというようなコンテナ大国と言われる先進国的な方面へ向くものと、それから発展途上国へ向くものとあるかと思いますが、その内訳は大体どんなふうな姿になっていましょうか。

日本社会党1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○高沢委員 条約の第四条の1の中にこういうふうな言葉がありますね。「もっとも、主管庁は、正当に権限を与えた団体に対し、試験、検査及び承認を委託することができる。」つまりこれは、このコンテナの試験や検査や承認を行うその手続といいますか、あるいは権限といいますか、その委託を正当に権限を与えた団体に与える、こうなっておりますが、これは日本の場合にはこの団体に該当するものはどういうものがあるのか、お尋ねをしたいと思います。

日本社会党1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○高沢委員 その日本舶用品検定協会、そのほかにフランスのビューローベリタス、BVと称する検査団体にもそういう業務を委託しておるというふうなことがあるかに聞いておりますが、その関係はどういうふうになりましょうか。

日本社会党1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○高沢委員 いまの点ですが、そうするとこういうふうに理解していいですか。フランスは日本より先にこの条約に加盟した、そこでそういう輸出用あるいは国際輸送に使われるコンテナをこの条約に定める試験、検査あるいは承認をする、そういうことができる立場になった。日本はそれよりおくれて今度加入するということになりますが、その間の時間のずれ、その間をフランスのBVという検査団体に頼んできた、こういうふうに理解していいわけですか。

日本社会党1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○高沢委員 そうすると、今度わが国はその条約に加入するということになりますと、いまのこの日本の舶用品検定協会と、それからフランスのBVの両者の間にどういう新たな関係が生まれることになりますか。いわば競争関係といいますか、そういう関係でどうなるかということをちょっとお聞きしたいと思います。

日本社会党1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○高沢委員 念のためにお聞きしますが、大体コンテナというものはその本体がどのくらいの値段のものであって、この試験検査そして承認という、こういうふうな手続をとるにはどのくらいの費用がかかるものか、念のためにお聞きしたいと思います。