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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 件中 20 件を表示
日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 そういたしますと、これは今度は大臣にお尋ねしたいわけですが、先ほどの説明で、五十三年度の借款百億、それから無償四十億ですね、これとほぼ同じものをまた五十四年度もやりましょう、こういうことでグエン・ズイ・チン外相とは話し合った。それを具体的に実施するにはそれなりの交換公文を結ぶとか、こうなっている。それからいまの米の問題もそういう具体的な話し合いにこれから入ることになるが、しかし、これら全体についてはカンボジア情勢ということの…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 世上伝えられるごく生な話としてカンボジアにベトナムの軍隊が入っておる、侵入しておる、これはけしからぬ。したがって、そういう事態では援助はやれぬというように、ごく生に表現すれば。そういうふうな理解がずいぶん世上にはあるわけです。いまの大臣の御説明は必ずしもそういうものじゃないという、もっと慎重な御説明があったわけですが、しかし、カンボジアにベトナムの軍隊が入っておるということについては、これは政府の公式な立場として外務省はその…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 いまの点、一つのポイントだと思いますので、もう一度お尋ねしますが、ベトナムの大使がわれわれに説明するときに、私もこの点、大変大事なポイントですから何回も聞いたのです、入っていないのですかと。いるんですかいないんですか、はっきりしてくれ、こういうふうに聞いたわけですが、ベトナムは軍隊はカンボジアヘは入れていない、こういうふうに答えるわけです。そしてまた、この種のことがあれば大抵その写真が出るとか、その入っていた軍隊がこんなふう…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 それでは、この問題もいずれ歴史が解決するということでひとつ見守っていきたいと思います。 そこで次に、今度は中国とベトナムの関係についてお尋ねしたいと思うのです。 中国の軍隊がベトナムへ侵入しましたが、その侵入する目的といいますか、口実といいますか、ベトナムはいろいろけしからぬことをやるから、いわばこらしめてやる、これに制裁を加えてやるというような言い方で入った、これが一つです。それから、そのうちに事態の発展の中で、今度はベト…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 ついでに参考までにお聞きしたいと思うのですが、鄧小平副首相がアメリカの帰りに日本へ、東京へ寄られて、そのときにも、こらしめてやるというような発言があったわけですが、そのことに対して大臣は何か鄧小平副首相に言われたかどうか、こらしめるという考え方はよくないですねというようなことを何か言われたかどうか、念のためにお尋ねしたいと思います。

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 私は次に、この中国の行動の領土問題との関連ということをひとつお尋ねしたいと思うのです。 二月の十七日に中国の軍隊がベトナムへ侵入を開始したわけです。そうして同時に新華社が声明を発表して、その声明の中では自分たちの行動は自衛の行動である、こういう言い方が一つ、それから自分たちはベトナムに対して領土的な目的は何も持っていない、領土を取るという目的は持っていない、こういうふうな声明を発表しているわけです。ところが、その後ベトナム、…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 いまの大臣のお答えは私もそうなければならぬ、こう思うわけですが、そういう立場で見ると、過去における中国、ベトナムの関係では一九七四年に例の南シナ海の島、西沙群島とか南沙群島とか、そういうところもお互いの領有権の意見の違いがあって、これは中国が実力で西沙群島を占領しておる、こういう事態が一九七四年に起きているわけであります。そして現在も占領を続けておる、こういうことですが、これも今度の場合と同じやり方という性格になるのじゃない…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 そのいまの領土問題についての中国の考え方をもう一つ進めてみると、これは北京で発行されている中国の地図の写しなんでありますけれども、その中国の主張ではちょうど清朝の末期、一八四〇年から一九一九年の間にこれこれの場所を中国は外国の帝国主義勢力に取られた、その取られたこれこれの場所が本来は中国の領土である、こういうふうな地図が北京で発行されているわけです。 その地図で見ますと、インドシナ半島全体、ベトナムもラオスもカンボジアも本来…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 いま大臣のおっしゃった中国の政府が出した地図というのは別にあるわけですね。それは後ほどそのコピーを私も見せていただきたい、このように考えます。 そのことはそういうことにいたしまして、最後にお尋ねしたいことは、先ほどベトナムに対する援助の関係については、そういう状況の中で慎重に事態を見守って、そして適当な段階でもってそれぞれ援助をするかどうか判断をつける、こういうお話ですが、私は今日の事態では、中国に対する援助も当然同じ扱いで…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 予定の時間が来たようですから、以上で私の質問を終わります。

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○高沢分科員 私は、国民年金の、今回行われることになりました特例納付の措置についてお尋ねをいたしたいと思います。 もともと昭和三十六年からこの国民年金の制度が実施されるということになりまして、このときに国民皆年金というふうな言葉も叫ばれたわけでありまして、この皆年金という趣旨からするならば、この年金制度から外れている、落ちこぼれているというような人が当然あってはならぬ、こういう趣旨であろうと思いますが、また政府の方でも、そういう御趣旨か…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○高沢分科員 お聞きいたしましたその件数で言いますと、この特例納付というのは、いわば拾い上げるという意味においてはかなり政策の効果があったと考えていいかと思いますが、政府の方ではその点はどういうふうな評価をされておりますか。

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○高沢分科員 いま局長の言われたような事情を考慮して、今回の第三回目の特例納付の措置がとられることになったと思うわけでありますが、そうすると、現在、厚生省の方で計算されて、なお落ちこぼれになっている年金制度に入っていない人たちの数はどのくらいあると推定をされているのか。それがわかりましたら、ひとつ教えてもらいたいと思います。

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○高沢分科員 そういたしますと、これは推定の数字ですから、もちろん推定ということですけれども、今回の特例納付の措置をまた二年やられますね。その二年やってみた実績でほぼこの百万人ぐらいの数が拾い上げられてくるということになれば、これは政策目的を一応達したというふうに考えていいと思います。 しかし、やってみたところが、今度の第三回の措置で拾い上げることのできたのがたとえば五十万というような数であったとすると、なお五十万のそういう救い上げにひ…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○高沢分科員 これは一つの仮定の話になるわけですが、こうやって年金の制度に加入して保険料を納めて、そして所定の年齢に達して今度は年金をもらうというように、全体として皆年金でそうなっていくという場合には、現在の無拠出の老齢福祉年金は次第になくなっていく。こういう相関関係になるわけですが、仮にいま年金に入るべき人が、数はわかりませんが、とにかくなお落ちこぼれがあって、そしていよいよ年金をもらうべき年齢になる。しかし、加入はしていなかった。一…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○高沢分科員 いまの点は、それこそ先ほど大臣が言われた、局長のできる答弁とまた大臣のできる答弁は違うということを前提にして、保険制度となれば確かにそういう者が出ることは私は否定できないと思いますけれども、しかし今度はその立場になった人のことを考えてみれば、これは大変つらいことだろうと思うのです。そういう者に対して何か救済する方法が考えられないものなのかどうかということについて、これはひとつ大臣のお考えをお聞きしたいと思うのです。

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○高沢分科員 実は、いま年金制度の基本に触れるお答えをいただいたわけですが、きょうこの分科会で、この問題でやるあれにもならぬと思いますので、これは今後の問題としてまたひとつお互いに研究してまいりたいと思います。 実はきょう本来一番やりたかった質問は、この特例納付の中におけるいわゆる低所得者対策のことでお尋ねしたくてこの質問をお願いしたわけですが、実は私の近くに住んでいるある一人の老婦人から、今度この特例納付のこれを納めたい、区役所の窓口…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○高沢分科員 それはそれでお考えとして私も決してわからぬわけではありません。しかし、現実にいま私が御紹介したようなそういうケースの人もあるということであれば、それもまた一つの考慮の対象に入れていいのではないか、こう思うわけです。第一回で約二百二十万、第二回のときに二百八十二万の特例納付をされた方があるということから見るならば、これは意図的にサボっていたというよりも、やはり知らずにいた、あるいはいろいろな家庭の事情でいままで掛けるチャンス…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○高沢分科員 その世帯更生資金の問題は後でお尋ねしたいと思いますが、その前にもう一つお聞きしたいことは、この特例納付の制度とは一応別でありますが、つまり過去において生活保護などを受けていて、その間保険料の納入を免除されていた、この婦人の場合そうなんですが、そしていま今度は生活保護を受けなくていいように脱却した、こういう段階になって、自分が過去において生活保護を受けていて免除されていたそのころの保険料を納めたい、こういう希望であるわけです…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○高沢分科員 もう時間がありませんので、最後に、先ほど言われた福祉対策的なものとしての世帯更生資金の貸し付け、これについては今回の第三回目の特例納付の中ではどういうふうな貸し付けのやり方を考えておられるか、お聞きしたいと思います。