P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 件中 20 件を表示
日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高沢分科員 この点は特に自動車の関係で仕事をされる人のこれまた大変な意欲の問題にも関係しますので、ぜひまた来年度に向けての御努力を願いたい、こう思います。 次に、技術職の四等級定数の拡大についてお尋ねをしたいと思います。 五十三年度に引き続きまして今回も十名の定数増がありました。これは私は非常に前向きな努力として評価するものであります。しかし、昨年も私指摘しましたように、五等級在級者の六四%を占める運転者は、五の十号から十八号までに四…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高沢分科員 いま言われた今後の定数拡大と同時に、とりあえずのいまの問題としての運用面について、もう少し具体的な御説明をお願いしたいと思います。

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高沢分科員 その四等級の問題でありますが、現在四等級に在級する人たちの現状はどうかといいますと、すでに運転者の三割近くが四等級に在級しております。そして、そのほとんどが、一年の給料のアップが一・三%から二・五%しか昇給しないという高位号給に達しており、また年齢的に見ても非常な高齢者であるというような理由で昇給延伸の状態になっておる、こういう状態であります。こういう実態を十分考慮されて、私としては、これは将来の問題ではありますけれども、…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高沢分科員 私は、いまの問題は事務総長は大変壁が厚い、こういう御説明でありますけれども、この点もしかし、後ほど触れます議警職の問題等においてもそういう壁を破るいろいろな努力もされてきておるということでありますから、これはまさに意思あれば道あり、こういう言葉がありますが、その方向を開こうというお考えがあれば、当然先ほどの山口委員の大蔵省との交渉の問題もありますが、ひとつぜひ道を開いていただきたい、こう思うわけであります。 次に、具体的に…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高沢分科員 いまの用務員の実態ですが、これをさらに申し上げますと、特に行(一)六等級での行き詰まりが非常に多いわけであります。用務員の全体の数の約五〇%の人がこの行(一)六等級に在級しております。そして、その全員が間差ダウンの号給のところに滞留している、こういう実態があります。しかも、先ほども申しました高齢者が非常に多い職種であるという点も考慮に入れるならば、六等級から五等級への昇格をさらに拡大していただきたい、このように思うのであり…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高沢分科員 これはどの職種をとっても同じでありますけれども、要するに、最初に私の申し上げた、国会の職員というのは非常に狭い枠の中で異動が思うようにならないというところから、次第に年がたつにつれて詰まってきている、こういう状態でありますから、その詰まってきたのをとびらをあけるには、あなたのいま言われたそういう壁の問題は私はわかるわけですけれども、やはりこのとびらをあけていくという努力を用務員の場合でもやるべきだ、私はこのように考えるわけ…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高沢分科員 総長は、かなり努力をしておる、こういうお答えでありますが、速記職の現場にいる人たちの声を私が聞く限りにおいては、その評価はしながらも、まだまだ不十分である、こういう声が強いわけでありまして、そういうところから、先ほど申しました、この人たちの自主的なその打開策のための検討チームもできておる、こういう実態であるわけであります。この検討チームの現在の作業の仕方、あるいは夏ごろにその結論が出てくるならば、それを受けて、この実現のた…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高沢分科員 総長の指揮下の職場においてそういう真剣な動きが出ておる、こういう実態でありますから、現段階ではまだ承知しておられないということであるならば、早速そういう努力をしている人たちと話し合って、その意欲をくみ取っていただいて、そしてひとつ措置を講じていただきたい、こう考えるわけであります。 次に、議警職の問題についてお尋ねいたします。 議警職においても全体的に頭打ちの傾向が見られます。特に議警職一等級、二等級においてその傾向が顕著…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高沢分科員 いま言われたとおり、そういう高位号給で滞留されている人たちの場合には、経済的な待遇の面が一つと、同時に、もう一つは、当然社会的なその立場というものも、これは、御本人がこれでもって意欲を持ってできるというような状態がやはり保障される必要がある、こう私は思います。したがいまして、そこの壁を破るという、こういう点についても、大変重ね重ねで恐縮でありますが、御努力をお願いしたいと思います。 最後に、女子の昇給、昇任問題についてお尋…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高沢分科員 以上、私は予定いたしましたそれぞれの具体論の質問は終わったわけであります。 おしなべて総長のお答えは、その改善に努力するというお答えであったわけであります。私もまたここ数年来の実績を見て、確かに一歩一歩進んできているということは間違いないと思いますが、ただ、最初に申し上げました滞留の実態からすれば、まだまだとても現状は満足できない状態だということでありまして、そこの枠を超えていくためには現行制度の壁をある程度破らなければい…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 私、大臣に、いまの中国とベトナムあるいはベトナムとカンボジア、こういう関係でひとつお尋ねをいたしたいと思います。 初めに、中国とベトナムのいまの戦争状態、これは、もちろん、ある日突然起きた現象ではなくて、その前からのずっと経過があってこういうことになった、こう思うのであります。そこで、その経過をどういうふうに見るかということが、事柄の本質を見るやはり大事なポイントではないか、こういうふうに思うわけですが、実は大臣御存じかどう…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 そういたしますと、いま私がごくかいつまんで申し上げたそういうベトナム側の説明というものに対して、大臣はどういう感想をお持ちか、それをひとつお尋ねしたいと思います。

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 私としては、こういうふうな説明が本当に事実そうであるのか、いずれにせよこれらのことはなかなか外へはっきりとあらわれてくるものではありませんので、その判定は大変慎重にしなければいかぬというふうに思うわけです。ただ、現実のこの事態というものはこれからも発展してくるわけですから、そういう発展を見ていく中でさかのぼって考えてみて、なるほどそうだったかというような見方のできる段階も当然くるだろうと思うのであります。そういう意味において…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 そういうような総合判断をされているというその上に立ってまたお尋ねしたいわけですが、ポル・ポト政権の今後、いまゲリラ戦を戦っているということは、言うならばもう一度プノンペンを取り返して、ポル・ポト政権としては自分たちのカンボジアにおける政権としてのそういう支配体制をもう一度確立するということを恐らく目指してやっているのだろうと思うのでありますが、ポル・ポト政権がもう一度カンボジアの国民を有効に統治する、有効に支配する、そういう…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 そういたしますと、カンボジアと日本との国交関係、従来はポル・ポト政権を相手とする国交を結んできた、こういう状態できたわけですが、それがいまのような、事実上倒れて、そしてどこかでまたカムバックを目指してやっておるというような状態になった、一方では新しい政権がみずから設立を宣言したというような状態で、しかし、これがこの先どういうふうな安定の道をたどるかということを見きわめるには一定の時間がかかる、こういう状態だと思うのです。われ…

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 その点はまた今後の事態の推移を見守るということで一応預けて、次の問題へ進みたいと思います。 昨年の十二月にグエン・ズイ・チン外務大臣が来日されたとき、外務大臣との間で会談をされて、日本からベトナムに対する援助の取り決めをされたと思うのでありますが、その際の取り決めされた援助の内容、これはどういうふうな内容のものかお尋ねしたいと思うのですが。

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 いまお話のあった五十三年度のそれも含めてその後、五十四年度あるいは五十五年度というような、将来へ向けて全体で四年計画で、有償で二百億、無償で百六十億、合計三百六十億の援助の約束をされた。そのほかに米を十五万トン、それからチョーライ病院に対する医療技術の援助をやるというような取り決めをされたというふうに聞いておりますが、この事実の関係はどうでしょうか。

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 それでは、いまの御説明で全体のベトナムに対する援助の枠組はわかったわけですが、この中で、五十三年度の分はもうすでに実施された、あるいはいまされつつある、こういうふうに見ていいわけですか。

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 そうすると、いま言われた米の方も、現在実際に行うための措置を進めつつある、こういうふうに見ていいわけですか、お米の現物貸与。

日本社会党1979/02/28

第87回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 そうすると、先方から米の問題はひとつ具体的にこう進めたいというアプローチがあれば、こちらとしては受けるというふうに理解していいわけですか。