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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 件中 20 件を表示
日本社会党1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○高沢分科員 どうもありがとうございました。 以上で私の質問を終わります。大変御苦労さまでした。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高沢分科員 私は、国会の職員の待遇、とりわけ級別定数あるいは定員の増加、こういう問題でお尋ねをしたいと思うのでありますが、事務総長御存じのとおり、毎年のこの分科会で、このテーマで私お尋ねしてきておりますが、今回もまた重ねてお尋ねをしながら、お答えの中での前進をひとつ期待したい、こう思います。 事柄の性格上、やはり国会という立法機関、そこで働く職員の人たちの仕事の特殊性、置かれた立場の特殊性ということについて初めに申し上げて、質問に入り…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高沢分科員 その御努力は私もよくわかっているわけでありますが、ここで端的にお尋ねしますと、その高位の号給に滞留している人たち、さっき私の申し上げた数字は年々ふえてきておりますが、このふえていくピークが、一体いつごろになると見ておられるか。そしてまた、それに対する対策というものをどういうふうにお考えになっておるか、それをひとつお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高沢分科員 これは私の個人的体験で大変恐縮ですが、衆議院に長い間勤務されたある職員の人が、最近退職することになった、こういうごあいさつを実はいただいたわけです。当然、じゃ、あとどうされますかというふうに聞いたわけですが、最初は何か印刷の仕事などやってみたいと思っている、こういうお話がありまして、それからしばらくたって、また実はその人にお会いしました。それで、どうされましたと聞いたところが、焼き鳥屋でもやろうかと思っているというようなお…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高沢分科員 同じ問題になるわけですが、調査室の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 かねてから総長は、調査機能の拡充強化について非常に意欲的に取り組んでおられる、このことは承知いたしておりますが、常任委員会の調査員の人たちの処遇を見ますと、やはり二等級のところに行き詰まり現象が非常に顕著になっております。したがって、上位等級などへの道が開かれない限り、この行き詰まりは拡大の一途をたどるということになるわけであります。 この点につ…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高沢分科員 その調査員の場合には、五十五年度ではどのくらいの増加があったでしょうか。

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高沢分科員 この三名の増員についても、これは大変な御努力の結果だろう、こう思いますが、こういう面においても、われわれ特にふだんお世話になる面も調査室では非常に多いわけでありまして、その意味も含めて、この増加の努力を今後ともひとつ大いに進めていただきたいと思います。 そこで、繰り返しになるわけでありますが、要するに国会の職員の人たちは非常に狭い枠の中で働いている、その中でそうした待遇が処理されているわけでありますから、詰まってくるという…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高沢分科員 お立場上そう言われると思うのですが、率直に言って、この問題のかぎを握る大蔵省の方でも、その傘下に国税庁という行政官庁を持っておられますね。国税庁も同じように終戦直後の時期に非常に大量の人員を採用して、その人たちがいま二十年、三十年とずっと勤務して、まさにこの中位から上位の等級にたくさん滞留しておる、こういう実態にあるわけです。私も以前に大蔵委員会におりましたときは、そういう国税庁の上位、中位の滞留者の問題をどう解決するかと…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高沢分科員 そのお気持ちはよくわかりました。大いにそれでやっていただきたいと思いますし、また今後もし必要があれば、サインをしてもらえばひとつ応援団に行ってもいい、こう思っております。もっとも行ってよけいなことを言ってお邪魔になっちゃいけませんが、そういう点もまた必要があればひとつ御連絡をいただきたいと思います。 次に、速記の職員の問題でお尋ねをいたしたいと思います。 この速記の職員の人たちは、国会においては会議録の作成事務に直接に携わ…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高沢分科員 速記の職員に女性の方が多いですから、当局が予定される以上にまた退職者が出たりというふうなことも当然あろうかと思います。また速記者養成所の問題は、実はこれはこれで一度集中的にお聞きをしたり、また見解を申し上げたいとも思ってはいるのですが、きょうは時間のあれがありませんので省略して別な機会にしたいと思います。いずれにせよ、そうやって速記者養成所で養成、採用される方をふやしていく努力はひとつ大いにやっていただきたい、こう思います…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高沢分科員 いまの御努力を、先ほど言いました一名のところが二名になるように、二名のところが三名になるようにということでひとつ御努力をお願いしたいと思います。 済みません、時間になりましたが、最後にもう一つだけお尋ねして終わりたいと思います。 人員増の問題ですが、昨年は事務局の庁舎が完成して、それに伴う増員も行われたわけでありますが、しかしながら、依然としてこの、実態はまだまだ人手が不足ということになっております。特に今年度新設された委…

日本社会党1980/03/05

第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高沢分科員 時間が来ました。今後ともまた御努力をお願いして、質問を終わりたいと思います。

日本社会党1980/02/21

第91回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 大臣に、国際情勢の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 その前提として、先週のこの外務委員会において、わが党の土井委員からいまのアフガン問題に関連するいわゆる対ソ報復措置の問題でお尋ねをいたしましたが、その際大臣からは、日本の置かれている立場上この種の問題については慎重に対処していく考えである、こういうお答えがございました。きょう私がこれからお尋ねすることにも関連がありますので、もう一度総論として、この対ソ報復措置に関…

日本社会党1980/02/21

第91回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 いま基本的な立場と具体的な対応の仕方についてのお考えが示されたわけでありますが、私はその関係で、イランの問題、それに対する報復措置の問題というようなことでひとつ私の考えを申し上げて、また大臣のお考えもお聞きしたいと思うのです。 イランのアメリカ大使館の人質問題が起きた、この当初の段階においては、これに対するアメリカの反発も非常に厳しくて、そこでアメリカからこのイランに対する報復措置に日本も協力するように、日本もイランに対する…

日本社会党1980/02/21

第91回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 イランの問題に関連いたしまして、こういう国際的な事件が起きたときの見方の問題、その認識の仕方という問題で、具体的にだからどうこうということには直接はならないかもしれませんが、私は、その見方、認識というものを政府の責任者の皆さんがどういうふうにとられるかということは大変重要だ、こう思いますので、ひとつそのことでお尋ねしたいのです。 いまのイランの大使館の人を人質にとる、これはもう国際法上やってはならぬことである、ウィーン条約に…

日本社会党1980/02/21

第91回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 いまの点は、私の考えとしては、今後のたとえば中東問題の対応の仕方にしても非常に重要な問題じゃないかと実は考えておるわけです。たとえばイランでああいう事件が起きたわけですが、そういう事件が、マスコミのいろいろなそういう面を知っている人の話によれば、たとえばいつサウジアラビアで起きないとも限らないというような話もあるわけであります。ここも同じような王族支配であります。というようなことがまたもし今後仮に起きてきたときに、その事件に…

日本社会党1980/02/21

第91回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 何か保留をしたままで結局時間切れになって、ノーという答えは出さないが実際上ノーであるというような結果になりはしないかと大変心配されておる、こういう状況であるわけでありますから、やはり答えは五月なら五月という時間に間に合うように出すべきだ、そして私の考えでは、これは当然イエスの答えを出すべきだ。たとえオリンピックの関連があるといっても文化交流でございますから、イエスの答えを出すべきだ、こういうふうに私は考えるわけでありますが、…

日本社会党1980/02/21

第91回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 差しさわりのない大臣のお答えだと思うのですが、私のお聞きしていることは、日本オリンピック委員会が参加しようという態度を最終的に決めたとき、政府としてそれはいかぬという立場をとられるのか、オリンピック委員会が参加しようと言ったら、ではそれでよろしいという態度をとられるのか、大臣の見解をお尋ねしているわけです。それに重ねて申しますと、参議院の審議の中でわが党の寺田熊雄委員がこの問題を質問して、文部大臣のお答えとしては、日本オリン…

日本社会党1980/02/21

第91回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 私は自動的にという意味で聞いているのではなくて、参加するという決定があったときは、政府としてはこれに補助金を支出すべきだ、こういう立場から、したがって、それを決定する権限を持っておる立場の国務大臣としてそういう場合には予算の支出はするんだ、こういうお考えをお聞きしたい、こう言って実はお聞きしているわけです。制度上自動的にどうかというようなことを聞いているわけじゃないので、つまり大臣の判断をお聞きしているわけですが、お答え々い…

日本社会党1980/02/21

第91回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 そういうふうに言われますと、もうちょっとそれ以上押しようがないのです。ただ、私は、関係閣僚の協議などがある場合には、それは支出すべきだという方向でひとつ大臣には大いにそういう意見を出していただくようにお願いをしたい、こういうふうに考えるわけであります。そこで、もう一つそれに関連しまして、こうした文化関係の交流であるとかあるいはスポーツの交流であるとかいうふうなことで大変むずかしい状況がある中で、時間的に申しますと間もなく日ソ…