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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1980/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 件中 20 件を表示
日本社会党1980/02/21

第91回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 公的な立場としてはいま大臣の言われたとおりだと思うのでありますが、しかし何分にもこの問題は、もう現実に目に見えてこれが日本の国民のあるいは日本の漁業の利益にかかわってくる問題でありますから、したがいまして、最初に私イランの例で申し上げたりいろいろしたわけでありますが、こういうふうな総体としての政府の対処の仕方、対応の仕方が、これが結果として一つ一つの具体的なケースでマイナスを生んでくるのかプラスを生んでくるのかということにか…

日本社会党1980/02/21

第91回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 大臣からも局長からも前向きにという言葉を述べられた、その言葉を私は信頼をいたします。ただ問題は、前向きにという言葉の具体的なステップということが必ずしもまだ明らかでない、こう思います。 そこで、私の考えでは、ことにリビアのような民族主義という立場で一種の強い誇りに燃えている国、こういう国の場合は、その協定の具体的な内容がどうこうということもさることながら、それよりもっと大事なことは、日本との間でそういう政府間の取り決めができ…

日本社会党1980/02/21

第91回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 こういう時節柄であり、そして先ほど言いました園田特使がずっとアラブ諸国を回られるという時期でもありますから、こちら側から先方に対して何らかの考えを示される時期をなるべく早めていただくようにお願いをいたしたい、私はこう考える次第であります。 なお、その点については、大変僭越ではありますが、日本リビア友好協会という民間の団体、ここにおられる民社党の渡辺委員もそのメンバーの一人でありますが、そういう民間の団体としても側面的にいろい…

日本社会党1980/02/21

第91回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 そういたしますと、いまの伊達局長のお考えは、もう済んだことでありますが、ずっとベトナムでアメリカ軍が入って戦争が行われていた、あのベトナム戦争をとらえてみた場合に、そうすると相手側のベトナムの方が国連憲章に認められない不法な軍事行動をやって、日本から出ていったアメリカ軍の行動は国連憲章の自衛権の発動である、こういうふうにお考えになるのかどうか、それをお聞きしたいと思います。

日本社会党1980/02/21

第91回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 その当時日本からの米軍の出動を認めた政府の立場は、あなたが言われたような立場で認められたと思うのでありますが、しかしいまの時点に立ってあのベトナム戦争を振り返ってみたときに、いまでもあなたはそういう理解が通るとお考えでしょうか。 ベトナムの事態は、言うまでもなくジュネーブ協定によって北ベトナムと南ベトナムが一応十七度線で分離される形になった、その南ベトナムの中でのいろいろな解放闘争は、これは国内要因で起きてくる、北ベトナムは…

日本社会党1980/02/21

第91回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 いまのやりとりに関連して一つ大日にお尋ねしたいと思うのです。 大臣も昔満鉄にいらっしゃったということでありますが、第二次大戦のきっかけになった満州事変、これを考えていただけばわかると思うのです、あの満州事変はなぜ起きたか。当時中国のことを日本ではシナと呼んでおりましたが、シナ軍が満鉄の軌道を爆破した、こういう理由によって関東軍は戦闘行動を始めたわけです。そうしてそのときは、日本の国民に対する日本政府、軍部の説明は、相手が悪い…

日本社会党1980/02/21

第91回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 私は、いまの伊達局長のお答えは断じて納得できないという私の考えをまず明らかにしておきたいと思います。出動を要請したその政府の責任者が殺されるということは、これは南ベトナムのゴ・ジン・ジエム大統領で具体的にあらわれておるということもあるわけであって、そういう点においては、いまの点は大変重要な、歴史の問題としてもこれからも少ししつこく追及していきたい、こう思っております。 ただ、問題は、私はいま、過去のことをずっと触れてきたわけ…

日本社会党1980/02/21

第91回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 そういうふうな御説明をされても、たとえば現に中東地域ヘアメリカのいわゆる機動的対応部隊というのが出ていった。それに沖繩の海兵隊も入っているのじゃないのかというふうなことも言われていますね。このことは、いまのあなたの御説明の枠外の問題であるが、日本の安全に重大な影響があるということを、やはり私としては指摘せざるを得ないと思うのです。 私の持ち時間はあと少しですが、土井委員から一点の関連質問がありますので、それをやりまして終わり…

日本社会党1979/12/14

第90回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 私は、午前中の土井委員の質問がリムパックの問題でずっと集中的に行われた、それに加えて一問だけお尋ねして、それが済みましたら防衛庁は結構でございます。 土井委員の質問もそうであったのでありますが、いま、リムパックの訓練演習参加のポイントが、これが日本の自衛隊の集団自衛権の行使につながるようなものになるんじゃないのか、こういう点から問題になっていることは御承知のとおりです。そこで、そのことの判断のために土井委員は午前中の質問で、…

日本社会党1979/12/14

第90回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 それでは、その説明をされる機会を当然国会として待つ次第でありますが、この演習の結果、こういう飛行機の採用が必要だとかこういう兵器の採用が必要だとかいうような、そういうことにも発展する可能性があると私たちは考えているわけですが、そういう面を含めてひとつ客観的な御説明をお願いしたい、こう思います。 以上で防衛庁は結構でございます。 それでは、大来大臣にお尋ねいたしますが、外務大臣に就任されて初めての質問でありますので、大臣はまこ…

日本社会党1979/12/14

第90回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 いまお答えになったその限りでは私も全く同感であります。 そこで、いま資源というふうな問題も大臣のお答えの中にもあったのですが、それに関連をいたしまして、ここで外交の基本的な物差しと申しますか、それを経済関係という観点にいまや大きく移しかえるべき段階じゃないのか。外交の基準と言えば一国の安全を守るということできたわけです。安全を守るとなれば、軍事的にアメリカと協力するとか、あるいは自衛隊を強化するとかというふうな面でもっていま…

日本社会党1979/12/14

第90回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 いままでお答えいただいたことを一応総論にいたしまして、あと各論に入りたいと思います。 先般、大平総理と一緒に中国を訪問されました。それで今年度五百億円の円借款を、北京の病院も含めて七つのプロジェクトを中国との間で約束を結んでお帰りになったわけです。 私は、今度の大平総理の訪中の最大の具体的な課題はここにあったのじゃないかと思うのです。中国の長い間の毛沢東時代あるいは四人組時代、そして現在の政権、そういうふうな歴史的な経過を振…

日本社会党1979/12/14

第90回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 しばらく前にアメリカのモンデール副大統領が中国を訪問した際に、副大統領は強い中国はアメリカにとって有利である、このようなことを言われたと聞いておるわけであります。この場合のアメリカの言う強い中国というのは、経済的な面あるいは社会的な面のみならず軍事的に強い中国はアメリカにとって有利である、こういうふうな対ソ戦略の立場に立った意味をモンデール副大統領の言葉は含んでいると私は思うわけです。 しかし、いまの大臣の御説明では、わが国…

日本社会党1979/12/14

第90回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 中国へ訪問されて後、外務省から関係の各国に訪中の説明をされたとあるわけです。その中にはソビエトも入っておれば韓国も入っておる。ASEAN諸国はこれから行かれるのですか、もう行かれましたか。 そういう各国へ説明された経過、それに対して相手側がどういう対応であったかというふうなことを御説明いただきたいと思います。

日本社会党1979/12/14

第90回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 先ほど全方位外交ということを私御要望申し上げたわけですが、日本と中国の関係がこういうふうに非常に進んできておる。こういう状況との関係で言えば、あと残された大きな課題としては、日本としてはやはり対ソ連の関係じゃないのかな、このように私は考えるわけです。 それで、つい最近、十二月の四日、五日ですが、御承知かと思いますが、東京で日ソ円卓会議というものが行われたわけであります。恐らく外務大臣、もし民間人であられたら、こういうところへ…

日本社会党1979/12/14

第90回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 私は、やはりまだ外務大臣は、そう言っては失礼ですが外務官僚のいままでの事なかれの非常に消極的な立場でお答えになった、こう思うわけですが、われわれ社会党は、千島の問題は全千島の返還という立場です。政府・与党は四島返還、こう違いますね。しかし、それにしても、政府・与党は平和条約で四島返還を実現する、こう言っておられるわけです。しかし、このことは、そうは言ってもなかなか現実に動かぬというこの現実もまた否定できないわけです。そこをど…

日本社会党1979/12/14

第90回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 それは年ですか、月ですか。

日本社会党1979/12/14

第90回 衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 わかりました。 それでは以上で、私、時間を超過しまして済みませんでした、質問を終わります。

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高沢分科員 ただいま山口委員から立法府としての国会の特殊性、したがって、それに即した国会の予算のあり方について御質問があったわけでありますが、私も同じ考え方を土台としながら国会職員の待遇の問題についてお尋ねをいたしたい、このように考えます。 国会職員は、国権の最高機関である国会で働く職員でありますから、当然一般の政府職員とは非常に異なる勤務の特殊性があります。また、他の省庁と異なり出先機関がないために他へ転出する機会がなく、必然的に狭…

日本社会党1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高沢分科員 いま言われたような壁のあることは私も当然承知いたしておりますが、最初の総論に戻りまして、国会という特殊な機能という立場からひとつその壁を破るような努力を今後ともぜひお願いしたいと思います。 そこで、次に具体論として技術職員、特に自動車課の運転者の問題についてお尋ねをしたいと思います。 技術職員については、四等級から七等級までいずれの等級においても高位号給に滞留が見られます。これは行(二)から行(一)への移行後の運用に問題が…