高橋雅二
会議録に記録された「高橋雅二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 402 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省入国管理局長
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(高橋雅二君) 日系外国人のみにかかわる入国者数というものの統計はとっておりませんが、日系人、日系外国人の多い中南米諸国の人について見ますと、例えば一番多いのはブラジルでございますが、ブラジル人の平成二年におきます新規入国者は六万三千四百六十二名でございまして、これは五年前の昭和六十一年の一万二千九百十八人に比べますと四・九倍増という状況になっております。 なお、平成三年につきましては統計が一月から六月までしかまだございません…
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(高橋雅二君) 今御指摘になりましたように、多くの日系外国人の方々は短期滞在、観光目的で入ってきまして、それで国内で定住者等の資格に変えているというのが多くのケースでございます。
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(高橋雅二君) 多くの者は、今先生御指摘なさいましたように、短期の資格で入国して、その後日本人の配偶者等または定住者ということで資格の変更を要求しているわけでございます。 それで、ちなみに在留状況について申し上げますと、外国人登録数で言いますと、平成二年末の現在の南米諸国十二カ国の登録外国人は七万一千四百九十五人でございまして、このうち日系人が多いと思われますブラジル、ペルー及びアルゼンチンの出身者の登録者の増加が顕著でござい…
第123回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(高橋雅二君) 経済的な格差その他いろいろなことを起因といたしまして、日系外国人のみならずいろいろな方が日本を目指して来るという状況ではございます。その認識は我々も持っておりますが、基本的には外国人労働者の受け入れに関しましては、政府としては専門的技術等を有する労働者については可能な限り受け入れる方向で対処するが、いわゆる単純労働者の受け入れについては多様な角度から慎重に検討するということを基本方針としていることは先生御案内の…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(高橋雅二君) 確かに、最近の地方の国際化に伴いまして、過去十年を見ましても、東京、大阪以外の地方におきます空港、海港、特に空港におきます出入国者数が三倍以上にふえているという状況にございます。それで、各関係地方公共団体からも、地方における出入国管理行政の強化と施設、体制の強化という要望を受けております。そういうこともございまして、当局におきましては、委員御指摘の既存の空港を含めましてこのふうな地方空港の国際化等に対応するため…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(高橋雅二君) 一般的に外国人の入国者数がここ最近非常にふえております。それに伴いまして、不法就労等を意図して本邦に上陸しようとする外国人もふえている現状にございます。それで、そういう入国目的に疑義の持たれる者に対しましては厳正な審査を実施しているところでございますが、今、委員御指摘にございましたように、ほとんどの外国人は正規の目的を持って来られる方でございます。そういう人たちが入国の際に日本に着いて最初の印象が悪いということ…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(高橋雅二君) 悪徳ブローカーや暴力団というものが外国人の不法就労を助長しまして、売春の強要とか賃金の搾取というような人権侵害事件を起こしているというケースがあることは御指摘のとおりでございます。 当局といたしましては、警察等関係機関との情報交換を密にしてこれらの悪徳ブローカーや暴力団等が絡む事案を重点的に合同摘発するなど、種々対策を講じているところでございます。
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(高橋雅二君) 今お尋ねの外国人研修生の入国等につきましては、これが研修の目的にかなった研修をやっておるのか、そのプログラムはどういうものであるのかという、そういう研修状況の把握と、それから適切かつ効果的な研修実施の確保を目的といたしました財団法人国際研修協力機構というものを法務省、外務省、通商産業省及び労働省の共管として昨年九月設立したところでございますが、ほかの外国人研修関係省庁とも連絡をとりつつ、この機構の事業運営を推進…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(高橋雅二君) まず、私からお答えいたします。 指紋押捺制度は、今先生御指摘のとおり、外国人登録法におきまして登録しなければならないごとになっておる外国人のうち一年以上滞在する方について適用される制度でございますが、これは、指紋が人物の同一人性を確認する上で最も有効な手段であるということにかんがみまして採用されているところでございます。それで、登録の正確性を維持するとともに、指紋を外国人登録証明書に転写することによりまして登録…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(高橋雅二君) 今、先生御指摘の点に関しましては、いわゆる特別永住者及び永住者につきましては指紋押捺にかわる新しい制度を設けることといたしまして、外国人登録法の一部を改正する法律案を提出したところでございます。 この法律案の考え方の新しいシステムと申しますのは、鮮明な写真と署名、それから一定の家族事項を登録していただくことによって指紋にかえるということでございます。それにつきましては、日本の社会に定着性の強い永住者、特別永住者…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(高橋雅二君) 我が国に在留する人たちで外国人登録をしなければならない人は、九十日を超えて三カ月以上滞在する人たちでございますが、指紋の押捺を求められている人たちは一年以上滞在する人たちでございます。したがいまして、観光とかそういう目的で短期の滞在の人たちからは指紋もとっておりませんし、外国人登録の必要もございません。
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(高橋雅二君) 不法残留の場合で多くの摘発したケースを見ますと、観光といいますか、短期滞在で来てそのまま残っているというのが非常に多いということは事実でございます。
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(高橋雅二君) そういう人たちは指紋をとっておらないのがほとんどでございます。
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(高橋雅二君) 今回、国会に提出いたしました外国人登録法の一部を改正する法律案におきましては、こういういわゆる在日韓国人、朝鮮人の方々を含めました特別永住者及び永住者につきましては、指紋の押捺にかわる新しい制度を適用するということとしておるところでございます。
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(高橋雅二君) ただいま委員の御質問にございました外国人労働の受け入れ問題についての点でございますけれども、基本的には、専門的技術・技能、知識等を持って我が国で就労しようとする外国人は幅広く受け入れることができるように入管法の在留資格を整備したところでございます。いわゆる単純労働者に関しましては、我が国の経済社会全般に影響を及ぼすところが大でございまして、受け入れの是非に関するいろいろな意見がございまして、まだ国民的なコンセン…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(高橋雅二君) 新東京国際空港の第二旅客ターミナルビルの供用開始時期につきましては、平成四年十二月ごろと予定されておりまして、これに対応する人員等の手当てについては平成四年度の予算案において行っているわけでございますが、第二期工事全体の完成時期ということになりますと現段階において私どもとしては確として承知してないところでございます。また、関西国際空港の完成時期は運輸省の発表によれば平成六年夏ごろというふうに伺っております。 こ…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(高橋雅二君) 改正入管法の施行後も、今御指摘のとおり、不法入国者等入管法違反者が増加傾向にございまして、非常に遺憾なことと思っております。今後とも厳格な上陸審査、改正入管法で新設されました不法就労助長罪の積極的運用、それから警察等関係機関との連携による摘発活動等効果的な対策を進めていきたいと思っております。 それから、先生が御指摘になりました基本計画でございますが、改正入管法に基づきまして法務大臣が入国、在留に関する施策の基…
第123回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(高橋雅二君) 不法滞在がふえ、不法就労がふえるということは、我が国の健全な社会の発展にとりましても、また国際的にも好ましいことではございませんので、これはできるだけ減らしていくという基本的な方針のもとに各種の政策的努力をしていきたいと思っております。 特に法務省入国管理局といたしましては、まず不法就労を目的とする外国人の入国を未然に水際で防止するということで、査証発給の事務の厳格化ということにつきまして外務省の協力を得ている…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋政府委員 入国管理関係についてお答え申し上げます。 近年、我が国の著しい国際化の進展に伴いまして、出入国管理行政にかかわる分野における業務量も著しく増加しております。ちなみに昭和五十五年から平成二年までの業務量の推移について見ますと、昭和五十五年における出入国者約一千四十六万人が平成二年においてはその約二・八倍に当たる約二千八百九十四万人に、在留資格審査件数は約三十九万件が約二・一倍の約八十三万件に、また違反調査件数は約二千五百件…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋政府委員 入管官署における人員の推移についてお答え申し上げます。 地方入国管理官署関係職員の定員は、昭和五十七年が千五百七十一名でございまして、十年後の平成三年度には千六百八十二名となっております。平成四年度予算案におきましては、さらに九十七名の増員、これに削減十四名を加味いたしまして、八十三名の純増を図り千七百六十五名、対五十七年比百九十四名増となりますが、とさせていただきたい、こういうふうに考えておるところでございます。