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法務省入国管理局長参議院衆議院
総発言数
402 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省入国管理局長
直近の発言日
1992/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会86 件・86%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

402 件中 20 件を表示
法務省入国管理局長1992/04/07

第123回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(高橋雅二君) 今、先生がおっしゃいました週刊誌の件に関しましても、そういう報道されているような事実があるかどうか調査しております。

法務省入国管理局長1992/04/07

第123回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(高橋雅二君) 例えば、入管OB等の介在によって不正な上陸許可や在留許可がなされているかのごとき記述がございましたので、早速調査いたしましたけれども、当局においては不法就労を目的とする外国人の入国・在留を阻止する。ための厳格な審査を実施しているほか、積極的な摘発活動を推進しておるところでありまして、入管OB等の介在等により不正な上陸許可や在留許可がなされておるという事実はございません。

法務省入国管理局長1992/04/07

第123回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(高橋雅二君) 入管行政は、先ほど申しましたように、最近の日本の国際化に対応いたしまして非常に業務量もふえておりますし、業務の内容も複雑化、多様化しているところでございまして、他方、人員体制につきましても、各方面の御支援を得まして着実に充実はしてきておりますが、急激にふえる業務量になかなかきめ細かく対応できない点が見られるということも事実でございまして、そういう点、この入管協会の仕事によりその辺が補われている、そういうこともご…

法務省入国管理局長1992/04/07

第123回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(高橋雅二君) まず、週休二日制の実施に伴いどういう対応を考えておるかということについて御説明いたしたいと思います。 今先生御指摘のとおり、法務省の入管局というのは、週休二日、土、日も確かにあけておかなければいけない状況にございまして、場所によってはむしろ土、日に忙しくなる、こういう傾向がございます。特に、地方入国管理官署におきましては、完全週休二日制の導入に備えまして空港などの交代制勤務に対します週四十時間制の試行を実施して…

法務省入国管理局長1992/04/07

第123回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(高橋雅二君) 間違いございません。

法務省入国管理局長1992/04/07

第123回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(高橋雅二君) 間違いございません。

法務省入国管理局長1992/04/07

第123回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(高橋雅二君) この協会は入管の業務に資する事業を内容としておりまして、先ほど来の二委員の御質問にもお答えしたところでございますが、入管の業務は最近非常に質、量ともにふえておりまして、例えば東京入管に行ってももう申請に来る人がたくさんいて、なかなかどういうふうに書類を出していいかとか非常に混雑している状況でございます。また、電話をかけてもなかなか通じないとか、そういうことで非常に業務が錯綜しておりまして、そういうところでそうい…

法務省入国管理局長1992/04/07

第123回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(高橋雅二君) 出入国・入国管理行政というのは日本と外国の接点でございます。したがいまして、私たちこれを運用するに当たって国際的な感覚を持って、日本が今国際的にどういう地位にあるのかという認識を十分に持って、そういう観点からこの出入国・入国管理行政というものを実施していかなきゃならない、そういうように考えております。 具体的に申し上げますと、ただいま先生おっしゃったように、日本は今国際化の時代に入っておりまして、人の交流という…

法務省入国管理局長1992/04/07

第123回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(高橋雅二君) いわゆる単純労働者については慎重に検討するということでございます。

法務省入国管理局長1992/04/07

第123回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(高橋雅二君) 入管法につきましては、平成元年に改正いたしまして、外国人の在留資格について拡充整備するということ、それから上陸審査基準を明確にしていく、透明性を与える、それから入国審査手続を簡易にして迅速化する、それから不法就労外風人にかかわる雇用主に対する罰則を設けるとか、そういうことで新しい時代に対応した法制の整備を行ったわけでございます。 そして、これが実施されておるところでございますが、今の時点におきまして、これをさら…

法務省入国管理局長1992/04/07

第123回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(高橋雅二君) 平成三年の外国人の出入国者数について申し上げますが、現在集計中でございますので、概数だけ申し上げさせていただきたいと思います。 平成三年の入国者総数は約三百八十五万五千人でございまして、うち新規入国者数は約三百二十三万七千人でございます。お尋ねの観光目的を含む短期滞在者の数でございますが、以上の新規入国者のうち観光目的を含む短期滞在の目的で入国した者の数は約二百九十七万九千人でございます。それから、前年との比較…

法務省入国管理局長1992/04/07

第123回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(高橋雅二君) 現在、電算機による出入国審査を行っておりますが、これは要注意外国人のみを対象としておりまして一般的な人を対象としているものではございませんが、平成五年の一月に導入される出入国審査総合管理システムと申しますのは、いわゆるパスポートの自動読み取り機械を整備いたしまして、機械読み取り旅券、これはMRPと申しますが、これのチェック体制の充実を図るということにしておりまして、盗難旅券とかあるいは失効した日本人の旅券の情報…

法務省入国管理局長1992/04/07

第123回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(高橋雅二君) まず、御質問の観光ビザで入国し、不法就労している者の数でございますが、いわゆる観光目的を含む短期滞在の目的で入国後不法に残留している者の数は、電算機による推計では平成三年五月一日現在十二万八千九百十四人でございまして、そのうちほとんどの者は不法に就労していると思われます。なお、観光ビザのみならず、ほかのビザを持って入国し、不法に残留している者の数全部を入れますと、これは同じく平成三年五月一日現在で十五万九千八百…

法務省入国管理局長1992/04/07

第123回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(高橋雅二君) 入国警備官の人員の配置につきましては、不法就労等入管法違反事件の多い地域、特に東京、大阪及び名古屋地域に重点的に配置しておりまして、違反事件の処理に対応し得るよう配慮しているところでございます。 なお、地方入国管理官署の入国警備官の定員は五百八十五名でございまして、今御審議いただいております平成四年度予算案においては、さらに十一名の増員を図り五百九十六名とさせていただきたいというふうに考えております。 また、不…

法務省入国管理局長1992/04/07

第123回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(高橋雅二君) 間に合うか間に合わないかということでございますけれども、これは入国警備官だけではなくてほかの、例えば警察とかいろいろ協力してやっておりますので、これは幾らでもというわけにいきませんので、今この状況で事態に対処しているというところでございます。

法務省入国管理局長1992/04/07

第123回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(高橋雅二君) 今御指摘になりましたように、本年の二月六日、本省局長クラスの不法就労外国人対策等関係局長連絡会議というものを設けまして、また本省課長クラスの不法就労外国人対策等協議会というものを法務省、労働省及び警察庁というこの三省庁で設立いたしまして、お互いに情報や意見の交換をしながら有効な対策を協議して練っているというところでございます。また、地方のレベルにおきましても関係省庁間で情報交換等行うということが今行われつつある…

法務省入国管理局長1992/04/07

第123回 参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(高橋雅二君) 単純労働者問題を含む労働者の移動の自由という問題は、ガットのウルグアイ・ラウンドでも大きなアイテムとなって議論されているところでございます。 このガット・ウルグアイ・ラウンドのサービス貿易交渉におけるサービス提供に伴う人の移動に関する附属文書におきましては、いわゆる単純労働者を含むすべての種類の外国人労働者の受け入れについてこれを二国間交渉の対象にするということが盛り込まれているところというふうに承知しておりま…

法務省入国管理局長1992/03/27

第123回 衆議院 法務委員会 第4号

○高橋政府委員 まず私から、外国人についての基本的人権と指紋押捺制度についてちょっと説明させていただきたいと思います。 我が国に在留する外国人につきましても基本的人権が尊重されるべきことは当然でございます、日本国憲法のもとにあるわけでございますから。しかし、同時に人権は無制限に保障されるわけではなくて、公共の福祉のため必要ある場合には相応の制限を受ける、こういう一般的なことはまさに先生御案内のとおりでございます。 指紋に関して言いますと…

法務省入国管理局長1992/03/27

第123回 衆議院 法務委員会 第4号

○高橋政府委員 具体的にまる、ぽつというところまではいきませんけれども、基本的には私たちも、法務省も関与しているところでございます。

法務省入国管理局長1992/03/27

第123回 衆議院 法務委員会 第4号

○高橋政府委員 昭和六十二年の外国人登録法改正案の国会審議の際に、衆参両議院法務委員会におきまして附帯決議がございました。それから、今先生御指摘になりましたように、当時の海部総理大臣が訪韓に際しまして平成三年一月十日に日韓外相間で署名した覚書がございますが、その趣旨を踏まえまして、法務省におきましても、外国人登録制度のあり方について早急に検討する必要があるということで、各界の有識者の意見を聴取するということの一環として懇談会を設けたとこ…