高橋雅二
会議録に記録された「高橋雅二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 402 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省入国管理局長
- 直近の発言日
- 1992/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 法務委員会 第6号
○高橋政府委員 まず私からお答えさせていただきます。 指紋をとる目的、指紋をとる場合の考え方、指紋をとることについての国家と個人の関係等につきまして今冬柴先生からお話を伺いまして、私としても非常に参考になり勉強になったわけでございますが、今最高裁の判例なんかの例をおっしゃいましたけれども、写真ですらそういう問題があるということであるならば、指紋押捺というものはその射程圏に入ってくるんじゃないかというのは、確かにそんな感じもするわけでござ…
第123回 衆議院 法務委員会 第6号
○高橋政府委員 法務省にございます登録原紙に載っている指紋につきましては、これは同一人性確認のために持っているものでございますので、今度新しく写真と署名と家族事項ということで代替されるものでございますので、必要がなくなるものでございます。そういうことで、あと五年たちますとこの必要性は全くなくなるわけでございますので、今大切に持っているわけですけれども、同一人性確認のためからいいますと、これは持っていても余り意味がないということで、廃棄す…
第123回 衆議院 法務委員会 第6号
○高橋政府委員 外国人の居住関係及び身分関係を明確にならしめ、外国人の在留管理に資するという外国人登録法上の目的を達する上で外国人の居住地は重要な事項であるということから、登録事項としているわけでございます。したがって、居住地の変更については速やかに把握することが外国人登録制度上必要かつ重要であるということで、変更登録申請の遅滞についても現行どおりの体刑を含む罰則をもってこれを抑止するのが相当というふうに考えた次第でございます。
第123回 衆議院 法務委員会 第6号
○高橋政府委員 お答えいたします。 法務大臣と国家公安委員長との間では、昭和六十年五月十四日の閣議でいわゆる指紋に関する政令改正案の内容を説明した際に、法務大臣が登録証明書の提示要求や不携帯罪の規定の運用についての配慮方についての発言を行いまして、これに対し国家公安委員長から、常識的かつ柔軟な姿勢で適正妥当に運用する旨の発言がなされております。 それから、今冬柴先生が言及された件でございますが、改正外国人登録法が公布されるに際し、昭和六…
第123回 衆議院 法務委員会 第6号
○高橋政府委員 外国人登録証の常時携帯制度を維持する理由はるる述べさせていただきましたのでここでは繰り返すことはいたしませんけれども、運用面において一層の常識的、弾力的ということで、一体どういうことがほかに考えられるかという御質問だと思いますが、今考えておりますのは、運用面の常識的、弾力的な運用をさらに図るというほかに、持ち運びに便利なように小型化するとか、そういうようなことも考えているところでございます。
第123回 衆議院 法務委員会 第6号
○高橋政府委員 今先生運転免許証の例を挙げられましたけれども、すべての人が運転免許証を持っているとは限りませんし、またそれぞれの目的が違いますので運転免許証をもってかえるというわけにはいきませんけれども、今先生おっしゃったように、それがなければ発給されないものがもしあればそれも一つの考えかな、ここのとっさの考えですけれども、そういうことも考えられるかという感じはいたします。ただ、そういうものがあるのかどうか、私今よく存じませんが。
第123回 衆議院 法務委員会 第6号
○高橋政府委員 忘れないように後ろの質問からお答えさせていただきたいと思います。 今、指紋押捺を拒否されて確認期間二年に短縮された外国人登録証をお持ちの永住者または特別永住者の方が、今度改正後指紋押捺する必要がなくなって、署名をして家族事項を登録したときにどうなるのかということでございますが、そのときは、五年後に確認すればいいという登録証明書が交付されることになります。 それから、十六歳になる方でございますけれども、これは、今先生、附則…
第123回 衆議院 法務委員会 第6号
○高橋政府委員 血も涙もないようなお答えになるかもしれませんが、法律に違反した者に対しましては、刑罰の適用については「なお従前の例による。」という規定がございまして、これはこのとおり規定を適用していただかなければならないかと思います。しかしながら、今先生がおっしゃったとおり、この法改正の趣旨というものがございますから、人道的な見地から個々の事情に応じた柔軟な対応をしていくべきではないかというふうに感じているところでございます。
第123回 衆議院 法務委員会 第6号
○高橋政府委員 先生の御指摘の点は、我々もそういう御意見は十分承知しているわけでございますが、このたび指紋押捺の廃止にかわる手段というものを我々いろいろ研究いたしまして、指紋ですと一〇〇%わかるものを指紋でない手段によってどうやって同一人性を確認できるかということで考えついたのが写真と署名と一定の家族事項を加えるということでございまして、外国人の居住関係及び身分関係を明確にして外国人の在留管理に資するという外国人登録法の目的を達成する上…
第123回 衆議院 法務委員会 第6号
○高橋政府委員 外国人登録法に規定してございます目的を達成する上で、外国人の居住地や氏名、国籍等は重要な事項でございまして、これらの変更については速やかに届けていただきたい。それを把握するために速やかに届けていただきたいということは外国人登録法の制度の維持上非常に重要でございますので、申請の期間を現行のものよりも延長するとか、これらの事項にかかわる変更登録申請の遅滞についても現行の刑罰を変えるのは困難であるという結論に達したところでござ…
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(高橋雅二君) 今の件につきまして、全国霊感商法対策弁連という代表の方々から公開質問状を受けたことは事実でございます。
第123回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(高橋雅二君) お答えいたします。 統一協会は、世界基督教統一神霊協会という宗教団体で、過去に新聞等において合同結婚とか今先生おっしゃられました霊感商法等の問題が報道されたことがあり、全国原理運動被害者父母の会というものが存在しておることは承知しておりますが、今回は、入国目的が、先ほど大臣からお答え申しましたように、今後の朝鮮半島及び北東アジアの平和のあり方について意見を交換するということでございましたので、これは入管法の規定…
第123回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(高橋雅二君) お答えいたします。 入管協会と申しますのは、国際間の人の交流に関し調査研究を行い、知識の普及を図るとともに、出入国管理行政の円滑な運営に寄与し、もって国際的な相互理解及び国際協力の増進に資することを目的とする財団法人といたしまして、昭和六十二年八月二十日に設立されたものでございます。 当入国管理局は、主務官庁といたしまして今申しましたような目的に沿った諸事業を適正かつ効果的に行うよう指導監督に努めているところで…
第123回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(高橋雅二君) 今、入管協会の現職の方について申しますと、専務理事が元東京入国管理局長、それから事務局長が元仙台入国管理局の次長ということでございます。そのほか、OBまたは中途退職者が全部で四名勤務しております。
第123回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(高橋雅二君) 組織としては、理事が四十四名、常勤理事が一名でございます。幹事二名のほか、事務局に総務部、企画研究部、業務部、受託事業部がございまして、職員数は三十一名おります。 平成四年三月三十一日現在、基本財産は三千万円、正味財産は約一億円でございまして、平成二年度の収入は約一億六千六百三十万円、支出は約一億五千八百三十万円ということでございます。
第123回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(高橋雅二君) 入管協会の主な事業は、入管行政に関する諸セミナーの開催、月刊「国際人流」の発行、入管手続に関する諸案内、入管行政に関する図書の発行、出入国に関する調査研究、こういうような事業、及び入会金が五万円、年会費六万円ということでございまして、今会員数が、平成四年四月一日現在でございますが八百八十九名おります。こういうものから収入が入っております。ちなみに補助金はございません。
第123回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(高橋雅二君) 平成三年度について申し上げますと、例えば収入の方で申し上げますと、基本財産運用収入としまして二百二十万円程度でございますが、入会金の収入として約五百五十万円、それから会費の収入として五千八百万円、事業収入として一億三千八百万円、そういうようなオーダーになっております。
第123回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(高橋雅二君) これは予算でございますので、先ほど申し上げました決算書で御報告申し上げたいと思います。 平成二年度の収支計算書によりますと、事業収入が一番多くて九千八百万円でございます。それから会費収入が五千七百万円強でございます。それから入会金の収入が五百四十五万円程度でございまして、雑収入が三百五十万円ございまして、合計一億六千六百万円ということでございます。 それで、平成二年度に実施しました事業の概要を申し上げますと、会…
第123回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(高橋雅二君) 印紙の販売における収入がどのくらいあるかにつきましては、今手元に資料がございませんので後ほど調査の上お答えいたしたいと思います。
第123回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(高橋雅二君) 今このような国際化を迎えまして入管行政に注目が集まっておりまして、各方面からもいろいろ御激励いただいておるときに、今先生出されておりましたけれども、週刊誌にそういうようなことが報道されるということは非常に遺憾に存じております。 私たちとしても入管行政の重要性にかんがみまして、身を引き締めて、そういうことで仮にでも疑われることがないようにやっていきたい、こういうふうに考えております。