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緑風会参議院
総発言数
887
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1954/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

887 20 を表示
緑風会1954/02/23

19参議院 文部委員会 第5号

○高橋道男君 さつき安倍委員からお尋ねのあつた教科書の無償配布の問題ですね、あれは内藤課長の御説明では、あの法案の一時停止を別の法案によつて提案されるように今伺つたのでありますが、そうして一方生活保護法の関係で貧困者に対する無償配付は考慮されていると言つておられますけれども、これは全く法律の精神、趣旨が違うと思うのですね。その論議は別としまして、若し別の法案で提出されるはずの無償配付の一時停止ということが否決された場合にはどうなりますか…

緑風会1954/02/23

19参議院 文部委員会 第5号

○高橋道男君 技術的な点で伺うのですが、二十九年度の予算はその点がゼロになつておりますね、そうすると否決されて予算に盛るべき場合には、新たに項目を起さなくちやならないというようなことになると思うのですが、その点はどうなんですか。

緑風会1954/02/23

19参議院 文部委員会 第5号

○高橋道男君 順序を考えない発言になるかも知れませんが、ちよつと急ぎますのでお聞きしたいと思います。 項目の12の(7)の教科内容の改善の問題にも関連がありますが、仮名文字の教え方について昨年、当時山本勇造委員から質問をされて、まあ山本先先ほど私は巧みな表現はできませんけれども、憲法その他法律など最近のもの、或いは新聞などでも、世上多くのものが平仮名で書かれておるということの理由で、小学校の一年生に先ず平仮名を教えることになつたことと思…

緑風会1954/02/23

19参議院 文部委員会 第5号

○高橋道男君 当時の大臣の話では如何にも直ちに手をつけるというような、相当関心の深い態度であつたのですけれども、未だにその結論が出ていないということについては、相当事務当局に怠慢があるのではないかというような感じがするのですが、その点について。

緑風会1954/02/23

19参議院 文部委員会 第5号

○高橋道男君 無論当時大臣からは直ちに実施するというような御答弁はなかつたのですけれども、首肯すべき意見であるから、まあ実施する方向に持つて行きたいというような意味に私は受取つておるのですが、成るべく早急に検討をして頂いて、これは法律案による必要もないことでありますから、行政措置でできることでありますから、私も山本先生の意見には賛成なんでありますけれども、そういう措置がとられることを希望して、本日はこの問題はこれで終ります。

緑風会1954/02/19

19参議院 文部委員会 第4号

○高橋道男君 議事進行……。本日の委員会は文部通牒を中心としての質疑応答だと思いますから、只今の須藤委員の御発言は、共産党のことに関連しての御発言だと思いますので、若しそういうことであるならば、問題を返して、この問題に集約して、甚だ恐縮ですけれども、時間の関係もありますから、そういうようにして進行して頂きたいと思います。

緑風会1954/02/18

19参議院 文部委員会 第3号

○高橋道男君 只今の問題は、成規の手続を省略して、委員長において指名せられんことの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

緑風会図書館運営委員長1954/02/10

19参議院 本会議 第8号

○高橋道男君 国立国会図書館法第十一条の規定によりまして、図書館運営委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。前回は昨年六月十九日に昨年三月分までの御報告をいたしたのでございますが、今回はそれ以後の分について御報告いたします。 国立国会図書館は設立以来すでに六年を閲したのであります。その間国会に対する奉仕のほか、国立国会図書館法に規定する国立中央図書館としての各般の業務については漸次充実の経過を辿り、今日設立当初に比較いたし…

緑風会1954/02/03

19参議院 図書館運営委員会 第2号

○委員長(高橋道男君) それではこれより図書館運営委員会を開会いたします。 本題に入る前に御報告を申しますが、八木秀次君に代つて三木治朗君が委員になられたことを御報告申上げます。 本日は国立国会図書館の経過報告に関する件を議題といたします。 国立国会図書館法第十一条の規定に準拠して、前回報告を頂きました昭和二十八年四月以降の経過につきまして図書館長から御報告を伺います。

緑風会1954/02/03

19参議院 図書館運営委員会 第2号

○委員長(高橋道男君) 只今の図書館長からの御報告につきまして、御質問のある方は御発言を願います。

緑風会1954/02/03

19参議院 図書館運営委員会 第2号

○委員長(高橋道男君) ちよつと速記をとめて下さい。 午前十一時十一分速記中止 ―――――・――――― 午前十一時三十七分速記開始

緑風会1954/02/03

19参議院 図書館運営委員会 第2号

○委員長(高橋道男君) 速記を始めて下さい。

緑風会1954/02/03

19参議院 図書館運営委員会 第2号

○委員長(高橋道男君) ほかに御質問ございませんか……。 それでは本報告について採決をいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1954/02/03

19参議院 図書館運営委員会 第2号

○委員長(高橋道男君) 館長の報告につきまして、これを承認することに御異議のない方の御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

緑風会1954/02/03

19参議院 図書館運営委員会 第2号

○委員長(高橋道男君) 全会一致でございます。それではさよう決します。 なお、本件につきましては本会議において委員長から口頭報告をいたすことになつておりまするが、その内容につきましては委員長に御一任願いたいと思いまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1954/02/03

19参議院 図書館運営委員会 第2号

○委員長(高橋道男君) さよう決します。 では本日の委員会はこれを以て終りといたします。 午前十一時四十一分散会

緑風会1954/01/23

19参議院 図書館運営委員会 第1号

○委員長(高橋道男君) それでは只今から図書館運営委員会を開催いたします。 先ず昭和二十九年度国立国会図書館予定経費要求書を問題にいたします。図書館長より御説明を求めます。

緑風会1954/01/23

19参議院 図書館運営委員会 第1号

○委員長(高橋道男君) 只今の図書館長の説明につきまして質疑のおありの方は逐次御発言を願います。

緑風会1954/01/23

19参議院 図書館運営委員会 第1号

○委員長(高橋道男君) ほかに御質問はございませんか。

緑風会1954/01/23

19参議院 図書館運営委員会 第1号

○委員長(高橋道男君) ほかに御質問はございませんか……。御質問がなければ採決をいたしたいと思いますが、御承知の通りこの案を決定いたしますれば、議長にこれを送付するわけでありまするが、それについて国立国会図書館法第二十八条の規定におきましては、この予定経費に勧告を付けるか付けないかということが定められておるのでありますが、その点如何いたしますか、御意見をお述べ願いたいと思います。 先ほど図書館長の御説明によりますると、二十八年度と比べて…