高橋道男
会議録に記録された「高橋道男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 887 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第12号
○高橋道男君 問題を少し移したいと思いますが、大学院がまだできていないところが相当あると思いますが、今年度はこの表には、まだ法律が出ておりませんけれども、増設のお考えはないのでありますか。
第19回 参議院 文部委員会 第12号
○高橋道男君 私はこの法律から研究施設なり教育施設を外すということになつておるので、大学院までも外されるのじやないかというようなふうに実は受取つたのですけれども、そうじやないのですね。
第19回 参議院 文部委員会 第12号
○高橋道男君 もう一つお尋ねいたしたいのは、去年の法律で東京と大阪の合同研究施設が、名前をはつきり覚えておりませんがそういうふうなものができたことを記憶しておりまするが、この間のうち三崎の臨海研究所に行つて実際を、まあ尤もプライベートに見たのでありますが、あれは東大の附設でありますけれども、東大以外の大学の教授なり学生なり相当たくさんのものが集つて研究に従事しておるというか、研究に来ておる実際を見たのでありますけれども、こういうものは早…
第19回 参議院 文部委員会 第12号
○高橋道男君 もう一点お伺いしたいと思うのですが、大学の一般課程と、それから専門課程とございます。それに教授が配当されておる。その教授が一般課程の講座を持つておるものは専門課程は持たない。或いは両方とも持つておるというような、大学によつて勿論違うようでありますけれども、その教授の資格などについては何かはつきりとした制度上の規定があるのでしようか。
第19回 参議院 文部委員会 第12号
○高橋道男君 大学院の教授につきましても、昨年も一応問題に考えたのでありますが、只今のような大学設置審議会でこの教授は大学院の教授にも該当するというような判定をしておられるのかどうか、それも念のために伺います。
第19回 参議院 文部委員会 第12号
○高橋道男君 東大だけに教養学部という学部があることを聞くのですが、そこでは一般課程の科目を担当しておる教授が大学院の教授に当つておるということを聞くのですが、これは事実上そういう指導ができる資格を持つておるのかどうか、何かそういう言葉が当るかどうか知りませんが、程度の低い教官が、人がないためにそういうところに当つておる、当分されておるというようなことにも考えられるのですけれども、そういうようなことじやないでしようか。
第19回 参議院 文部委員会 第12号
○高橋道男君 その教養学部の大学院の教授などにも講座費とか或いは研究費とか、そういうものはほかの大学院の教授と同様に支給せられておるのでございましようね。
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○高橋道男君 木下先生に、私大学の審議会のことを詳しく知りませんので簡単なことをお教えを願いたい。一つは先ほど大学の新設とか学部の増設などについては審議会で審査をするとおつしやいましたが、それが大学がで史たあとですね、文学部ができたあと、その翌年以後においてはその大学なり学部の審査をされる機会はないのでございますか。
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○高橋道男君 それから今度この法律が成立しましたならば、研究施設などは省令できめられる、そういう教育施設などについては新設、増設は審議会においては諮られるのでありますかどうか。
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○高橋道男君 省令に移されるべき教育施設、研究施設などは設置審議会においては検討はされないのでございますか。
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○高橋道男君 そういたしますと、審議会において審査をされる大学の新設或いは学部の増設ということは、これは審議会の規則に培いてなされるのであつて、審査をされない教育施設、研究施設の増設収いは設置後の審査というものは、審議会の運営規則の上で認められていないためにそういうことがなされない、こういう意味でございますか。
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○高橋道男君 もう一点、この法律が成立しました場合にでも、予算等の審議過程において、定員その他の法律から、現在の法律から落されることも審議をされるから、当然国会においてそういうことが義務付けられているという御見解につきまして、先ほど荒木委員かどなたかから、実際の審議においてはそういうことがなされにくいというようなことを仰せられ、又慣例上そういうようなことになつていると思うのでありますが、そういうことを事務的に補う意味において、この法律が…
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○高橋道男君 簡単な技術的なお尋ねをするのですが、東京大学に研究所ができる。それは大学の構内で作られるのですか。これは文部省にお伺いすることかも知れませんけれども、話を今しておられるそうですから、先生からお聞きすることができればそれをお伺いしておきたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○高橋道男君 そうです。
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○高橋道男君 それからその原子炉に飛ぶんですけれども、そういう研究に関してはやはりこれは、勿論原子核研究所との直接の関係はありませんが、東京都内というようなところではそういう施設はできないものと考えていいんでございましようか。
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○高橋道男君 もう一点お伺いしますが、今国会図書館で原子核か、原子力に関する文献を集めておりますが、これは先生も御関係になつておるのでございましようか。
第19回 参議院 文部委員会 第10号
○高橋道男君 その場合、この原子核研究所ができた場合に、勿論その原子核研究所のほうでも文献をお集めになるかもしれませんが、若し両方で集めるということになると、やはりそれだけ出費が多くなるわけでありまするし、国会図書館のほうで集めても、これは実際の研究と、どういうふうに結び付くかということには手数がかかると思うのでありますが、そういう点についてはどうお考えでしようか。
第19回 参議院 本会議 第12号
○高橋道男君 私は只今上程されておりまする教育関係二法案につきまして、主として主管大臣から、要点につきましては緒方副総理から御答弁を願いたいと思います。文部大臣は今回提案の前提として中央教育審議会に諮問し、数次に亘る論議の結果、多数決による答申を得ておられるのであります。併し委員の中には、立法措置が明らかにされたのち、再審議するということを理由にして、賛成をされなかつたかたもあるかに伝えられるのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)大…
第19回 参議院 本会議 第12号
○高橋道男君 私の質問中に……。(「登壇々々」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 本会議 第12号
○高橋道男君 只今の私の質問中に、宗教教育と相並んで教育基本法の条章の趣旨を敷衍、徹底したらどうかと、そういうことによつて国民道義の高揚が期せられるのではないかということにつきまして、一応の御答弁は副総理からございましたが、主管大臣としての文部大臣のお答えも十分伺いたいと思いますので、その点について再質問をいたします。 〔国務大臣大達茂雄君登壇、拍手〕