高橋道和
会議録に記録された「高橋道和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2018/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会53 件・53%
- 文教科学委員会40 件・40%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○高橋政府参考人 先ほど少し申し上げましたが、現在、平成二十年に改訂されました学習指導要領では、ゆとりか詰め込みかの二項対立を乗り越えて、生きる力の一層確実な育成を図るといった理念のもとに編成をされております。 それで、平成二十四年の調査結果では、数学的リテラシー、読解力、科学的リテラシー、三分野において、いずれも学力の向上が見られております。この背景には、こういった学習指導要領の目指す基礎的、基本的な知識、技能、こういった基礎的、基本…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○高橋政府参考人 いわゆるゆとり教育からということで、平成二十年改訂を更に少し具体的に申し上げますと、一つは授業時数をふやしたということがございます。そして、理数教科を中心に教える内容の充実も図りました。一方で、単に知識を習得するだけでなくて、それを活用する力を育成するということで、思考力、判断力、表現力の育成もバランスよく育む。こういったような形で、その後、指導要領に基づいた授業が行われるように、さまざまな施策を展開しているところでご…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、労働基準法施行規則において、賃金台帳には労働時間数を記入しなければならないとされております。また、厚生労働省が作成した、労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドラインによりますと、労働時間とは使用者の指揮命令下にある時間とされております。 このことから、正規の勤務時間を超過して従事した分に関し、給特法に基づき、いわゆる超勤四項目として学校長から命じられた業…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきました調査は、文科省が、教育政策に関する実証研究委託事業として、公立小中学校各四百校に勤務するフルタイムの教員全員を対象として、時期としては、平成二十八年十月から十一月にかけての連続する七日間に勤務実態調査を実施いたしたものでございます。 この速報値では、一日当たりの平均勤務時間は、小学校教諭で十一時間十五分、中学校教諭で十一時間三十二分という結果になっております。 県費負担…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどのちょっと答弁とも重複いたしますが、厚労省が作成したガイドラインによりますと、労働時間とは使用者の指揮命令下にある時間とされており、使用者からの指示に基づかず、正規の勤務時間を超えて、教師の自主的、自発的な判断により勤務を行った時間については、賃金台帳に記載する労働時間に含まれないものと考えております。 一方で、教師については、自主的、自発的な判断により勤務を行っている場合があると承知をして…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○高橋政府参考人 文部科学省では、これまで、教員の勤務時間の適正な把握について、各教育委員会に対して取組を求めてきたところでございます。 主なものを申し上げますと、例えば、平成十八年四月三日付で発出した労働安全衛生法等の一部を改正する法律の施行についての通知において、勤務時間の適正な把握について呼びかけていたほか、昨年一月に厚生労働省において定められた労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドラインについても、その内…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○高橋政府参考人 文部科学省では、これまで、教員の勤務時間の適正な把握について、各教育委員会に対して取組を求めてきたところでございます。 文科省の調査では、出退勤時刻の管理について、タイムカードや校務支援システムを活用する事例がふえてきているという実態もございます。ただ、依然として、報告や点呼、目視など、管理職が確認する方法が最も多い状況でもあります。 労働法制上、使用者である校長や教育委員会等は教師の勤務時間を適正に把握する責務を有し…
第196回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(高橋道和君) 特別支援学校を含む学校や大学において、障害のある児童生徒、学生が豊かな読書活動を体験できるよう様々な形態の図書館資料の整備を図ることは重要であり、視覚障害者等に向けたデータ提供サービスを行っているサピエ図書館の利用はその有効な手段の一つであると認識をしております。 現在、特別支援学校の学校図書館二十三館、大学図書館四館がサピエ図書館を利用していると承知しておりますが、その利用拡大に向けては利用料の確保などの課…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 両親の離婚によって当該児童生徒の親権者が一人になった際の生徒指導のあり方について、文部科学省としてマニュアルなどの統一的な指針を示しているものはございません。 なお、両親の離婚によって当該児童生徒が悩みや不安を抱えることも考えられることから、当該児童生徒の個別の状況に応じ、そのニーズも踏まえながら、学校において教師やスクールカウンセラー等も含めた十分な支援を行うことが望ましいものと考えております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高橋政府参考人 文科省において全国の状況をつまびらかに把握しているわけではございませんが、個々の教師というよりは、学校においてある程度の対応を決めている例が多いのではないかと思いますけれども、いずれにしても、学校における児童生徒の通称利用の可否については、個別の事情を踏まえて各学校において柔軟に判断していただけることが基本ではないかとは考えております。 文科省として、何か一律にそういった方針を示すかどうかについては、今後必要があれば、…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御指摘いただきましたように、両親の離婚によって当該児童生徒が悩みや不安を抱えることも考えられることから、当該児童生徒の個別の状況に応じて、そのニーズも踏まえながら、学校として教師やスクールカウンセラー等による十分なメンタル面のケアを行うことが望ましいと考えております。 文部科学省といたしましては、心理の専門家であるスクールカウンセラーの配置促進に努めるとともに、教育相談に関する研修を実施す…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高橋政府参考人 親が離婚したときに名字が変わった児童生徒が通称を用いるかどうかについては、文部科学省としては全国的な状況を把握はしてございません。一部にそういった通称を使用している事例があるということは承知しておりますけれども、全国的な傾向についてはお答えができかねる状況でございます。 実際には、保護者や本人の意向、生徒指導上の配慮などを踏まえて、各学校において適切に判断されているのではないかと考えております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘がありました、通称を利用している児童生徒が本名を使わなければならない場合があるかということでございますが、その一つの例として指導要録というものがございます。指導要録は学齢簿の記載に基づいて作成されており、この学齢簿は住民基本台帳に記載されている氏名を記載することとなっているため、仮にその児童生徒が通称を使用している場合であっても、基本的に、この指導要録には住民基本台帳に記載されている…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 ちょっと先ほど説明が不十分なところがございましたが、先ほど申し上げました指導要録というものは、その学校に在学する児童等の学習及び健康の状況を記録した書類の原本でございまして、これは生徒が進学したような場合には送られますが、直接生徒に見せたりするそういった書類ではございません。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高橋政府参考人 一般的に、子供、あるいはほかの子供が目にするような書類において本名の使用を義務づけているような書類は、この指導要録以外は法令上はございませんので、あとは、実際に通称の使用を認めるかどうか、あるいはそういったものにどう記載するかについては、国として明確な方針というものは定めておりませんので、保護者や本人の意向、生徒指導上の配慮を踏まえて、各学校において適切に判断されるものと考えております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高橋政府参考人 親が離婚して、児童生徒が通称を使用する際の何か手続があるかということでございますが、国として、特段、制度上の手続などは設けておりません。 したがいまして、この点につきましても、各学校において、保護者や本人の意向、生徒指導上の配慮などを踏まえて適切に判断されていくものと考えております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高橋政府参考人 学校が保護者に対して授業を公開する取組については、学校での児童生徒の様子や教師の生徒に対する指導の様子を保護者が知るとともに、学校と保護者の間で関係を構築する有意義な機会であると考えております。 こうした取組については、全国の多くの学校で実施されているものと考えますが、お尋ねいただきましたように、その公開の呼称を父兄参観日、父兄といった形で呼称を用いている事例があるかについては、文科省としては全国的な状況は把握していな…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 例えば、今、委員から例示として御指摘いただきました、学校の授業で子供に両親の顔を描かせたりするようなことがあるかということにつきましては、現行の学習指導要領、あるいは昨年三月に公示した新しい学習指導要領のいずれの教科等においても、そのような取扱いは盛り込んでいないところでございます。また、実態としてそういったような事例が学校の授業で行われているのかどうかについては、これは文科省として必ずしも全国的…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高橋政府参考人 御家庭の事情はさまざまありまして、一概にお答えすることが困難でございまして、子供の放課後の過ごし方につきましては、例えば放課後子供教室とか学童保育とかさまざまな受皿も整備をされておりますが、私ども、必ずしも、シングルマザーのお子さんあるいはシングルファーザーのお子様がどういった形でというような形での調査を行っておりませんので、大変恐縮でありますが、ちょっと一概にお答えすることが困難であることを御理解いただきたいと思いま…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○高橋政府参考人 文部科学省としては、シングルマザー、シングルファーザーから学校での子供の様子に関する相談やお問合せについて、個別具体にどんな事例があるということについては把握はしていないところでございます。 なお、両親が離婚した児童生徒が悩みや不安を抱えることは十分考えられることから、御指摘の相談や問合せ等に対しては、各学校において、個別具体の事情において適切に対応すべきものと考えております。 現在、各学校にはスクールカウンセラーの配…