高橋道和
会議録に記録された「高橋道和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2018/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会53 件・53%
- 文教科学委員会40 件・40%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○政府参考人(高橋道和君) 本法案では、紙の教科書を基本としデジタル教科書を併用するため、義務教育諸学校の児童生徒に対して引き続き紙の教科書が無償給与されます。したがって、このような使用形態や、紙の教科書のみを使用する児童生徒との公平性の観点を考えると、デジタル教科書を無償措置の対象とすることは現時点では考えていないところでございます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○政府参考人(高橋道和君) デジタル教科書を導入するかどうか、また導入した場合に費用負担をどうするか等については、校長や設置者において判断いただくこととなります。 なお、教材であるデジタル教科書を使用するために必要なタブレット端末等については、基本的には学校所有の教具として整備されたものを用いることが想定されます。 公立学校のICT環境整備については、先ほども答弁がありましたように、三クラスに一クラス程度の学習者用コンピューターの整備に…
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○政府参考人(高橋道和君) 本法案の趣旨として、デジタル教科書により、障害のある児童生徒等の学習上の困難の低減に資することがあります。これについては、教科書発行者に対してもしっかりと説明し、デジタル教科書の作成に当たっては、文字の拡大やそれに伴って画面に表示される行数や配置を変更するリフロー機能、音声読み上げ等の機能に留意するよう働きかけてまいりたいと思います。 また、文部科学省といたしましては、デジタル教科書が円滑に作成、供給されるよ…
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○政府参考人(高橋道和君) 現在、文部科学省では、障害のある児童生徒等に対して、拡大教科書等の教科用特定図書等を無償給与するとともに、障害により音声教材等を必要とする児童生徒に対して、ボランティア団体等の御協力をいただきながら、調査研究の成果としてDAISY教材等の音声教材等を無償提供いたしております。 本法案により制度化されるデジタル教科書の使用によって障害のある児童生徒等の学習上の困難の低減に資することが期待されるものの、少なくとも…
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○政府参考人(高橋道和君) 特別支援教育において障害の状態や特性等に応じてICTを活用することは、各教科や自立活動等の指導においてその効果を高めることができる点で極めて有用であると考えております。 文科省における取組を少し具体的に申し上げますと、例えば障害の状態等に応じてタブレット端末等を効果的に活用する指導方法に関する実践研究、あるいは教室と病室をネットワークでつなぎ入院中の児童生徒に授業を配信するなど、ICTを活用した入院中の児童生…
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○政府参考人(高橋道和君) ICTを活用した教育の効果としては、例えば児童生徒の学力テスト及び授業に対する意識調査の結果を比較した場合、授業においてドリル学習や各自が考えをまとめる際などにタブレット端末を活用した場合の方が、小学校においては、知識理解、思考判断表現、技能の観点において市販テストの成績が高い、児童生徒の授業に対する評価が高く、新しい考えを見付けたり、授業に集中して取り組むことができる、こういった傾向が示されたという調査研究…
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○政府参考人(高橋道和君) ただいま御指摘いただきましたように、今回提案しております改正後の学校教育法の第三十四条の第二項には、教科用図書の内容を文部科学大臣の定めるところにより記録した電磁的記録である教材、このように規定をしておりまして、答弁においてはこのように規定される教材のことをいわゆるデジタル教科書と、このように呼んでおるものでございます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○政府参考人(高橋道和君) あくまで法律上は、条文上は、教科用図書の内容を文部科学大臣の定めるところにより記録した電磁的記録である教材、こういったものでございます。こういった書き方をしておりますので、いわゆるデジタル教科書というのは、その内容は紙の教科書の内容を全て掲載して、その同一性が担保されているものということになります。
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○政府参考人(高橋道和君) 先ほども少し御答弁いたしましたが、現時点では、デジタル教科書の使用と学力の関係については必ずしも一概に説明できずに、その使用についてはプラスマイナス両面の効果、影響を持ち得ることなどから、本法案三十四条の第二項では、紙の教科書といわゆるデジタル教科書を併用することとして、デジタル教科書については段階的に導入を進めていくことが適当であると、これが基本的な考え方でございます。 一方、障害のある児童生徒等については…
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○政府参考人(高橋道和君) 現在の教室においても、例えば目の不自由な子供が、一般の子供は普通の紙の教科書を使っているのに対して紙の拡大教科書を使って、それは配置なんかは違いますけれども、先生はそういうようなものに配慮しながら授業を進めておりますので、基本的にはそういったことと同じような形で現場において先生が工夫をされていくのではないかと考えます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○政府参考人(高橋道和君) デジタル教科書を導入するかどうか、また導入した場合に費用負担をどうするか等については、校長や設置者において判断いただくことになります。 なお、教材であるデジタル教科書を使用するために必要なタブレット端末等については、基本的には学校所有の教具として整備されたものを用いることが想定されており、先ほど来答弁も申し上げておりますが、公立学校のICT環境整備については、三クラスに一クラス分程度の学習者用コンピューターの…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 各教科等の特質を生かしながら、芸術に関する教科と他の教科等を連携させた教科等横断的な視点からの学習活動を行うことは、芸術に関する教科とともに、他の教科等の学習内容も深めることにつながり、双方にとって大変有意義なことだと考えます。 例えば、国語科の言語活動で創作した詩を活用して、そこから感じ取ったことや考えたことなどをもとに美術科の授業において絵などに表現する活動を行ったり、社会科における歴史に関す…
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(高橋道和君) 最近、各地域の小中学校において必要な教員を確保するのに苦労しているという事例が多く生じているということは承知をしております。 現在、各地域において生じている事案について都道府県教育委員会等から伺っている状況を踏まえますと、今委員からも御指摘がありましたように、大量の教員が定年により退職していることに伴い、大量の教員を採用する必要が生じていること、そのほか、特別支援学級の数が増加していること、産休、育休を取得す…
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(高橋道和君) 文部科学省においては、平成二十七年の中教審答申を踏まえ、ただいま大臣からも御答弁申し上げましたように、特別支援学校教諭免許状の保有率向上に今集中的に取り組んでいるところでございます。 平成二十九年五月一日時点での特別支援学校の教師のうちの当該障害種の免許状保有教員の割合は七七・七%でございますので、教育職員免許法附則第十六項を直ちに廃止することは現時点では困難であると考えますが、今後の保有率向上の状況を見極め…
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(高橋道和君) お答え申し上げます。 特別支援学校教諭等免許状の特別支援教育領域ごとの免許保有率については、ただいま委員から御指摘がありましたように、視覚障害者の領域、聴覚障害者の領域が他の障害者の領域に比べて低い状況になっております。 その理由につきましては、学校設置者の教員の採用や人事配置に関する考え、それから、視覚障害者及び聴覚障害者に関する教育の領域の教員免許状を取得できる大学等の数が少ないこと、こういったことが理由…
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(高橋道和君) 教員免許の取得に当たっては、大学における教職課程の修了を原則としていますが、既に免許状を有する者は、免許状の授与権者である都道府県が実施する教育職員検定に合格することで別の免許状の取得が可能となっております。 この教育職員検定の要件として、例えば特別支援学校教諭の二種免許状については、幼稚園、小学校、中学校又は高等学校の教諭の普通免許状を有すること、三年以上の実務経験があること、特別支援学校教諭として最低限必…
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(高橋道和君) 教師の人事異動は、任命権者である教育委員会がそれぞれの定める人事異動の方針に基づき、個々の教師の保有している免許状やその専門性、学校や地域ごとの教師の年齢、経験年数、免許教科、教育実績のバランス、人事交流による教師の職能成長や学校の活性化の要請、こういったことを考慮しつつ行っており、特別支援学校については、その教育の専門性に鑑み、同一障害種の学校間の人事異動を行うことも考えられます。 文部科学省といたしまして…
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(高橋道和君) 特別支援学校のための文部科学省著作教科書については、需要数が少ないために民間による発行が見込まれない場合に文部科学省が著作、編集した教科書を発行することとされており、現在、聴覚障害者用、視覚障害者用、これは点字になります、それから知的障害者用の教科書を発行いたしております。 現在、それぞれの教科書の改訂について具体的な検討を行っているところですが、例えば今委員から御指摘いただきました聴覚障害者用の小学部国語の…
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(高橋道和君) ただいま御指摘いただきましたがん教育の実施状況の調査につきましては、平成二十九年度の小中高等学校等の実施状況を今回初めて調査することとし、平成三十年、今年の二月に各教育委員会等に依頼して、現在文部科学省においてその調査の取りまとめ作業を行っているところでございます。 この調査結果がまとまりましたら、その結果を踏まえて、新学習指導要領及びそれぞれの地域の実情に応じたがん教育の取組の更なる充実に向け、必要な支援に…
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(高橋道和君) まず、医師など医療従事者を外部講師として活用する授業は、がんに関する科学的根拠に基づいた知識などの専門的内容を知る貴重な機会として、子供たちががんを理解する上で効果的であると認識しております。 その上で、今御指摘いただきましたがん専門医でございますが、今御指摘いただきましたように、私も先月、その専門医の方の二こま、九十分の授業を拝見いたしました。大変やっぱりその経験に裏付けられて、また教材の準備もしっかりとな…