高橋道和
会議録に記録された「高橋道和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2016/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会53 件・53%
- 文教科学委員会40 件・40%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高橋政府参考人 採血を行うためには、医師ですとか看護師ですとか、やはり一定の資格を持った方に協力をいただくことが必要になります。 現時点では、この二百名といったとりあえずの数字がございますが、こういった要員がまだ確保できておりませんので、これにつきましても、しっかりと組織委員会などともこれから対応を検討していきたいと考えております。
第190回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(高橋道和君) 新国立競技場の二〇二〇年東京大会後のレガシーとして、国際競技大会の誘致など、スポーツの振興はもとよりでありますが、周辺地域の活性化や観光の振興、防災機能の強化など様々な役割が期待をされております。 現在、冨岡副大臣を座長としたワーキングチームにおきまして、整備計画に基づく整備プロセスを前提としつつ、運営管理の在り方、収益を上げる方策について実務的な検討を進めておりまして、利活用の観点からはスポーツ団体、収益の…
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(高橋道和君) 今回、財政保証書を決定するに当たりましては、まず、東京都から財政保証を含む二〇二〇年東京大会招致に係る保証書等の交付依頼を受け、文部科学省において関係機関と調整の上、最終的に内閣総理大臣決裁により決定したものと承知をしております。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(高橋道和君) 立候補ファイルについては、これは公表をしております。 それから、保証書につきましては、保証書を開示するということになりますと、今後、国内各都市のオリンピック・パラリンピック競技大会招致の可能性がある中で、保証書の開示というのは招致を争う他国に対して言わば我が国の手のうちをさらすことともなりますので、招致活動に支障を及ぼすおそれがあると考えられますので、開示については控えさせていただきたいと思います。
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(高橋道和君) ただいま委員が御指摘いただきましたように、運営点検会議は三月の十八日に第一回の会合を開催しております。その開催までに時間が要したことについて、JSCによりますと、この運営点検会議は法人のガバナンスの在り方などを広範囲にわたって御議論いただくことになっており、委員も当該分野に精通した方に御就任いただくことを想定していたため、関係者との調整を含めた委員の人選の手続に時間を要したこと、また、遠方の委員もおられて全員…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(高橋道和君) お答え申し上げます。 先ほど御指摘いただきましたように、JSCは昨年の九月に総合評価で五段階中最低のDの評価を受けました。また、十一月の平成二十六年度決算検査報告におきましては、会計規則等に反した不適切な会計処理四十七件の指摘も受けております。 これらを受けまして、JSCにおきましては、事業全体を統括するプロジェクトマネジャーを新設する、専門的知識を有する広報担当者を設置するなど体制の強化を図るとともに、また…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(高橋道和君) ただいま御答弁申し上げました契約手続の進捗管理の徹底に関してでございますが、この会計検査院の指摘を受けまして、JSCにおいては、一、事業担当部署から契約担当部署への事前付議を徹底することを役員会で再度確認し、法人全体へ周知した、二、新たに契約予定案件リストを作成し、契約方式やその期限等を見える化した、三、当該リストにより契約担当部署がそれぞれの事業担当部署における進捗状況を一元的に管理することとした、四、契約…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(高橋道和君) 内部牽制体制の強化の具体的な内容といたしましては、一、契約書に押印する際に公印管理部署による日付の確認の徹底を図ること、二、出納手続について、出納担当部署において適切な手続を経た案件のみが支払われるようにするなどチェックを徹底すること、三、法人の監事による監査と併せて、内部監査部門において契約締結に係る決裁文書をリアルタイムで確認するとともに、定期的に契約締結の状況を確認することなどの手続を明確化したところで…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(高橋道和君) 先ほど御答弁申し上げました具体的な改善方策に加えまして、JSCにおいては再発防止策の一環として、役職員に対する意識啓発も現在徹底をしております。具体的には、理事長から全役職員に対して、JSC内部の縦割り組織の弊害を一掃すること、JSCにおける他の分野の業務にも常にアンテナを張り、トータルに物事を判断する意識を持つこと、役職員の対話の場を積極的に設け、コミュニケーションを深めることなどのメッセージを発信し、理事…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(高橋道和君) JSCにおきましては、十月一日に現在の新理事長着任の後、JSC一丸となってしっかりと防止策を実施して、新国立競技場が工期に遅れることのないように着実に今業務を進めていると理解しておりますし、文科省としても責任を持ってその取組を指導してまいりたいと考えております。
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(高橋道和君) JSCにおいては、昨年八月の関係閣僚会議の決定を踏まえ、新国立競技場整備事業の調達に当たっては外部有識者で構成された技術提案等審査委員会を設け、公募条件の策定から事業選定までのプロセスに関し、計八回の委員会を開催しております。その中で、競技場本体及び周辺整備の建設工事費については、建築、電気設備、機械設備、昇降機設備、外構などの項目別に要求水準書を満たし、かつ必要な費用が提案事業費に計上されていることを確認し…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(高橋道和君) ただいま委員に御指摘いただきました上下水道工事費等の費用につきましては、現行のJSC法附則第八条の三第一項の規定に基づき、文部科学大臣が財務大臣と協議して定めたいわゆる特定業務の範囲に含まれております。 昨年十二月の関係閣僚会議で決定した財源スキームにおいては、上下水道工事費や埋蔵文化財調査費などの所要額は国の負担、スポーツ振興くじの特定金額及び東京都の負担による分担対象経費には含めずにJSCの負担とされたと…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(高橋道和君) 特定業務勘定の中で対応いたしますので、他の事業への影響はないと考えております。
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(高橋道和君) 平成二十五年四月のJSC法改正において特定業務を創設した際、附則第四条において、特定業務については、施行後七年以内に、国際的な規模のスポーツの競技会の我が国への招致又はその開催の状況を踏まえた当該規定の抜本的な見直しが行われ、その結果に基づいて必要な措置が講ぜられるものとされており、また、衆議院の附帯決議では、特定業務についてその継続の是非を含め不断の見直しを行うこととされております。 このJSC法改正後、平…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(高橋道和君) 去る四月二十日の衆議院文部科学委員会において、今回の財源スキームは国立競技場のみを対象とし、代々木の第一、第二体育館は対象となっていない旨答弁をいたしたところでございます。 これは、国と東京都の実務的な検討や、遠藤、馳両大臣と舛添東京都知事との協議を経て、東京都知事も出席された昨年十二月の関係閣僚会議で決定した財源スキームにおいては新国立競技場のみを対象としており、代々木の第一、第二体育館は対象とされていない…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(高橋道和君) 昨年十二月に財源スキームを決定するまでには、国、東京都において具体的な各種経費について検討した上で、分担対象経費とするものは、スタジアム本体及び周辺整備費一千五百五十億円程度、設計監理費用四十億円程度及び旧国立競技場の解体工事費五十五億円程度の合計額から一部経費を除いた経費としたところでございます。明確に大会後の改修費は含まれていないということでございます。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 スポーツ振興くじの平成二十六年度の売り上げ実績一千百八億円を前提といたしますと、特定金額を売上金額の五%から一〇%に引き上げた場合、特定金額として年間百十億円を確保できることとなり、平成二十八年度から三十五年度までの八年間で八百三十億円程度を負担できることとなります。このため、この引き上げの措置は平成二十八年度から平成三十五年度までの八年間と規定しているところでございます。 今後、賃金または物価等…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 本法案においては、平成二十八年度から三十五年度までの間、特定金額の上限割合を一〇%に引き上げることを盛り込んでおりますが、この結果として、スポーツ団体等への助成財源が減少しないよう、国庫納付の割合の引き下げ等を行うとともに、くじの運営費をおおむね二十億円程度削減することとしております。 JSCにおいては、現在、組織体制や業務内容の見直し、広告宣伝方法の工夫など、運営費の削減に取り組む一方で、先ほど…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御答弁いたしましたように、特定金額の上限割合の引き上げに合わせまして、くじの運営費をおおむね二十億円程度削減することを予定しております。 具体的には、発売総額が二千億円に達しない事業年度のスポーツくじの運営費について、現在は、省令によりまして、くじの売上金額の一〇%に百億円を加えた金額を上限としております。これについて、二十億円削減を制度上担保するため、くじの売上金額の一〇%に八十億円を加…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高橋政府参考人 今回の事案を受け、スポーツ庁においては、四月十五日に、JSC、JOC、JPC、日本体育協会、五者共催で、各競技団体を招集し、スポーツ界におけるコンプライアンスの徹底に関する会合を開催いたしました。 その際、スポーツ庁長官からは、アスリート助成は、優秀なアスリートをたたえ、競技活動に専念した選手生活の継続を奨励し、競技水準の向上を図るものであることに鑑み、アスリートへの助成金の取り扱いについてはJSCにおいて厳正に対応す…