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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
761
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2016/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会53 件・53%
  • 文教科学委員会40 件・40%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
スポーツ庁次長2016/11/16

192衆議院 文部科学委員会 第6号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十八年三月二十五日に、各都道府県教育委員会等に対し、組み体操等による事故の防止についてスポーツ庁より通知し、事故防止について万全を期すよう注意喚起を行ったところであります。 その取り組み状況につきまして、本年九月に、四十七都道府県、二十指定都市に対してスポーツ庁で調査をした結果でございますが、所管の学校、教育委員会に対して組み体操等による事故防止対策の周知を行った、これは全ての都道府県、指定…

スポーツ庁次長2016/11/16

192衆議院 文部科学委員会 第6号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十年以降で、まず、水泳指導中に死亡見舞金が支払われたケースでございますが、これについては、飛び込みによる死亡事例はなしということでございます。 それから、障害見舞金が支払われた件数ということでございますが、平成二十年から二十六年までの七カ年間では、小中高の体育の授業、部活動、その他を合わせまして二十件ということになっております。

スポーツ庁次長2016/11/16

192衆議院 文部科学委員会 第6号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 小学校の授業では、平成二十年から二十六年の間で四件となっております。それから、中学校の授業では八件となっております。

スポーツ庁次長2016/11/16

192衆議院 文部科学委員会 第6号

○高橋政府参考人 大変申しわけございません。ちょっと答弁を訂正させていただきます。 先ほど私が申し上げました数字は、水泳の授業中の障害ということで、大変申しわけございませんでした。 そのうち、体育の授業で飛び込みによる障害ということにつきましては、小学校は、平成二十年度以降はゼロ件でございます。それから中学校は、体育の授業中で四件ということになっております。 大変失礼いたしました。

スポーツ庁次長2016/11/16

192衆議院 文部科学委員会 第6号

○高橋政府参考人 我が国が東京オリンピック・パラリンピック競技大会において過去最高の金メダルを獲得するなど優秀な成績をおさめるためには、競技団体が行う、ジュニアを含めた有望アスリートの発掘を支援することが大変重要であります。 このため、スポーツ庁が本年十月に発表した競技力強化のための今後の支援方針、鈴木プランにおいては、全国にネットワークを持つ日本体育協会がこの発掘支援に新たに参画することを打ち出しました。 こうした取り組みは、日本体育…

スポーツ庁次長2016/11/16

192衆議院 文部科学委員会 第6号

○高橋政府参考人 幼児期から運動やスポーツに親しむことは、生涯にわたってたくましく生きるための健康や体力の基礎を培うとともに、公正さと規律をたっとぶ態度や克己心を培うなど、人間形成に重要な役割を果たすものであります。 スポーツ庁におきましては、平成二十九年度概算要求において、幼稚園等において子供が多様な運動を身につけ、身体を動かす楽しさを体感できる環境の整備を行うことができるよう、所要の経費を計上しております。 具体的には、例えば、教員…

スポーツ庁次長2016/11/16

192衆議院 文部科学委員会 第6号

○高橋政府参考人 現在、スポーツ庁では、東京都北区西が丘のナショナルトレーニングセンターの拡充整備を進めており、JSC、JOC、JPCなどの関係機関と協議、調整を踏まえ、二〇二〇年東京大会開催の約一年前の完成を目指して計画を進めているところでございます。 また、ナショナルトレーニングセンターのみでは強化活動が困難な屋外系競技などの強化活動拠点については、地域の既存施設を競技別強化拠点として指定し、トップアスリートが集中的、継続的にトレー…

スポーツ庁次長2016/11/16

192衆議院 文部科学委員会 第6号

○高橋政府参考人 学校教育の一環として行われる運動部活動は、生徒がスポーツに親しみ、学習意欲の向上や連帯感の涵養等に資するとともに、先生御指摘のように、我が国の中学、高校期のスポーツの振興や競技力向上にも寄与してきたところでございます。一方で、これも御指摘がありましたように、部活動の行き過ぎた活動により、教員、生徒ともにさまざまな弊害が生じているとの指摘もございます。 このため、スポーツ庁としては、平成二十九年度概算要求において、運動部…

スポーツ庁次長2016/11/16

192衆議院 文部科学委員会 第6号

○高橋政府参考人 我が国の国際競技力の向上を図るためには、各競技団体が全国各地域に存在している将来有望なアスリートをきめ細かく発掘できるようにする、それを支援することが大変重要でございます。先ほど御答弁申し上げましたように、鈴木プランにおきましては、JSCの支援のもと、日本体育協会の参画を得て、各団体とも連携しながら、こういった発掘支援体制を今後構築することにしております。 こういった取り組みを進める中で、スポーツ庁としても、関係団体と…

スポーツ庁次長2016/11/16

192衆議院 文部科学委員会 第6号

○高橋政府参考人 総合型地域スポーツクラブは、幅広い世代の住民が身近な場所でスポーツに親しむ機会を提供し、生涯を通じた住民のスポーツ参画の基盤として重要な役割を果たしてきたものと認識をしております。 一方で、今後は、人口減少や少子高齢化の進展に伴い、チームスポーツ等の活動の継続が困難になることが危惧されるなど、住民が多様なスポーツに親しむことのできる環境を確保していくことが各地域において課題となっております。 こうした中、総合型地域スポ…

スポーツ庁次長2016/11/16

192衆議院 文部科学委員会 第6号

○高橋政府参考人 先生御指摘のように、設立後五年が経過し、スポーツ振興くじ、toto助成による支援が終わった総合型クラブにつきましては、クラブの活動を継続、発展させるための財源確保が大きな課題になっているということは認識をしております。 一方で、設立後五年間が経過した総合型クラブの中には、スポーツを通じた高齢者の介護予防、放課後クラブ、放課後子供教室でのスポーツ機会の提供など、多様なニーズや地域課題に応える事業を新しく担うことによりまし…

スポーツ庁次長2016/11/16

192衆議院 文部科学委員会 第6号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 総合型スポーツクラブにつきましては、多種目、多志向に対応するということが一つの理念としてございます。必ずしも明確に競技力向上ということをうたっているかどうかは、各クラブの判断になろうかとは思います。

スポーツ庁次長2016/10/19

192衆議院 文部科学委員会 第2号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 JOCでは、トップアスリートが人間力を高め、みずからのキャリアについてしっかり準備をすることができるように、平成二十年度から、御指摘のキャリアアカデミー事業を実施しております。 具体的には、短時間で選手間の理解を深め、全体目標の共有と役割分担の重要性を学ぶチームビルディング研修でありますとか、取材時の適切な応対などを学ぶメディアトレーニング、このほか、キャリアカウンセリングや、アスリートと企業の就…

スポーツ庁次長2016/10/19

192衆議院 文部科学委員会 第2号

○高橋政府参考人 東京大会は、政府のオリパラ基本方針において日本全体の祭典とすることとされておりまして、全国津々浦々にまで大会の効果を行き渡らせることで地域の活性化につなげるということがございます。 このような観点から、文科省におきまして本年七月に取りまとめました、オリンピック・パラリンピック教育に関する有識者会議の最終報告におきましても、先ほど先生御指摘いただきましたように、長野市における一校一国運動の事例なども参考として取り上げなが…

スポーツ庁次長2016/10/19

192衆議院 文部科学委員会 第2号

○高橋政府参考人 今御指摘いただきましたように、オリンピック・パラリンピック教育を全国で展開するに当たりましては、オリンピアン、パラリンピアンとの交流に加えて、アスリートの映像教材も含めた、そういった教材の活用により、アスリートの経験をできるだけ多くの子供たちに伝えていくことが重要であると考えております。 このため、文部科学省におきましては、昨年度から、オリンピアン、パラリンピアンのインタビュー映像や各競技の映像などを盛り込んだ映像教材…

スポーツ庁次長2016/10/19

192衆議院 文部科学委員会 第2号

○高橋政府参考人 今回の交通事故で生徒二名がお亡くなりになったことはまことに残念であり、まずは、生徒の御冥福をお祈りするとともに、負傷した方々の一刻も早い御回復をお祈りいたしたいと思います。 私ども、報道では、バスを保護者が運転したとのことを承知しておりますが、事故原因については、現在、石川県警で調査中と伺っております。その調査結果を受けて、文科省として対応すべきことがあれば対応をしてまいりたいと考えております。

スポーツ庁次長2016/10/19

192衆議院 文部科学委員会 第2号

○高橋政府参考人 平成二十四年度に中学校で武道が必修とされて、現在、四年半が経過しております。 平成二十六年度に公立中学校の体育の授業における武道の実施状況を調べましたところ、二十六年度で、実施した種目としては、柔道を実施している学校が六四・四%、剣道が三五・七%、相撲が四・三%、空手が二・三%等となっております。複数実施しているのがありますので、合計が少し一〇〇を超えるような状況になっております。 それから、年間の授業時数、これは必修…

スポーツ庁次長2016/10/19

192衆議院 文部科学委員会 第2号

○高橋政府参考人 補足をさせていただきます。 まず、先ほど大臣から、ドーピング検査諸室についてその構成を申し上げましたが、ちなみに面積は、作業室などのドーピングコントロールで、現在の設計で百八十二平米、それから、隣接したドーピングの待合室、待機いただくところは三百八十六平米ということで、十分な面積は確保できているのではないかと思います。 また、こういった面積の確保も含めて、この新国立競技場の実施主体であるJSCが、事業者、JADA、組織…

スポーツ庁次長2016/10/19

192衆議院 文部科学委員会 第2号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 委員から配付いただきました資料は、文部科学省に置かれました、アンチ・ドーピング体制の構築・強化に向けたタスクフォースの中間報告を本日配付いただいていると承知しております。 この中にもありますように、現在、例えばこの五年間ですと、日本国内における検査件数というのは年間大体五千件から七千件ぐらい、六千件前後というのが今の状況でございます。これが、二〇二〇年になりますと、オリパラ大会が行われる期間だけで…

スポーツ庁次長2016/10/19

192衆議院 文部科学委員会 第2号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 二〇一九年のラグビーワールドカップでのアンチドーピングというものをしっかり守るということは大変重要な課題でございます。 ラグビーワールドカップの場合は、全国十二会場で開催されるということが一つの特色としてありますので、それぞれの十二会場で、先ほど委員から御指摘のあった各会場のドーピング検査室などをしっかり対応するということがまず一つ課題でありまして、これは現在、各主催地において対応がなされているも…