高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1951/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 地方行政委員会 第32号
○高橋進太郎君 ちよつと政府委員にお聞きしたいのですが、私は平衡交付金の今回の改正は、どうも今調査員の調査で、要するに平衡交付金の現在足らないという、そういう実態を抑えている調査じやないかと思うのです。で問題はそこにあるのじやないので、こういう平衝交付金制度を作つたときの各県なり各町村なりの、言い換えれば税收入のあり方と、その後いわゆる金へん景気、或いは糸へん景気といつたような一つの特殊な特需なり、或いは景気変動によつて、而も現在の地方…
第10回 参議院 地方行政委員会 第32号
○高橋進太郎君 どうも私は調査員のあれは、どうも平衡交付金が足りない、その足りない実態、その問題から現在の公共団体の実態との関係を論ぜられておるので、問題はそういう実態的な問題じやなくて、調整上の問題だと思うのです。従つて私が申上げたような現在の平衡交付金或いは税法、即ち二十五年度の各公共団体の税收入の一種のバランスと、それから二十六年度で予想されるバランスとにおいて非常な食違いと言いますか、変動があるように思われるのでありますが、その…
第10回 参議院 地方行政委員会 第32号
○高橋進太郎君 ええ。
第10回 参議院 地方行政委員会 第32号
○高橋進太郎君 それじや專門員にお願いしたいのですが、いわゆる非常に変動の多い遊興飲食税と入場税と、それから事業税の二十四、二十五、二十六ぐらいの比較表を一つ出してもらいたいと思うのです。それから公共団体でも、都市とそれから町村分について……、都市とそれから村の中庸的なものと、それから辺鄙なものというような工合に一つ何か三段階にでも分けてお調べ願いたい。
第10回 参議院 地方行政委員会 第31号
○高橋進太郎君 専門員にお聞きしたいのですが、町村に編入するものは何も国会でなくてあれは県条例で行くのじやないですか。従つて国会との関係はどうなるのですか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第31号
○高橋進太郎君 今のやつは所属不明なんですか。そうじやないので、やはり所属はわかつておるけれども、ほかの地域に編入するというので、ちよつとあの法律と違うのじやないか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第31号
○高橋進太郎君 従つて本案はそのまま保留にして置いて、その所管県と言いますか、管轄の県に照会したらどうですか。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第10回 参議院 地方行政委員会 第31号
○高橋進太郎君 これはもうすでに解決済のものですから、本日採択して内閣に送付せざるものとして頂きたい。
第10回 参議院 地方行政委員会 第31号
○高橋進太郎君 これも一つ採択して内閣に送付せざるものということでおきめ頂きたいと思います。
第10回 参議院 地方行政委員会 第31号
○高橋進太郎君 これは趣旨尤もと思いますので、採択して頂きたいと思います。
第10回 参議院 地方行政委員会 第31号
○高橋進太郎君 これは趣旨尤もと思いますので、採択して内閣に送付して頂きたい。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第10回 参議院 地方行政委員会 第31号
○高橋進太郎君 これはすでにこの前法務総裁からも話があつて、意図しておるようでありますし、趣旨は尤もと思いますので、これは採択して内閣に送付して頂きたい。
第10回 参議院 地方行政委員会 第31号
○高橋進太郎君 関連しまして、大体これの基礎になつておるやつは、地方公務員法なり、或いは選挙法なり、或いは警察法なり、説明を聞いておりますから、ただ要点だけを簡単にお願いしたいと思います。
第10回 参議院 地方行政委員会 第31号
○高橋進太郎君 自治体警察職員の退職手当支給に関する財源措置は、これは尤もと思いますが、これとその次の自治体警察の選挙取締り、この二件はこれは採択して、内閣に送付して頂きたいと思います。あとの以下三つの件は、これはいずれも近く警察法の改正等とも相待ちまして、十分にその趣旨なりを聞く、そのときまでこの三件共保留して頂きたい。
第10回 参議院 地方行政委員会 第31号
○高橋進太郎君 消防関係のものは一括して採択して、内閣へ送付を要するものは要する。それから三百六十号のごとく、すでに実質的に送付を要せずして、すでに趣旨の徹底しているものは、これは内閣に送付を要せずということにして採択をして頂きたいと思います。
第10回 参議院 地方行政委員会 第30号
○高橋進太郎君 今回新たに国民健康保険税が設定されるのでありますが、国民健康保険につきましては各町村が財政的に非常にいろいろの障害をなしておる。でこのために町村によりましては、この財政が破局に瀕しておるという状態にあるのであります。でその原因は一つにはいわゆる健康保険が現在のような徴収状況で滞納が非常に多いということりと、もう一つ健康保険のうちにあるいわゆる肺結核等による長期に亘る病気に対する施設費が非常に嵩高になる。そういうようなこと…
第10回 参議院 地方行政委員会 第30号
○高橋進太郎君 厚生大臣のお話をお聞きしまして、非常に御努力頂いておるということは承知いたしたのでありますが、併しながら国民健康保険自体が元来社会保障制度の一環として考えられておるのでありまして、従つて国土その他に対する災害補償が現在全額国庫負担になつておるという建前等から考え、且つ又現在の社会国家におきまして社会保障制度が先ず以て取上げられなければならん。個人に対する国家の責任であるというふうに考えまするたらば、私はやはり給付費につき…
第10回 参議院 地方行政委員会 第30号
○高橋進太郎君 厚生大臣から結核に対する施設についての予算の実体をお聞きしたのでありますが、いわゆる結核は結核亡国とも称せられるのでありまして、これは我が国といたしましては国を挙げてこれが撲滅に当るべきであり、且つ又これの患者の実態から見ますれば、これは全く国において或いは社会においてこれの全額負担をなしまして、そうしてこれらの施設に対して十分なる対策を講ずべきであると考えます。従つて私は今回国民健康保険が税という形において創設されると…
第10回 参議院 地方行政委員会 第30号
○高橋進太郎君 先ほど奥野政府委員から率直なるお話があつたのですが、先ほど厚生大臣にも申上げましたのですが、現在健康保険が要するにうまく行つておるというようなところの実態を見ますと、それはおおむね組合病院を持つておるか、或いは保健所を持つておるというような工合で、自分のそういう施設を持つているところの町村はうまく行つているのですが、ところが施設を持たない、いわゆる町医者に或いは村医にだけ頼つておるというような町なわ村は、非常に滞納者が多…
第10回 参議院 地方行政委員会 第30号
○高橋進太郎君 七百七十八條の三及び七百六十三條の九にあります罰則のところに、職員の質問に対して答弁をしない者はやはり一年以下の懲役又は二十万円以下の罰金に処せられるということになり、七百七十八條の三においても同じようなことがあるのですが、これはやはり刑事訴訟法の百四十六條における默秘権の関係と一体どういう関係になるのですか。