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株式会社日本総合研究所理事長衆議院参議院
総発言数
2,815
直近の所属会派
直近の役職
株式会社日本総合研究所理事長
直近の発言日
1951/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%

※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,815 20 を表示
自由党1951/06/02

10参議院 建設委員会 第26号

○委員外議員(高橋進太郎君) この前、速記録を御覽頂きますれば、おわかりの通りでございまするが、実は昭和二十二年、二十三年或いは二十五年と連続水害がございまして、我々は二十二年のいわゆるキヤザリン台風を契機とし、続いての二十二年のアイオン台風に関連しまして、当時の東北軍政部から指示がありまして、そうして実はわざわざアメリカから人を連れて来られまして、いわゆるTVA式に北上川の岩手、宮城両県に亘るところの河川の改修を考えたらどうかというの…

自由党1951/06/02

10参議院 建設委員会 第26号

○委員外議員(高橋進太郎君) 御承知の通り北上川と申しましても、いわゆる北上川水系を指しておりまするので、北上川水系に当りましては、いわゆるこれが河口近くにおいて合致いたしまするところの真野川或いはその上流におきまして、これと総合的になつておりまする鳴瀬川等がございまして、これは主としてこの北上川の河口において合致しておりまするところの真野川による土砂流失によつて海洋の崩壞並びに北上川下流における、石巻地帶におけるこの海岸の荒廃、これら…

自由党1951/06/02

10参議院 建設委員会 第26号

○委員外議員(高橋進太郎君) これはまあ私から申上げるのは釈迦に説法のきらいがございまするが、御承知の通り海岸林の或いは造成であるとか、或いは防波堤の築造とか、或いはその他いわゆる海岸保全に、従来土木の権威者等において考えられましたあらゆる方法をここに総合したい、こういうふうに考えております。

自由党1951/06/02

10参議院 建設委員会 第26号

○委員外議員(高橋進太郎君) これも速記録を御覽頂きますれば……。この前申しげたのでございますが、主として灌漑排水並びに干拓に関しますのは、北上川の支流である北上川に流れている追川というのが、宮城県の仙北、いわゆる穀倉地帶の幹線となつております。昔は御承知の通り旧幕時代、明治初年までは主に十一の遊水地帶でありまして、そうしてこの遊水地帶が自然的調整の形において天然の洪水を調整したという状況であります。その後農林省におきまして、干拓を進め…

自由党1951/06/02

10参議院 建設委員会 第26号

○委員外議員(高橋進太郎君) 今岩手県のことにつきましては、私詳細調査いたしておりませんので、参考人の岩手県の土木部長が今日来ておりますから、そちらからお話を願いたいと思います。 宮城県に関しましては、開墾地の一番大きいのは旧軍用地になつておりまする王城寺地帶、それから仙南の蔵王地帶、これに約六千町歩、王城手に六千町歩というふうな、主として北上川流域地方には比較的開墾地帶がないのでございまして、その点から考えまして、これは外した、こうい…

自由党1951/06/02

10参議院 地方行政委員会 第48号

○高橋進太郎君 私は自由党を代表いたしまして、民主党並びに緑風会の提案にかかる修正案を含む政府原案に対して賛成し、社会党の提案にかかる修正案中民主党及び緑風会等重複する部分を除いたる部分に反対するものであります。 その理由といたしましては、現行警察法に対しましては、制定当時より町村の財政の現状並びに自治行政の運営並びに警備力等の関係上幾たびか問題になつておつたものであります。私は今回提出の政府案は、これらの論議の対象になりました多くの問…

自由党1951/06/01

10参議院 決算委員会 第21号

○高橋進太郎君 私はこの小委員会に関係しておつた者ですが、要するにこれは二十三年度決算報告に対する一つの問題に対する報告でございますので、そのほか秋田木材等の問題もありまするので、要するに二十三年度の決算に対する決算委員会の結末を一括した一つの問題として、本会議に報告せられるということにして頂いたらどうかと思います。只今小林委員の御発議の中に、何かこれが国務大臣を彈劾するがごとき結論というようなお話がありましたが、これはそうじやないので…

自由党1951/06/01

10参議院 決算委員会 第21号

○高橋進太郎君 或いは中間報告当時におきましては、この問題がいわゆる相当の深刻性を持つたように考えられたのでありますが、小委員会をやつて見まして、今報告がありました通りの結論でありまして、普通のいわゆる決算に対する批難事項の運の関係においてこれは処理して、何ら特異性のある問題とも考えられませんので、これは他の問題と一括のほうが適当ではないかと、こういうように考えられます。

自由党1951/06/01

10参議院 決算委員会 第21号

○高橋進太郎君 どうも私はカニエ委員の御発言を聞いて非常に奇異に感ずるのであります。と申しますのは、小委員会で最初の提案には疑いがあつて、殊に大橋武夫氏は犯罪弁明のため或いは偽証したと認められる、その責任重大であり、且つ大橋氏の僞証には、その地位、経歴等を考えて、いずれ委員会として告発すべきものであると考えられるというふうな結論であつたわけであります。ところが鬼丸委員から、その発言がありまして、これだけの材料ではこれを告発するだけの、又…

自由党1951/06/01

10参議院 決算委員会 第21号

○高橋進太郎君 先ほど申上げました理由によりまして、カニエ委員の動議に対しては反対であります。

自由党1951/06/01

10参議院 決算委員会 第21号

○高橋進太郎君 これは小委員会の経過を或いはお知りにならないと、そういうこともあると思うのですが、先ほど読み上げた通り、最初小委員会は僞証をした疑いが濃厚であると、殊に大橋及び高橋は自己の犯罪弁明のためあえて僞証したものと認められ、その責任重大であり、且つ大橋の僞証はその地位、経歴、社会的、政治的に及ぼす影響大なる点に鑑み、いずれも委員会としては告発すべきものと考えると、こういうふうに結論付けられておつたのであります。そのときに鬼丸委員…

自由党1951/06/01

10参議院 決算委員会 第21号

○高橋進太郎君 これは我々の小委員会、どうもこういうような動議が出るということは小委会の経過から見まして私は予想もしていなかつたのであります。従つて党にも十分話しておりませんので、そういうのでありますれば、これはやはり一旦休憩して頂きまして、その上改めてこの動議を委員会として採決をせられんことをお願いいたします。

自由党1951/06/01

10参議院 地方行政委員会 第47号

○高橋進太郎君 私は確認したいのですが、要するに午前中に終る気持という、その気持の問題ですが、どうも小笠原さんのお話と、吉川さんのお話で多少違うのですが、要するに午前中に終るというのは、まあ仮に十二時半が一時近くになつてもこれは常識的に午前中と、こう思うのですが、これはもう午前中から討論が始まるということですから、午前中に終る心組というのは、要するに常識的な意味において大体午前中に終る、従つて十二時ということでなくとも、まあ少くとも一時…

自由党1951/05/29

10参議院 地方行政委員会 第46号

○高橋進太郎君 特に「北海道には、道知事の所轄の下に、」という道知事の所轄の下にというのはどういう意味ですか。

自由党1951/05/29

10参議院 地方行政委員会 第46号

○高橋進太郎君 附則第八項の六にいわゆる町村警察を廃止した場合に予算の定むる範囲内においてとこう法文上ありますけれども、これはたびたびのお話の通り、法文の定数はこうなつているけれども、実際廃止した場合においては、何らその身分は心配なく全部国家地方警察に引取ると、こういうふうに了解してよろしいわけですね。

自由党1951/05/28

10参議院 建設委員会 第23号

○委員外議員(高橋進太郎君) 先日提案理由の説明を申上げたのですが、その際御配付申上げました北上川の地図を御覧頂きますればわかると存じますが、この前も申上げました通り、北上川は約二百四十二キロで、宮城県並びに岩手県を貫いておりまする東北随一の川でございます。従つて百五十万の住民がその生業を托しておる地域であり、その地域からだけでも米が二百四十万石もとれる。今回のこの改修によりまして、大体八十万石以上の米の増産が期待できるという結論に相成…

自由党1951/05/28

10参議院 地方行政委員会 第45号

○高橋進太郎君 大蔵大臣にお聞きしたいと思いますが、今度の警察法の改正で、実は五千人の定員外の増員ということにつきましては、現在の情勢から見まして、我々としてはこれに対して非常に不満なのであります。併しながら法務総裁の説明を聞きますると、この近代国家というものは、要するに人の問題もあるけれども、同時にその装備の面が非常に大きな問題であつて、装備の問題については、十分これは、今度は補正予算はできていないけれども、予算には出ていないが、大蔵…

自由党1951/05/28

10参議院 地方行政委員会 第45号

○高橋進太郎君 もう一点お伺いいたしたいと思うのでありますが、非常に大蔵大臣の答弁で満足したのであります。第二の点は、この委員会におきましても、待遇の悪い、従つて質の悪いところの警察官というものが人数ばかり殖えても、これは気違いに刄物を持たせるようなもので却つて悪い、従つて半面警察官の待遇、特に自治体警察との均衡をとつて、十分これが待遇については考慮すべきであろう、或いは住宅についても、その他諸般の物質的な待遇についてもというような話が…

自由党1951/05/26

10衆議院 内閣委員会 第16号

○高橋参議院議員 ただいま予備審査をお願いいたしております北上川開発法案につきまして、提案者を代表いたしまして提案の趣旨を御説明申し上げます。 北上川は御承知の通り、岩手、宮城両県にまたがり、延長二百四十三キロ、その流域面積百二十万町歩に及ぶ本邦第二位の大河であります。しかして岩手、宮城の両県は、わが国の重要なる食糧生産県であり、昭和十六年より同二十二年の七箇年平均によると、年二百八十四万石の生産をあげているのでありますが、その中心穀倉…

自由党1951/05/26

10衆議院 内閣委員会 第16号

○高橋参議院議員 ただいま御配付してあります資料でもおわかりの通り、総額約九百八十億の費用を要するのでございますが、何せ従来ほとんど放置されておりました北上川でございますので、これが総合開発については、国家財政の面等も考慮し、かつあわせてその工事が総合的に完璧を期するというためには、技術陣営の強化が必要でありまして、そういう面等も十分なる考慮を遂げて、十年ぐらいをもつて完結することが、各般の情勢からいたしまして最も適当である、こう考えた…