高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1951/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(高橋進太郎君) それならこの表も余り説明することもないが……
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(高橋進太郎君) 実は私もそう思つておつたのですが、最初歳入についての概括的な説明をお聞き下さつて、そうして質問ですが、できれば、今日新たに昨日から歳出について言い残したりなんかして資料の配付があるわけです。ですからこの資料を基礎にして地方財政委員会から歳入歳出を一遍説明をお聞きしたらどうかと思うのです。そうすれば一貫して全体について、明確になるのじやないかと思います。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(高橋進太郎君) それじやそういうあれですが、一応今西郷委員から三百七十億ですか、繰越金についての考え方ですね、それについて財務課長から一応のもう少し突つ込んだお話を聞きたい。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(高橋進太郎君) 奥野課長、私はさつきの西郷委員からの話があり、それから又安井さんからも話があつた通り、この繰越金の大蔵省で掲げておる約三百七十億というものの見方は、先ほど山本事務官の話によると、一種の理想持ち越というか、そういつたものが歳計を賄う上において必要だ。丁度米の会計で五百万石程度のものは、昔は、いわゆる米屋が自由企業のときには大体理想持ち越として、前年度から繰越し又次の年に持ち越すというので、米の操作が円滑に行くわけ…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(高橋進太郎君) ちよつと財務課長、先ほど山本さんの話で、例えば昭和二十四年度の決算で百四十億の繰越金があつた、ところがそれは奥野君の話にも、一方においては歳出の方にそれを繰延べたのだということがあり、それならばその歳出の方に繰延べられた計数的な数字というものはあるわけですか。というのは、奥野課長の話だと、例えばいろいろなことで出たこのくらいの繰越金というものは当然あつて、又そういうものは見なければいいということを抽象的に、いろ…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(高橋進太郎君) ちよつとお諮りしますが、どうも奥野財務課長なり安井さんなりのお話はあれですから、晝の休憩を利用して少し懇談することにして、一応午前中はこの程度で……。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(高橋進太郎君) 只今の日程では二十六日にお呼びするということになつているのですが、それでは工合惡いですか。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(高橋進太郎君) それを手配しておきます。そうすると午後は一時半からならどうですか。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(高橋進太郎君) 午後は一時半から再開いたします。 午後零時四十一分休憩 —————・————— 午後二時十六分開会
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(高橋進太郎君) それでは地方財政の小委員会を午前に継続いたしまして再開いたします。 午前中の皆さんからのお話もありましたので、若しこの際訂正すべき箇所なり、或いは又御配付頂いたところの資料について説明が必要でありますれば、この際財政委員会のほうから御説明を願いたいと思います。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(高橋進太郎君) ちよつと山本事務官にお尋ねしますが、どうしてその経営的支出に充当される分を差引くのですか。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(高橋進太郎君) それでは委員長からちよつと財務課長にお聞きしますが、今まで我々大蔵省とこれの論争の違いは、要するに地方財政委員会の方では、そういつたような百億なり百五十億なりの歳入というものの食い違いがあるけれども、雑收入において食い違いがあるけれども、それは同時にそういつたようなものは、例えば競輪の場合なら庶民住宅を作るとか、或いは運動場を作るとかいう、歳出のいわゆる計算の外になつておる歳出というものを見ないのだから、歳入と…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(高橋進太郎君) そうすると先ほどの山本事務官の話のように、歳入でこういうふうに見て来たら、同時に既定財政規模のところで百七十億ほど入れてやる、こういうわけですね。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(高橋進太郎君) もう一遍、先ほど経常的支出に充当される部分で百八十五億ですか、三〇%に……これをどうもさつぴくというのがよくわからないのですがね。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(高橋進太郎君) そうすると山本さんあれですか、そういう考え方からすれば、経常的收入というものでも同じじやないのですかね。そういうものを寄附金なり何なりから経常的にもらうというのはおかしいので、やつぱりそういうものは平衡交付金なり或いは税收入なりによるべきだという、経常的收入の中にもそういうものがないのですか。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(高橋進太郎君) そうすると経常的支出に充当される部分ということは、その年臨時收入で入つて来たけれども、その用途によつて次の年には期待されないという意味なんですか。用途というか、歳出関係から見て次の年にはその收入は期待できないからという意味でさつぴいたわけですか。平たく言えば、私はこういう気がするのですよ、臨時收入が二十四年度の決算で大体六十一億あつたとあるけれども、併しこれはまるまる見ることはまあ不可能であるから、そこでこの程…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(高橋進太郎君) そうすると山本さん、あなたの言うことは、臨時的收入が二十四年度で六十一億あつた、ところが先ほどのお話で六十一億のうち十八億というものは財政規模の当時におきまして、もうそういうものは一種の基準財政需要とかなんとかのほうで見て行つた。従つてそのほかのやつは今言う競馬かなんかと同じように、別な財政規模で、それで見合うところの歳出で見て来たから、そこでそれと重複するからこれで見て来たと、こう考えてよいわけですか。という…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(高橋進太郎君) そうすると、結局そういうお話であれば、それは臨時的にこの程度の、六十一億程度のものの臨時的な寄附といつたようなものはあり得ると、併しそれをまるまる見ることは危険だから七割程度だけ見積つたと、こう了解していいわけですか。それともう一つは、そういう臨時的な歳入というものこそ、一方歳出の方では、例えばそれならお前たちの村でいえば、祭のしめ縄を作つてくれ、或いは鳥居を作つてくれとかというような、そういう特定な臨時支出を…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(高橋進太郎君) というのは、前の財政委員会、地財委で大蔵省との論争のときのと大分変つたからお聞きしたのですが、今度はそういうふうな考え方になつたのだというなら止むを得ないのですが、それともう一つは、二五%の自然増收という二五%というパーセンテージの見積りは一体どういう根拠にありますか。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○委員長(高橋進太郎君) 委員長からそれに関連してお聞きしたいと思いますが、この点は只今相馬委員からもちよつとお話のありましたいわゆる税收入なり、只今の臨時收入についてはそういうお話でしたが、税收入についても増收をみる場合に、或いは経常的收入の今の増收を見る場合に、要するに各府県なり各町村ででこぼこがあるわけですね。言い換えれば、東京都なら東京都というものは一応税收入が殖えても、その分だけは平衡交付金には絶対何にも関係ないわけです。とこ…