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株式会社日本総合研究所理事長衆議院参議院
総発言数
2,815
直近の所属会派
直近の役職
株式会社日本総合研究所理事長
直近の発言日
1951/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%

※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,815 20 を表示
自由党1951/07/24

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(高橋進太郎君) もう一点お聞きしたいのですが、この間も大蔵省で聞いたとき、どうもこの見方がむしろ地方財政委員会としては見積りが過小じやないかということを言つておられたので、できれば二十六億という算出の基礎をお伺いしたいと思うのですがね。

自由党1951/07/24

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(高橋進太郎君) 私が算出の基礎と申上げましたのは、東京都なり大阪なりの数字を、五十億なり八十億なりを組立てた基礎ですね。これはいずれ資料として出して頂きたいと思います。

自由党1951/07/24

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(高橋進太郎君) それは奥野さん、その点はあなた二十五年度から二十六年度と言つているけれども、併しそれは実際が收入で、地方税なら地方税というものが二千二百三十億というものを計算されるときに、その中に当然これは東京都なり或いは大阪なりの税收入なり平衡交付金の関係で数学的に出て来るわけじやないのでしようか。

自由党1951/07/24

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(高橋進太郎君) 速記をとめて下さい。 午後三時四十九分速記中止 —————・————— 午後四時八分速記開始

自由党1951/07/24

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(高橋進太郎君) 速記を始めて下さい。

自由党1951/07/24

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号

○委員長(高橋進太郎君) それでは今言つた二十五年度の比較表はどうしてもこれは要ると思いますから、明日出して頂くようにしまして、明日大蔵省に聞いた上でいろいろお聞きしたいと思います。では本日はこれで散会いたします。 午後四時十一分散会 出席者は左の通り。 委員長 高橋進太郎君 委員 安井 謙君 小笠原二三男君 相馬 助治君 西郷吉之助君 鈴木 直人君 事務局側 常任委員会專門 員 福永與一郎君 常任委員会專門 員 武井 群嗣君 説明員 …

自由党1951/07/23

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(高橋進太郎君) ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1951/07/23

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(高橋進太郎君) それでは速記を始めて下さい。私小委員長に御指名になりましたが、よろしく御協力をお願いいたします。なお速記開始前にいろいろ御懇談申上げました通り、当小委員会といたしましては、その目的を專ら昭和二十六年度の現在の地方財政が窮迫の一路にありまして、もはやこれをこのまま放置するということは困難でありますので、早急に或いは平衡交付金の増額であるとか、或いは起債の枠の拡大であるとか、あらゆる方途をここに結集してこの問題の打…

自由党1951/07/23

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(高橋進太郎君) それではそういうことで今後小委員会を進めて参りたいと存じまするが、この機会に、先に皆さんからのお話もありまして、一応今お手許に差上げてありまする本委員会の審議上必要なる資料を要求いたしておいたのでありますが、このほかに何かお気付きの点があり、この際資料の要求等がございましたならば御発言願いたいと思いますが……。

自由党1951/07/23

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(高橋進太郎君) 今小笠原委員からの発言がありまして、各町村長会とか或いは知事会とか、そういう事務当局者その他関係者に出席してもらつて、かねがね抱懐しておる自分らの意見書なり資料を持つて来て出席して聞いてもらうというのですが、これは或いは最後の二十七日の日になるかも知れませんが、場合によつてはこれらのものに日程の都合によつては発言を許す機会を与えてはどうでしようか。

自由党1951/07/23

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(高橋進太郎君) 承知しました。何かその他御発言ございますか、御発言がなければ、大体小委員会は午前中はこの程度にいたしまして、午後一時から日程によりまして、先ず地方財政委員会並びに自治庁の関係官に出席して頂いて、それぞれ意見を聞きたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/07/23

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(高橋進太郎君) それでは小委員会は手前はこれで休憩いたします。 午前十一時四十四分休憩 —————・————— 午後一時三十五分開会

自由党1951/07/23

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(高橋進太郎君) それでは小委員会を午前に引続きまして再開いたします。青木委員が御出席になつておりますので、この際何か……。

自由党1951/07/23

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(高橋進太郎君) どうでしよう。

自由党1951/07/23

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第1号

○委員長(高橋進太郎君) それでは最後にちよつと委員長から申上げたいと思いますが、地方財政委員会の委員のかた各関係の係官に御出席頂いたのですが、実は午前中に本委員会の趣旨についていろいろ委員間で懇談をいたしましたのですが、要するに現在地方財政の窮乏と申しますか、或いは地方財政の実態はいずれも非常なる難局に当面しているので、このまま放置できない。従つてむしろ超党派的に、各議員もこの問題については、地方からたびたびの陳情もあり、又これらの問…

自由党1951/07/12

10参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○高橋進太郎君 議事進行について。どうでしよう、昨日からも地方行政委員会をやり、又地方行政につきましてもいろいろ今後のやり方についても問題があるので、一応午前中この辺で休憩して頂いて、又二時から再開を願いたい、我々も又……。

自由党1951/07/12

10参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○高橋進太郎君 だんだんと二日間に亘つて、地方行政につきましては、いろいろ話したのでありますが、結局問題は依然として地方財政の窮乏、而も今年度の火のついているような状況に対しまして、どういう手を打つべきかということはやはり焦眉の急だと思います。従つてこの委員会としても、このまま放置するということは現在の状況からできないのではないか。従つて何らか、或いは小委員会を設けるなり、或いは各党から案を持ち寄つてもう一度この地方行政委員会で練るなり…

自由党1951/07/12

10参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○高橋進太郎君 これはやはり緊急の問題を取扱うものですから、地方財政の緊急対策といつたような意味合いはどうですか。

自由党1951/06/04

10参議院 決算委員会 第22号

○高橋進太郎君 只今カニエ委員より告発すべしとの動議の撤回がございましたが、昨日の本会議におきまして小会会議録林議員よりの本問題に対する質問に答えて前之園前委員長から、告発すべきか否かは委員会の決定によるものと述べられております。従つて私は小委員会の経過並びに報告書にもあります通り大橋氏の証言については偽証なりとの認定はしておらないのでありまして、証言等に関する法律第八条により告発の発動をなし得るものとは認められません。従つて本委員会は…

自由党1951/06/04

10参議院 決算委員会 第22号

○高橋進太郎君 溝口委員からそういうお話がございますが、只今溝口委員のおつしやられたような趣旨でありまして、現段階においては告発しないというような趣旨でございまするならば、私の動議は撤回いたします。