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株式会社日本総合研究所理事長衆議院参議院
総発言数
2,815
直近の所属会派
直近の役職
株式会社日本総合研究所理事長
直近の発言日
1951/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%

※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,815 20 を表示
自由党1951/05/26

10衆議院 内閣委員会 第16号

○高橋参議院議員 御配付申し上げておる調査表にもございます通り、初年度におきましては——十年間で九百八十億でございますから、年平均にいたしますれば約百億になるのでございますが、大体最初の年は五十億ということで、漸次しり上りの状態になつておるのでございます。それは要するに、今後の日本の経済自立態勢の進展に併つて、こうした公共事業費に向けられる国家資本の増大とも見比べ、それらとマッチするように考えておるのでありまして、かつまたこの案を実施い…

自由党1951/05/26

10衆議院 内閣委員会 第16号

○高橋参議院議員 十分ほかの河川の復旧状況も考えたのでございますが、われわれといたしましては、そういう全体的な立場をも考慮し、特にこの北上川水域が、先ほど御説明申し上げました通り、最もわが国においても取残されたる河川として、その荒廃がはなはだしく、かつまた年々の災害で、人命の危険が数度にわたつて直接さらされておるというようなことは、全国でもまれなる地域でございまして、そういう佳民の最も危険なる状況も考慮し、かつまた食糧の増産面からも、最…

自由党1951/05/26

10衆議院 内閣委員会 第16号

○高橋参議院議員 そこまでは十分考えておりませんが、これは兼務せられても、運営上さしつかえないのじやないかというふうに考えております。

自由党1951/05/24

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第3号

○高橋進太郎君 だんだん運輸大臣の御答弁をお伺いしたのでございますが、どうもただ一つどうしても納得が行きかねまするのは、大臣の御答弁の中にも、交通行政の統一なり、或いは交通政策上これを運輸大臣において一貫してやらなけりやいかんというようなお話でございまするが、現在それの基礎をなしておりますところの道路というものは、先ほど神戸博士のお話もありました通り、建設が終りますれば、国道ですらもこれは府県の管理に属し、且つ又現在バスなり或いは自動車…

自由党1951/05/23

10参議院 建設委員会 第19号

○委員外議員(高橋進太郎君) 只今議題となりました北上川開発法案につきまして、提案者を代表いたしまして、提案の趣旨を御説明申上げます。 北上川は御承知の通り岩手、宮城両県に跨がり延長二百四十三キロ、その流域面積百二十万町歩に及ぶ本邦第三位の大河であります。而して宮城、岩手両県は我が国の重要なる食糧生産県であり、昭和十八年より二十二年の七カ年平均によると、年二百八十四万石の生産を上げているのでありますが、その中心穀倉地帯はこの北上川流域で…

自由党1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○高橋進太郎君 前に頂きました草案の中に、二十九条には、主務大臣が許可したり、その他の処分をしますときには、東京都内、或いは特別区の区内においては、その首長、若しくは都知事の意見を徴するというような規定があつたのでありますが、新らしく頂いたのにはなくなつておるのですが、それに代る何か条文があるのでございますか。

自由党1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○高橋進太郎君 そこでお尋ねするのですが、「都知事又は市長の意見を徴しなければならない。」と百二十三条にございますが、この意見を徴し、その意見にこれはどれだけの拘束力があるものでございますか。

自由党1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○高橋進太郎君 重ねてお尋ねいたしたいと思いますが、何故一般の乗合旅客事業だけについて都知事若しくは市長の意見を徴するということにして、一般の、いわゆる乗合自動車以外のもり、及び乗合事業につきましても、都知事、若しくは市長以外のいわゆる県知事の意見というものについては、どうしてこれは規定が全然削除されてあるのですか。その点をお答え願いたい。

自由党1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○高橋進太郎君 いや、それで私のお聞きしたいのは、そういう市民の代表というような意味で首長なりそういう人の意見を聞くという御趣旨であるならば、同じように公選になつている知事のいわゆる県民の意見というような意味でも、これは知事の意見を聞くべきじやないか。言い換えるならば、市街地以外の農村なりそういう所における一般の乗合旅客事業につきましても、同じように知事の意見を聴取すべきじやないかというように思われるのですが、この点は如何ですか。

自由党1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○高橋進太郎君 私のお尋ね申上げたいと思いますのを端的に申上げますれば、どうも全体の法案に流れているのが、先ほどほかの委員からも事務配分の問題でいろいろお話があつたのですが、事務配分の問題よりも県なり或いは町村の実態を見ますというと、どこの県でも大体事業費の大きな部分を道路の修理費に使つているわけなんです。従つてそれを県道なり或いは市町村道路というような形において管理し、或いは又支局を置いて絶えずそれを修理しているのですが、それを国が一…

自由党1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○高橋進太郎君 多少私の申上げた点と齟齬するところがあるのでありますが、私の申上げたいのは、現在成るほど、自動車運送事業者が若干の県費を負担しておることはそれはお説の通りでありますが、併しそれは県全体の修繕費から見ますれば、非常に微々たるもので、これは詳しく実態をお調べを頂ければわかることと思うのであります。それから又建設省がガソリンの消費税を見返りにしておりまする部分は、大部分これは国道でありまして、現在の自動車運送事業の主たる路線と…

自由党1951/05/22

10参議院 運輸・地方行政連合委員会 第2号

○高橋進太郎君 委任してあるんですね。

自由党1951/05/22

10参議院 地方行政委員会 第40号

○高橋進太郎君 今これは部になつておるのですが、これは局に直さなければどうしてももう非常に困るという、要するに事務上のネツクになつておる点は……。

自由党1951/05/22

10参議院 地方行政委員会 第40号

○高橋進太郎君 今の御説明をお聞きしますと、今主税部なり或いは港湾部というのが或る局の下にあるからというわけなんですが、むしろその局から離れて独立した部ということにすれば、その点は差支ないと思いますが、その点はどうなんでしようか。

自由党1951/05/22

10参議院 地方行政委員会 第40号

○高橋進太郎君 これは政務次官にお聞きしたいと思うのですが、東京都のように局で制限されておる所、今は独立の部じやないというのですから、その点はちよつと違うのですが、府県なんかは部で制限されておる、自治法で制限されておるものですから、むしろ局なら自由だというので、企画審議局とか或いは渉外局とか、局の名前を用いてむしろ何といいますか、或る意味から言えばそういう例外的な一つの機構を認めておるわけなんです。従つて自治法の中に本来知事がきめ得ると…

自由党1951/05/22

10参議院 地方行政委員会 第40号

○高橋進太郎君 どうも政務次官のお話を開いておりますと、将来と言つておりますが、東京都自身が今直面しておる問題なんで、これは先ほど春さんからの説明によりましてもほかの県でもあるかも知れんというが、やはりこれはほかの県でも同じような問題があつてただ法律改正を必要とするものですから、非常に事務の不便を忍んで泣きながらむしろ法に縛られておるという現状じやなかろうかと思いますが、どうして将来の問題というふうに問題を将来にせられるのか。問題は今現…

自由党1951/05/22

10参議院 地方行政委員会 第40号

○高橋進太郎君 吉川さんの御意見の中に自治体警察を廃止する町村を調査したらどうか、そうして調査のあとにこの法案を継続審議して、次回の国会にかけたらどうかというお話があつたのでありますが、弱小の自治体警察が廃止したいというようなことは、これは現在の警察制度がきまる直後から、或いは直前からたびたび弱小の町村会においてはしばしば決議もし、且つ又数次に亘るところの、町村会におきましても或いはその大会におきましても決議をしておるのでありまして、従…

自由党1951/03/31

10参議院 本会議 第35号

○高橋進太郎君 私は自由党を代表いたしまして、地方財政平衡交付金法一部改正の政府原案に賛成し、修正案に対して反対するものであります。 政府原案によりますれば、現行平衡交付金の算出の一つの基礎となつておりまする地方財政収入の繰入れの率を引上げて、各地方公共団体間の経済的偏差による財政調整をなさんとするものであります。換言いたしますれば、現行平衡交付金の算出に当つては、各地方公共団体の収入見積額はこれを平衡交付金算出上全部繰入れることなく、…

自由党1951/03/30

10参議院 地方行政委員会 第33号

○高橋進太郎君 自由党を代表いたしまして、本法案に賛成の意を表するものであります。併しながら地方税法は先に制定せられ、今回更にその一部を改正することになつておるのでありまするが、現在進行中のこれは事務再配分の問題と重大なる関係を有するものでありまして、本質的には事務の再配分と伴つて、更に国税と地方税の根本的な調整を要するものであると思うのであります。従つて政府におきましては、速かにこの事務の再配分の問題を推進し、同時にこれらとの関係にお…

自由党1951/03/30

10参議院 地方行政委員会 第33号

○高橋進太郎君 私は政府の原案に賛成し修正案に反対するものであります。その理由は、現在の地方税法及びそれに伴う地方財政平衡交付金に十分検討を要する点はあるのでありますけれども、併しながら地方財政の現状を見ますると、地方税法を制定した当時の事情と現在におきましては、いわゆる朝鮮事変というそこに一つの大きな経済上の事情、変更がございまして、現在の地方財政の現状から見ますると、各府県及び市町村の間において、その税収入において著しく差異を生じて…