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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
2,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1950/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 物価等対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 20 を表示
國税庁長官1950/11/29

9参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(高橋衛君) 公正取引委員会のほうの審査も受け、又打合せも絶えずやつておるのでありますが、今までこれに抵触するというような疑いのあつたものは全然ないのであります。

國税庁長官1950/11/29

9参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(高橋衛君) 生産者はその製造所から直接卸又は小売という立場に立つております。而して卸、小売に関しましては、卸行為、小売行為だけしか認めてないということであります。而して生産者又は小売人等の協同組合組織によるものは、やはりその協同組合別の人格を以ちまして卸を認めておる例はあります。

國税庁長官1950/11/29

9参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(高橋衛君) 御承知の通り酒の原料は元は全部統制物資だつたのでありますが、甘藷でありますとかその他の物が漸次統制を外されて、只今は米、麦並びに合成酒用のグルタミンソーダのことく配給物資になつているのであります。而して配給物資である限りにおきましては、又一方において酒自体につきましても産業用等の特配酒の制度を設けておる関係もございまして、そういうふうな関係からいたしまして今直ちにこれを自由にするということは如何かと考うておるので…

國税庁長官1950/11/29

9参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(高橋衛君) 今のちよつと御趣旨がはつきりしませんが……。

國税庁長官1950/11/29

9参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(高橋衛君) 御承知の通り、酒の小売業者は全國で約十万あるのであります。従つて間税関係の職員を以てこれを全部確認する、又は監督するということは非常に困難であります。ただ卸の段階でありますが、その数が相当少くなりますと、この卸の段階につきましては、戻入された実際のものを確認するということは十分なし得ると考えておるのであります。

國税庁長官1950/11/29

9参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(高橋衛君) この法律の建前としては、お読みの通りだと考えております。ただ新しい値段で販売を開始いたしますと、その酒が果して元の酒であるかどうかということについての確認は不可能であると思いますので、その点の確認のできる範囲において実行せざるを得ないというふうに解しておる次第でございます。

国税庁長官1950/11/28

9衆議院 大蔵委員会 第3号

○高橋(衞)政府委員 アルコールの工場の取締りにつきましては、実は私どももアルコールの横流しその他のうわさをときどき耳にいたしますので、税務官庁といたしましてもこれに相当の関心を持ちまして、通商産業省と協議をいたしました上、最近約千名ばかりの税務官吏を通商産業省の官吏と兼官をいたしまして、直接その取締りの衝に関與するということにいたしまして、これが万全を期したいと考えておる次第であります。 なお行政機構の問題につきましては、先ほど主税局…

国税庁長官1950/11/28

9衆議院 大蔵委員会 第3号

○高橋(衞)政府委員 今年の三月から十月までの課税高の増額は、六百九十億円余と相なつております。

国税庁長官1950/11/28

9衆議院 大蔵委員会 第3号

○高橋(衞)政府委員 税收の見積りにつきましては、これは主税局の主管になつておりますので、私からお答えいたしますのはいかがかと存ずるのでありますが、ただ直接徴税の衝に当つている者として、どういうふうな見解であるかというお尋ねでありますので、お答えいたしますが、われわれの見るところでは現在酒の価格が非常に高いために、相当多量の密造酒が氾濫しておるというふうに見ておるのであります。密造酒の取締りについて相当力を入れました関係もございますが、…

国税庁長官1950/11/28

9衆議院 大蔵委員会 第3号

○高橋(衞)政府委員 單に間税関係のみにとどまりませず、税務官吏全般といたしまして、終戰後の社会の混乱等の関係もあつたものと存じまするけれども、非常に多数の汚職事件を出しておりましたことは、私としても申訳ない次第だと考えておる次第でございます。従いまして、特に国税庁発足以来は汚職の一掃ということに非常な注意を向けまして、監察官を新しく設けまするとか、また今年四月からは監察官に特別な警察権まで付與いたしまして、積極的にこれが摘発を期すると…

国税庁長官1950/11/28

9衆議院 大蔵委員会 第3号

○高橋(衞)政府委員 個人が法人に組織がえをいたしまして、しかもその実体において差異がないという場合におきましては、その免許を拒否するということは私どもとしてはいたしておりません、従つてただいまのお話の件は、具体的な事例として何かその人に、たとえば役員に入つて来る人が酒税法違反の前科があるとか、何か新しい法人形態において酒税の担保力が足りないとか、何か具体的なケースを拝見いたしまして、十分研究してみなければ、ただいまの例示の点については…

国税庁長官1950/11/28

9衆議院 大蔵委員会 第3号

○高橋(衞)政府委員 税務官吏が、特に若い税務官吏の態度が非常によくないというふうな事柄につきましては以前からよくあちこちから御批判をいただいておりますので、実は昨年国税庁ができますると同時に、相当厳重な訓示も出しておりまするし、またその後それらの具体的なケースについて、そういうふうな事実のわかつた者につきましては懲戒処置を相当にとつて参つておるのであります。従事のようにそれを内部で庇護するというような形でなく、何とかしてそういうふうな…

国税庁長官1950/11/28

9衆議院 大蔵委員会 第3号

○高橋(衞)政府委員 密造の防止につきましては、主税局長から十分に御説明申し上げたと思うのでありまするが、單に税務官吏がいかに強力にこれが防止に当りましても、同時に価格のある程度の引下げがなければ、これの完璧を期するということは非常に困難なのであります。そのことは米原さんもよく御承知のことだと思うのでありますが、そういう趣旨をもちまして今般酒税の相当の大幅な減税をいたしたのでありますしこうして農村の密造につきましては、現在の米価からいた…

国税庁長官1950/11/28

9衆議院 大蔵委員会 第3号

○高橋(衞)政府委員 委託醸造の問題につきましては、ただいまも御指摘の通り、税率自体が相当引下りません場合におきましては、しかも委託醸造のために供出される米については、ある程度酒以外の、つまり食糧にも振り向けてもらいたいと農林省側の強い要望もありますような関係もあつて、なかなか魅力のある委託醸造の方式が、私どもとしては答案が出て来ないわけであります。それで何とかいたしまして、むしろ一般の酒に対する原料米の増配をできるだけ努力いたしまして…

国税庁長官1950/11/28

9衆議院 大蔵委員会 第3号

○高橋(衞)政府委員 どういう事例か、ちよつと私には理解しかねるのでございますが、実は酒の特級、一級、二級の区分につきましては、中央酒類審査委員会並びに地方酒類審査委員会というものが法律上設けられておりましてその委員会におきまして、酒の專門の鑑定家が相当多数おられますが、そういうふうな人が一々格付をいたしまして決定するのでございます。従つて税務署と相談をしてこうするのだというふうなことは、ちよつと私には考え得られないのであります。ただ、…

国税庁長官1950/11/28

9衆議院 大蔵委員会 第3号

○高橋(衞)政府委員 それはいずれも委員会において決定することでありまして、特にお話のように税務署と相談をしてかえるということは、なし得ざることであります。先ほどもお話しましたように、特級酒が一定の期間置かれたために品質が低下いたしまして、それをその特級の品質で売るということは妥当でないという状態になつた場合には、それをさらに手入れをしまして、審査委員会にもう一度かけまして、もう一度それの格付をするということはあり得るのであります。

国税庁長官1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋衛君) 最近におけるところの今年度の租税收入の状況について御説明を申上げたいと思います。 十月末までの本年度の租税の收入済額は千九百六十八億円でありまして、予算額でありまする四千四百四十六億円に対しまして四四・三%ということに相成つております。昨年の同期の実績が予算に対しまして四四・二%でありまするので、大体昨年と同じ程度の收入を見ておる次第であります。従いまして租税全体といたしましては、收入の状況は大体において順調に行つ…

国税庁長官1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋衛君) これは十月末についての数字はその月にはないのでございますが、十月二句末の数字まで出ておりますから、その数字を申上げたいと思います。十月二旬末におきましては收入総額が三百億九千万円ということになつております。予算が千五百三億円でありますが、それに対して三百億九千万円となつております。そのうち過年度分の收入済額は、これは予算は御承知の通り二百七十五億円となつております。これは千五百三億円のうち、過年度分、つまり繰越分と…

国税庁長官1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋衛君) その記事は恐らく今年度の補正予算についての報道であろうかと考えるのでありますが、予算額について確実な数字は私今記憶しておりませんが、大体その通りではないかと存ずるのでありますが、ただ滯納額の処理につきましては実は私共非常に慎重な態度をとつておるのでありまして、お話の二百億円の誤謬訂正減というものにつきましては、これは審査の請求が相当ありましたものをその後ずつと調査いたしました結果、課税所得におきまして二百億円の減が…

国税庁長官1950/11/08

8参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○説明員(高橋衛君) この問題は生計費の問題、その他から考えまして、一つは税法の問題に相成るかと思うのでございますが、税務行政面の問題といたしましては、その比較は実は滯納者が全部整理されました結果を既往年度の予算に追加して比較して頂くということによつて、国民勤労所得との権衡もとれるかと思うのであります。実は申告納税の所得税につきましては、暦年を過ぎましてからその年度の所得の計算が初めてできるのでございます。従つてそれに対して調査をし、又…