高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1950/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(衞)政府委員 もちろん予算として決定されました歳入を上げるということは私の責任であります。従つてその方面にあらゆる努力を傾倒したいと考えるのであります。この際個々の税について、はたして自信があるかないかということを申し上げることは、いささかいかがか考えますので、遠慮を申し上げたいと思います。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(衞)政府委員 もとより歳入全般として、歳入を上げるということにつきましては国税庁当局の責任でございますので、これについてはあらゆる努力を傾倒して行きたいと考えますし、また歳入の見積りにつきましては、もちろん事前に主税局等から連絡もございますので、大体歳入をなし得るという現在の段階においては、見通しをもつてこの案が提出されておるものと御了承願いたいと思います。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(衞)政府委員 もとよりただいまお話の通りの考え方で処理いたしたいと思いますが、ただ政府として歳入の見積りについて説明申し上げ、またその計算をする責任は主税局にあります。他からいろいろと申し上ると混乱を来すおそれがあるという意味において、申し上げたわけであります。決して責任のがれではありませんから、その点御了承願いたいと思います。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(衞)政府委員 三宅さんは少し文字を読み落しておられるのですが、悪質なるものを除き免除すると申し上げておるのです。と申しますのは、税務署でもつて、実際の調査が非常に遅れましたために、納税者にも御迷惑をかけておるという点はあるかと思うのであります。しかし税法の建前から申しますれば、申告納税でありますから、申告を怠つておつた。従つて追徴税をとられるのは当然じやないかという議論は一応なし得ますけれども、あまりに古い税について、しかもあの…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(衞)政府委員 非常に古い年度につきまして、あるいは法律上は納税義務が確定しておる、争いがないとう状態になつておるというものでありましても、中に非常に気の毒な方のあり得ることは、事実であると考えておるのであります。しかしながら全般的な問題としては、ともかく納税義務が確定して、そのまま滯納になつておるという状況のものにつきましては、これをこの際切り捨てるということは、全体の納税思想にも悪い影響を出しますし、実は昨年度におきましては、…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(衞)政府委員 ただいま手元に持つておりませんが、できる限り資料は差上げたいと思います。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(衞)政府委員 物品税について割当が行われているというお話は、実はただいま初めてお伺いするのであります。従つてもしもそういうふうな事実がありましたら、恐縮でございますが、御連絡をお願いいたしたいと思います。また歳入予算が四億数千万だつたのが、十億にふえておるという点をもつて、割当があつたという証拠にしておられるかのようにうかがえるのでありますが、これは見積り自体が非常に雑な問題であります。また業者の数非常に多い。ことに家具のごとき…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(衛)政府委員 別途差上げました資料によつておわかりになるように、十月末におけるところの滞納総額が九百九十四億円でありまして、これに対して滞納の件数は七百二十万件でありますが、一件は一万三千円ということに相なつておるのであります。従いまして滯納の差押えということにつまして、一件当り三万円ということは、できるだけ大口から処理を進めたというところから、こういうふうに額がなつておるのでございます。なお差押えしまして、公売して收入いたまし…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(衛)政府委員 徴税費全体としは税收に対するパーセンテージをいつもとつておりまするが、公売しました税額に対してその公売、または引上げに要した金額というものを対照して計算することは、非常に困難でございますので、これはやつておりません。と申しますのは、引上げる途中においてまたはトラックが玄関に行つたときに納めたという場合に、一体引上げの経費であるかどうかというような区分が非常に困難であります。また引上げて公売に持つて来たら、税金を納め…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(衛)政府委員 御指摘の通り税務官吏には非常に若い者が多いという関係からいたしまして、納税者の方にややもすると御迷惑をかけるというような結果を生じておりますので、それらの欠陷をできるだけ除去するという意味をもちまして、そういうようなふなれな人、または能力の十分でない人は、内部におつて帳簿の整理等に当つてもらう。しこうして所得額の調査でありまするとか、課税物件の調査でありますとか、または滞納処分などというふうに、納税者に直接接触する…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(衛)政府委員 現在の滞納額をきわめて短期間に整理しようという一つの目標を置きますれば、現在の税務職員では非常に不足であるということは、川島さんも御承知の通りであります。しかしながら御存じの通り、日本の租税制度は申告納税制度に相なつたのであります。賦課税制度の時代でありますれば、政府の責任において、すべて所得額なり税額なりというものを計算し決定するのでありますが、申告納税制度においては、納税者自身が計算をするということが建前になつ…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(衛)政府委員 この問題は非常にむずかしい問題であります。比較の問題であり絶対的な問題ではないのでございます。しかしながら私ども考えまするのに、漸次税務官吏の経験年数もふえて参ります。一年が二年になれば相当にその能率は上るのであります。しかるに現在おります者は、大体採用された年次が二十二年、二十三年ごろが多いのであります。それらの人が相当に経験を積んで参るということと、それから昨年ごろから新しく採用いたします際には、相当学歴も高く…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(衛)政府委員 私どもも税務官吏の異動につきましては、最近多過ぎるということを考えておるのであります。しかしながら昨年から今年にかけまして相当の異動が行われました理由は、御承知の通り調査官の制度を設けました。ところが調査官というのは滞納税者を調べるものでもありますし、相当熟練を要するという意味からいたしまして、各税務端から集めざるを得なかつた。また本年から協議団の制度を始めたのでありますが、協議団はこれまた相当年輩の人であり、丹念…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(衛)政府委員 先ほどもちよつと川島委員の質問に対しましてお答え申しました通り、現在の税務の事務組織が非常に旧式でありますので、これを何とかして組織を新式化して行きたいというふうに考えております。それをいたしますのには、あまり小さい税務署になりますと非常に困難であり、非能率になるのであります。従つて将来の方向としては、むしろ税務署の統合という方向に行くのが、筋道じやないかというふうに考えております。しかしながらもちろん納税者の便宜…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(衛)政府委員 法人会について、役人と税務署員との間に不正があるというようなお話でありますが、もしもそういう疑いなり、具体的な事実でもありましたら、ぜひお教えを願いたいと考えます。法人会のできましたのは、これは法律に根拠のあるものではございません。もつぱら任意的にでき上つたものでございます。ただ徴税官庁といたしましては、ああいうような組織がございますと、たとえば税法がかわりましたときに、また解釈が決定いたしましたときに、そういうふ…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○高橋(衛)政府委員 協力会につきましては、これはもつぱら任意におつくりになつた会でございまして、たとえばその会が税務署の近くに会館をおつくりになりましても、税務署としては何とも言うべき筋合いのものじやないというふうに考えておる次第であります。ただもしも御懸念のように、協力会と税務署との間に何らかの不正事件が起り得るというふうな可能性のある場合におきましては、それらの点について厳重な注意を喚起して、監督をして行きたいというふうに考える次…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○高橋(衛)政府委員 十月末における滞納の金額は過年度分が六百九十億、今年度分が約三百億円でありまして総額九百九十四億円余に相なつておるのであります。従つてこの滞納の整理をいかにするかという問題は、今日税務行政の上におきまして最もむずかしい問題で、また最も力を注いでおる問題であります。しかしながら何と申しましても滞納になる原因を除去するということが困難であるのであります。原因と申しますると、すなわち賦課の面において今少しく十分に調査をい…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○高橋(衛)政府委員 ただいま手元に差押え件数並びに公売の件数の資料を持つておりませんので、後ほど差上げたいと思います。 なお年末年始の差押え、公売等の処分については、昨年国会において約束いたしまして、ある程度の考慮をいたしたのでありますが、実は昨年と違いまして滞納の金額も非常に累積して大きくなつて参つておりますし、またちようど十二月という月は、何と申しましても金の非常に多く動く月であります。また滞納の内訳を見ますと、税金を滞納しており…
第9回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋衛君) 酒類の販売の免許に関しましては、御承知の通り卸売の段階におきましては、指定販売業者と然らざる業者とに区分いたしておるのであります。指定販売業者と申しますのは、基本税を生産者が払いまして、加算税は未納税のまま指定卸売業者が受入れることができる、そうして指定卸売業者が小売に売渡す際にその加算税を徴收納付するということにいたしているのが、我々の言葉では甲卸と申しておりますが、指定販売業者でございます。而して指定販売業者…
第9回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(高橋衛君) 只今免許に関する大体の基準を申上げた次第でありますが、その外に、例えば事業者団体法によりまして事業者の作りました団体でありまするならば、これは免許するわけに行かないのであります。又それらのかたが相当別途に借金をいたしておられて、そうして國税を食込むというような虞れがあるというような場合があるのでありますが、そういう場合にもこれは免許しない。又事前に税に関する犯罪を犯したことがあるというような場合にはこれを免許しな…